魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
奈緒美side
「遅いわね・・・・・・」
私はジェイル事翔の研究所から帰った後、買い物に行っているなのはが戻ってこないことに気づいた。いくら運動音痴であるなのはでも方向を間違えるほど馬鹿じゃないはず・・・・・・たぶん。
「そういえばリインフォースのことを翔が言っていたけど・・・・・・あ!!忘れていた!!」
私はオーブリングを出して素早いウルトラマンの二人のカードを出す。
「ティガさん!!」
『ウルトラマンティガ!スカイタイプ!』
『ジュア!』
「マックスさん!!」
『ウルトラマンマックス!!』
『ジェア!』
「素早き力お借りします!!」
『フュージョンアップ!!ウルトラマンオーブ!スカイダッシュマックス!!』
私は素早い形態、スカイダッシュマックスになり素早い動きでなのはのところへとダッシュをしていく。あまりの速さに全員は私の姿を見ることはできない。まっていてなのは!!今すぐに助けに行く!!
奈緒美side終了
一方でなのはは帰りの途中だった。
「ふぅ急いで帰らないとね?」
『マスター!!結界が張られております!!』
「ふぇ!?」
レイジングハートの言葉を聞いてなのはは辺りを見ると人の姿などが見当たらなくなっていた。彼女は間違いなく魔法を使った人物が相手だとわかりセットアップをして上空の方へと飛んで行くと赤い髪をして帽子をかぶった少女がいた。
「あなたはいったい・・・・・・」
「いい魔力だ。これならいけるぜ!!」
彼女は突然として持っている武器をふるいなのはに襲い掛かってきた。なのはは回避をして彼女と距離をとりディバインシューターを放った。
「ちぃ!!」
彼女はディバインシューターなどをかわしていきなのははバスターモードへとチェンジをして構えている。
「話を聞いてってば!!」
放たれた砲撃をかわしたが、かぶっていた帽子がこげていく。
「ッ!!グラーフアイゼン!!カートリッジ!!」
『了解。ラケーテン!!』
彼女は接近をしていく、
「ラケーテン!!ハンマーああああああああああああああ!!」
なのははガードをしたがレイジングハートに罅が入り吹き飛ばされてさらに彼女は追い打ちをかけるようにさらに持っているアイゼンを振り下ろした。
「ぶちぬけええええええええええええええ!!」
その威力はなのはのプロテクションを破り彼女のバリアージャケットを大破させるほどの威力を持っていた。
「がは!!」
「・・・・・・さて」
彼女は持っている本を出してなのはの魔力を奪い取ろうとしたとき。
「ランパルド光弾!!」
「!!」
飛んできた光弾を彼女は回避をして現れた人物を見る。煙がはれるとスカイダッシュマックス形態になっている奈緒美の姿だった。
「なのは大丈夫?」
「おねえ・・・・・・ちゃん?」
「ここは私に任せなさい・・・・・・さて。よくもうちの妹をいためつけてくれたわね?あなたにも同じ痛みを味わってもらうわ!!」
スカイダッシュマックスから変わるためにオーブリングを出す。
「タロウさん!!」
『ウルトラマンタロウ!!』
『タアアア!!』
「マックスさん!!」
『ウルトラマンマックス!!』
「昭和と平成のナンバー6の力・・・・・・お借りします!!」
『フュージョンアップ!!ウルトラマンオーブ!ストリウムギャラクシー!!』
「はああああああああああああ!!」
(速い!!)
