魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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闇の書の覚醒・・・・・・そして

ジェイルside

 

なのはたちがカートリッジシステムを採用されたデバイスを装備して戦いに来て私たちは少し相手をしてから撤退をした。それから私はガシャットギアデュアルβやマキシマムマイティXなどに変身をしたりして時間を潰していた。

 

なのはたちを監視をしてヴィータたちと戦ったり仮面の男が現れてリンカ―コアをとったりなどがあったが・・・・・・私はガシャコンバグヴァイザーⅡに収納したあの転生者からとった力をどうしようか考えていた。

 

「・・・・・・一つはギルガメッシュの力・・・・・・そしてもう一つはドラゴンボールの力か・・・・・・これをガシャットにできないだろうか?ふーむ・・・・・・」

 

「失礼しまーす!!」

 

「デース!!」

 

「もう未来。」

 

「切ちゃんも・・・・・・」

 

入ってきたのは響君に未来君、切歌君に調君だった。

 

「おや四人ともどうしたんだい?」

 

「いやージェイルさんが研究室に入ってから暇になりまして・・・・・・」

 

「私たちも暴れたいデース!!」

 

なーるほど、この前はマリアたちを連れて行ったからね・・・・・・さて現在・・・・・・私はサーチャーを飛ばしているのを見ると病院で彼女達ガ戦っているのを見た。

 

「なら四人ともバイザーを付けて集合だ。エンジンとリモコン、グラファイトとパラド・・・・・・アリシアを呼んできてくれないか?」

 

「了解。」

 

「わかりました!!」

 

「ごめんなさいジェイルさん。」

 

「気にすることはないよ。君達も戦わないとストレスがたまっている感じがするよ?」

 

私は準備をするためにゲーマードライバーを装着をした。今回のガシャットはこっちでいいか?

 

『マイティアクションX!!』

 

「大変身!!」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティマイティアクションX!!』

 

エグゼイドに変身をして響たちが呼んできた人物たちを連れてきたので俺はクアットロに連絡をする。

 

「クアットロ強大なエネルギーが発生をしたらデータをとるようにいいね?」

 

『わかっておりますわ!!ウーノ姉さま頑張りますわよ!!』

 

『はいはい、お父様お気をつけて。』

 

「あぁ・・・・・・そのつもりだ。」

 

私は通信を切り、転移魔法を使い病院の方へと向かっていた。

 

ジェイルside終了

 

病院では

 

『ウルトラマンオーブ!ライトニングアタッカー!!』

 

『ウルトラマンジード!!ソリッドバーニング!!』

 

突然として現れた仮面の男たちを追撃をするためにジードはソリッドバーニング、奈緒美はライトニングアタッカーに変身をしていた。

 

『はああああああああ!!』

 

「であ!!」

 

「あまい!!」

 

一人の男は二人が放った攻撃をはじかせていきもう一人ははやての前でシグナムとシャマルのリンカ―コアを回収をして闇の書のページとした。さらにヴィータとザフィーラにとどめを刺してヴォルケンリッターたちは消滅をしてしまった。

 

「あ・・・・・・ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「間にあわなかったのか!!」

 

エグゼイド達が魔法陣から現れたがすでに遅かった。はやての足元に魔法陣が発生をして彼女の体は大きくなっていき髪の色なども変身をしていく。

 

『おいおいなんだよあれ!!』

 

『魔法量が上昇を確認!!』

 

「ほえええええええ」

 

「やばすぎデース!!」

 

「ええい変身!!」

 

『砲撃 ヘビーアームズ!!ガチャーン!レベルアップ!砲撃だああああ!!一斉射撃!砲撃ヘビーアームズ!!』

 

アリシアは仮面ライダーZEROヘビーアームズゲーマーレベル50に変身をするとバインドが解除されたなのはたちが到着をした。

 

「あなたは!!」

 

「姉さん!!」

 

「今日は戦う気分じゃないわよ・・・・・・フェイトあれを見なさい!!」

 

「あれって!!」

 

「・・・・・・はやてちゃんだ。」

 

「「え!?」」

 

「エンジン!!リモコン!!」

 

『『は!!』』

 

エグゼイドの指示を聞いて二人はすぐに仮面の男たちをライフルから放たれたチェーンで動きを止めた。その間もエグゼイドはガシャコンブレイカーを使い闇の書に攻撃をする。

 

「・・・・・・・またなのか・・・・・・私は・・・・・・」

 

(泣いている・・・・・・やはり彼女は・・・・・・)

 

ガシャコンブレイカーソードモードでぶつかりながら彼女から放たれた攻撃を受けてエグゼイドは吹き飛ばされる。

 

「ごふ!!」

 

「大丈夫か!!」

 

「いててててなんとかな?」

 

エグゼイドは立ちあがりヘビーアームズは両手のダブルガトリングを構えてリインフォースこと闇の書の人物に放った。

 

「落ちなさい!!」

 

「行くデース!!」

 

切歌と調も鎌と鋸を放ち闇の書に攻撃をするが彼女は全体にプロテクションを張り三人の攻撃をガードをした。

 

「うそーん!!」

 

「おりゃああああああああああああああ!!」

 

「援護をするよ!!」

 

未来は扇をだしてそこからビームを放ち闇の書に放つ。彼女は防御をしているがそこにバイルアンカーを展開をした響が突撃をして彼女が張ったバリアーを破壊した。

 

「「「うそーん」」」

 

エグゼイド、パラドクス、アリシアの三人はバリアーが破壊されたのを見て驚いている。

 