素早く移動をして燃え盛る拳で彼女に攻撃をして吹き飛ばす。追撃をして振り回すが奈緒美のスピードが速くて追いつけてない。
「スワローキック!!」
ウルトラマンタロウの得意技スワローキックを発動させて彼女に蹴りを入れて吹き飛ばした。
「が!!」
「これで終わりよ!!ストキシウム・・・・・・く!!」
奈緒美はストキシウムカノンを発動させようとしたが突然として斬撃刃が飛んできたので回避をするとピンクの髪をした女性と筋肉がモリモリの男性が赤い髪をした女の子を救った。
「無事みたいだなヴィータ。」
「シグナムにザフィーラ・・・・・・悪い。」
(まずいわね・・・・・・この三人相手に私一人で戦うのは無理があるわ・・・・・・どうする?サンダーブレスターになった方がいいのか?)
ストリウムギャラクシーの姿のまま奈緒美が考えていると?突然として大きな光輪が彼女たちに向けて放たれた。
「今の技は・・・・・・まさか!!」
『ウルトラマンジード!ブレイブチャレンジャー!!』
「無事か?」
「あなたは・・・・・・でもどうしてここに?」
「あぁリンディさんから連絡を受けてなフェイトとアルフやユーノと共にやってきた!!」
彼女は振り返るとフェイトとなのはが再会をしていた。だが今は二人とも前を向いている。
「どうする?」
「もちろん協力をしてくれるわね?」
「あぁ・・・・・・じーっとしていてもどうにもならない!!融合!」
『ジュアああああああ!!』
「アイゴー!!」
『ディア!!』
「ヒアーウィ―ゴ―!!」
彼はジードライザーとナックルを使い新たな姿へと変身をする。
『フュージョンライズ!!ウルトラマンガイア!ウルトラマンヒカリ!ウルトラマンジード!フォトンナイト!』
フォトンナイトになったの見て奈緒美も姿を変える。
「ゾフィーさん!」
『ゾフィー!』
『ヘア!!』
「ヒカリさん!!」
『ウルトラマンヒカリ!』
『シュア!』
「親友の絆頼みます!!」
『フュージョンアップ!ウルトラマンオーブ!ブレスターナイト!』
「姿が変わった!?」
「!!」
「いくぜ!!」
「おうよ!!」
一方結界の外ではシャマルが様子を見ていた。
「困ったわ・・・・・・シグナムたちが結界の中に入ったのはいいけど・・・・・・魔導士たちが次々に増えていく。いくらシグナムたちでも・・・・・・」
「・・・・・・困っているみたいだね?」
「え?」
シャマルは振り返るとそこに立っていたのはジェイルだった。
「ジェ・・・ジェイルさん!?どうしてあなたが!!」
「詳しいことはいいから。彼女たちを助ければいいのだね?さて・・・・・・アリシア準備はいいかい?それに皆も。」
「「「「はーい!!」」」」
「よしよし、さて・・・・・・」
ジェイルは腰にゲーマードライバーを装着をしてガシャットを押す。
『爆走バイク!』
「ゼロ速・・・・・・変身!!」
『ガシャット!ガチャーンレベルアップ!爆走暴走!激走暴走!爆走バイク!!』
仮面ライダーレーザーターボに変身を遂げるとナンバーズやシンフォギアノイズ、さらにはパラドはパラドクスにグラファイトも培養でダークグラファイトへと変身をした。
ラブリカも怪人形態へと姿を変える。
「さーて突入をするとしようか?」
彼らは武器を持ち結界の中へと突入をした。
フェイトside
いける!!隆志たちが彼女たちを押しているから私もバルディッシュを持ち攻撃をしようとしたとき・・・・・・
ミサイルなどが飛んできた!!
「「な!!」」
二人にもそれに気づいて回避をすると立っている人物を見て私は目を見開く。
「え・・・・・・・・・」
そこには青い装甲に纏われて腰にはベルトを装備をして髪の毛は私と同じ金髪の女の子が持っている両手のガトリングや肩部が開いた状態で立っていた。
「・・・・・・あなたがフェイトね・・・・・・私の名前は知っているから省くわ・・・・・・」
「アリ・・・・・・シア?」
そうそこには母さんと一緒に空間に消えたはずのアリシア姉さんがいたからだ。
「ここは君に任せるよアリシア。」
「任せて。さーてパラド悪いけどフェイトは私が相手をするからいいわね?」
「しょうがねーな。」
私が前に戦った人はアルフの方へと行き、姉さんと私だけになった。
「さて・・・・・・あなた相手にはこの形態よりもこっちがいいわね?」
『双竜のアルトロン。』
「変身!!」
『ガシャット!ガチャーンレベルアップ!ドラゴ―ナイトー!双竜のアルト―ロン!!』
姉さんの装甲が変わり今度は緑の鎧に変わり肩部なども変わり背中のは羽みたいなのと尻尾のようなものがあった。
「さーて・・・・・・いくわよフェイト!!」
「姉さん?」
姉さんは接近をして武器を出すと私に振り下ろしてきた。私はバルディッシュで受け止めるけどパワーが重い・・・・・・
「ねぇフェイト・・・・・・戦いなさい!!私と!!」
「どうして!!」
「それは・・・・・・私があなたの敵だからよ!!ドラゴンファング!!」
姉さんの左手側のが伸びてきて私は回避をしたが・・・・・・
『ガシャット!キメワザ!双竜クリティカルストライク!!』
「はああああああああああああ!!」
姉さんが放った蹴りを受けてバルディッシュなどがダメージを受けて私も吹き飛ばされてしまう。
「ねえ・・・・・・さん。」
私はそこで意識を失った。
フェイトside終了
レーザーターボへと変身をしたジェイルは奈緒美に攻撃をしていた。
(翔!!何のつもりなの!?)
(すまない、アリシアが実戦がしたいということで・・・・・・今回の場面を選んだんだよ。それにシグナムたちを倒させるわけにはいかないしね?)
(しょうがないわ。なら私がM87光線で結界を壊すからそれで全員で逃げて?)
(了解した。)
ガシャコンスパローで攻撃をしながら奈緒美は回避をしてM87光線のポーズを取り放った。レーザーターボはこれはまずいと思い回避をしてその光線は結界に命中をして破壊された。
「やるじゃーん、悪いけどここは撤退させてもらうよ?」全員撤退!!」
「ここまでか・・・・・・」
レーザーターボの言葉を聞いて撤退を開始をした。
「じゃあねフェイト、また遊ぼうね?」
「・・・・・・・・・・・・」
フェイトは信じられなかった。アリシアが生きかえって自分の敵になっているなんてと・・・・・・
「フェイト!!」
「大丈夫かフェイト!!」
「アルフ・・・・・・隆志・・・・・・私夢を見ているのかな?」
「「え?」」
「アリシア姉さんが私の敵で出てきたの・・・・・・私に攻撃をしてきたんだよ?」
「な!!」
「アリシアが復活をした!?どういうことだ・・・・・・」
ジードの姿のまま隆志は驚いている。異空間へと消えたはずのアリシアが蘇ってフェイトに攻撃をしてきたことに・・・・・・
一方でシグナムたちはレーザーターボたちと行動をしてどこかの場所で着地をした。
『ガッシュン』
変身を解除をしたジェイルたちは彼女たちを見ていた。
「ジェイル殿・・・・・・すまない。」
「気にしないでくれ、君達がはやてちゃんを助けたいという思いはわかっているつもりだ。だがそれでもヴィータちゃん・・・・・・なぜ異世界のじゃなくて彼女を襲ったのか・・・・・・」
「そ、それは・・・・・・」
「いずれにしても蒐集をするのはいいが・・・・・・おそらく管理局も動きだすと思うから気を付けて。撤退をするよ?」
ジェイルたちは転移石を割り研究所の方へと戻るのであった。
次回 研究所へと戻ったジェイルたちはこれからことを考える。一方でアースラでは大破したレイジングハートたちのことを考えていることと今回なのはに襲い掛かってきた敵のことを説明をしていた。
次回「それぞれの陣営」