「すごいの・・・・・・」

 

「うん・・・・・・」

 

なのはとフェイトもバリアーを壊した響の様子を見て驚くばかりであった。彼は何かを決意をして空へ飛びたち奈緒美とジードの隣に立つ。

 

『お前は・・・・・・』

 

「話は後で二人はえんごをしてもらいたい。私は彼女の中に突入をする。それから指示があったら一撃でいい与えてほしい、転生者ならわかることだろ?」

 

『まさかお前も・・・・・・』

 

「じゃあ頼むぜ?(飛鳥頼んだ)」

 

彼はそういって闇の書に突撃をしていき彼をとりこもうとエグゼイドは光りだした。闇の書は右手を掲げると上空からエネルギーの弾が放たれた。

 

『ちぃ!!』

 

「この!!」

 

グラファイトは持っている武器ではじかせていきパラドクスはガシャコンパラブレイガンガンモードで追撃をしてアリシアはミサイルでフェイトとなのははアースラから一般人がいるという連絡を受けてその場所へ向かっていくとエンジンとリモコンが彼女たちの前に立ってガードをしていた。

 

『なんて威力をしてやがる!!』

 

『だが父さんが改良をしてくれたおかげでダメージは問題ない!!』

 

二人は後ろを向いた。アリサとすずかは自分たちを守ってくれたロボットにお礼を言う。

 

「あ、ありがとう。」

 

『気にするな・・・・・・(エンジン気づいているか?)』

 

(あぁ彼女たちから魔力反応を感じた。)

 

「え!?アリサちゃんにすずかちゃん!?」

 

「「なのは(ちゃん)!?」」

 

『あとは任せる。いくぞエンジン!!』

 

『おうよ兄貴!!』

 

二人はなのはたちに任せると戦闘をするために向かった。

 

ジェイルside

 

私は彼女の体内に入った後体にバリアーを張りエグゼイドの姿のまま中へ突撃をした。着地をして彼女たちがいる場所へと到着をした。

 

「お前は・・・・・・」

 

『ガッシュン。』

 

「始めまして私の名前はジェイル・スカリエッティ・・・・・・まぁご覧の通り科学者だよ。」

 

「その科学者がどうして・・・・・・」

 

「なーにはやてちゃんとは知り合いなものだよ。さてまずは・・・・・・はやてちゃんおきなさい。」

 

「ふぇ?あれ・・・・・・ジェイルおじさん・・・・・・どうしてってここは?」

 

「ここは闇の書の中だよ・・・・・・さて管理システムは使えるのかい?」

 

「駄目だ・・・・・・衝撃などを与えないと・・・・・・」

 

「わかった。」

 

私は念話を使い奈緒美とジードに一撃を与えるように指示をだした。

 

ジェイルside終了

 

外では念話を聞いた二人がなのはたちにバインドを頼んでいた。

 

「いくわよ!!」

 

『あぁ!!』

 

二人は必殺技を放った。

 

『アタッカーギンガエックス!!』

 

『ストライクブースト!!』

 

二人が放った攻撃は闇の書にダメージを与えてた。中では揺れを感じてはやてが彼女の名前を考えていた。

 

エグゼイドは二つのガシャットを出していた。

 

『マキシマムマイティX!!』

 

『ハイパームテキ!!』

 

「ハイパー大変身!!」

 

『マキシマムガシャット!!ドッキ―ン!!』

 

彼はそのままハイパームテキガシャットのスイッチを押す。

 

『パッカーン!ム・テ・キ!!輝けー流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキ!エグゼ―イド!!』

 

はやてはリインフォースと融合をしてエグゼイドは最強の姿ハイパームテキの姿へと変わり脱出をする。

 

外では突然として闇の書が動かなくなりなのはとフェイト、バイザーをつけている響達も驚いている。

 

いったい何があったのかと思っていると二つの光が発生をして一つはユニゾンをしたはやて・・・・・・そして黄金に輝くエグゼイドだった。

 

「エグゼイド!!」

 

「「「すごーーい!!」」」

 

金ぴかのエグゼイドの姿を見て響、アリシア、切歌の三人は目を光らせている。はやてはヴォルケンリッターたちを復活させてエグゼイドたちは前を向くとナハトヴァールと呼ばれるものは変形をしていき異形な化け物へと変わっていく。

 

「ちぃ・・・・・・暴走をしているのか・・・・・・」

 

「だったら!!ギンガさん!!」

 

『ウルトラマンギンガ!』

 

『ジョウラ!!』

 

「ビクトリーさん!!」

 

『ウルトラマンビクトリー』

 

『シェア!!』

 

「Xさん!!」

 

『ウルトラマンエックス』

 

『シイイイシュア!!』

 

「三つの力お借りします!!オーブトリニティ!!」

 

『トリニティフュージョン!!』

 

「融合!!」

 

『シェア!!』

 

「アイゴー!!」

 

『ダア!!』

 

「ヒアウイーゴー!!」

 

隆志は現れたロイヤルソードを掲げる。

 

『フュージョンライズ!!ウルトラマンジード!ロイヤルメガマスター!!』

 

奈緒美はオーブトリニティにジードはロイヤルメガマスターへと変わった。

 

さらにはクロノたちも駆けつける。

 

「どうやらそろったみたいだね・・・・・・さて全員でノーコンテニューでクリアしてやるぜ!!」

 

今闇の書との決戦が今始まる!!




次回 「決戦闇の書!!」
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