魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
新たな事件と謎の赤い髪をした女の子とフェイトそっくりの子
闇の書の事件から数か月がたち八神 はやては回復をして車いすは必要はなくなったが走ったりするのは難しいので彼女のそばにいるヴォルケンリッターたちやなのはたちの助けもあり現在は学校へ通っていた。
もちろんそこにはフェイトも一緒でアリサたちと同じクラスとなっている。奈緒美はその姿を見ながら窓を見ていた。
(本当このクラスも騒がしくなってきたわね・・・・・・一応は原作通りとは言わないわね
・・・・・・アリシアが生きていてるなんて思ってもいなかったしね。そういえばあいつら最近姿を見ないわね?あの時力をとられてしまったから?)
奈緒美が言うあいつらというのは悟空と零児のことである。彼らはジェイルこと仮面ライダークロノスによって特典を奪われてしまったからだ。それ以降学校にもきていない。
なおジードに変身をする隆志は一緒の学校に通っておりクラスも一緒だ。
「そういえば今日の放課後にリンディさんが呼んでいたぞ?」
「リンディさんが?」
「あぁ謎のエネルギーを感知したとかで調査をしてほしいそうだ。ヴォルケンリッターたちは先に先行をして捜索をしているみたいだ。」
「わかったわ。なのはたちにも言っておかないとね?」
一方でジェイルたちがいる研究所。
「ふーむ・・・・・・」
彼は現在モニターを見てチェックをしていた。その理由は数か月で魔力が突然発生をしてはすぐに消えてしまい反応の特定ができていない状態だ。ウーノとクアットロも協力をしているがその反応を捕らえることができなかった。
「お父様これは・・・・・・」
「わからん。いずれにしても調査が必要だな・・・・・・」
ジェイルは調査をするためにゲーマードライバーたちをもって研究室を後にした。彼の
後ろにパラドが現れた。
「ジェイルどこに行くんだ?」
「あぁ調査だよパラド。最近起きているなぞの現象を調べるためにね?」
「なら俺もついていっていいか?」
「構わんよ。」
彼らは歩いていると、近くのソファーでアリシアとリインフォースと翼とセレナが一緒にしゃべっていた。アリシアがジェイルの姿を見て話しかけてきた。
「おじさんどこに行くの?」
「あぁ少し調査をするために外に行くんだよ?」
「あー私も行く!!絶対に行く!!」
「・・・・・・・・・わかった。リインフォースに翼とセレナも一緒でいいかな?」
「私もですか・・・・・・」
「あぁ仮面ライダーフォースのデビューと行こうか?」
ジェイルは笑って出撃をしようと外に出たとき何かが地面に着地をした。全員がいったいなんだろうかと見ていると。煙がはれていき一人の女性がそこにはいた。
「いたたたたた・・・・・・キリエったら!!いきなり砲撃をしておかげで違う場所に転移をしてしまったじゃないの!!」
深いピンクの毛を三つ編みにした女性が落ちてきたからだ。ジェイルたちも突然のことで驚いているが話ができないかなと思い話しかけることにした。
「えっと大丈夫かい?」
「あ、すみません・・・・・・私としたことが・・・・・・」
「あー気にしないでくれ。私たちも突然君が上から降ってきたのに驚いている・・・・・・」
「ごめんなさい。」
彼女は彼に謝るのでジェイルは苦笑いをしていると突然として砲撃が降ってきた。ジェイルはガシャコンギアデュアルβを出してタドルファンタジーの方にセットをする。
【ダトルファンタジー】
彼は走りながらゲーマードライバーにセットをして変身をする!!
【デュアルガシャット!ガチャーン!デュアルアップ!タドルメグルRPG!タドールファンタジー!】
仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマーレベル50へと変身をして放たれた砲撃を防御魔法でガードをした。
アリシアとパラド、リインフォースはそれぞれZERO、パラドクス、フォースへと変身をして翼とセレナもバグスター形態(シンフォギアを纏った姿)に変身をしてバイザーを装着をしていた。
ブレイブもガシャコンソードを構えていると現れた人物を見て驚いている。
「え・・・・・・フェイト!?」
ZEROがフェイトの名前を叫んでいるがブレイブは彼女の容姿を見て違う奈と判断をする。髪は金髪じゃなく青い。姿はフェイトに似ているのは事実だ。
「はっはっはっは!!それは僕のオリジナルだね?」
「オリジナル・・・・・・どういうことだ?」
「どういうことだと僕に聴かれても・・・・・・」
「えっとすまない・・・・・・」
相手が(´・ω・`)顔になったので翼は謝ってしまいジェイルたちもこれどうしたいいのだろうか?と思っているとフェイトそっくりな子が持っているバルディッシュそっくりなデバイスを構えている。
「まぁとりあえず勝負と行こうか!!」
彼女は接近をしてブレイブに振り下ろしてきた。彼は後ろに後退をして回避をすると地面が陥没をした。ガシャコンソードを構えて次の態勢に備えている。
「いくよおおおおおおおおおおおおお!!」
ハーケンモードへと変えて接近をしてブレイブに横から振り下ろす!!ブレイブはそれをガシャコンソードで受け止めるがそのパワーに驚いていた。
(なんて力をしている・・・・・・タドルファンタジーゲーマーの力を軽々・・・・・・)
「はああああああああああああ!!」
双竜アルトロンゲーマーになっていたアリシアはツインビームトライデントでフェイトそっくりな子に攻撃をしてきた。彼女は回避をして魔法陣を出してアリシアに直撃をした。
「く!!」
「大丈夫か?」
「なんとかね?」
「参る!!」
「行きます!!」
翼とセレナも接近をして雷を纏った拳と二刀流で攻撃をするが彼女はハーケンをザンパ―モードへと変えて二人を吹き飛ばした。
「「ぐ!!」」
「ふふーん僕最強!!」
「それはどうかな?」
「え?」
後ろから現れたブレイブに彼女は驚いていたが彼は彼女の頭部にデコピンをお見舞いさえた。
デコピンされたフェイトそっくりな子は頭部を抑えていた。
「うええええええん!!痛いよおおおおおおおおおお!!」
「えええええ・・・・・・・・・」
まさか泣かれるとは思ってもいなかったのでジェイルは仮面の下で戸惑いをしているが彼女は涙目になっていた。
「僕が何をしたって言うんだよ!!」
「いや攻撃をしてきたのそっちだからな・・・・・・まず謝るのは君の方だと思うけどな?」
「・・・・・・ごめんなさい。」
「わかればよろしい。ところで君の目的は?」
「僕の目的?・・・・・・・・・・・・」
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
「なんだっけ?」
「「「「ずこーーーーーーーー!!」」」」
フェイトそっくりな子のなんだっけに全員がずっこけてしまい・・・・・・呆れてしまった。
「えっと・・・・・・」
深いピンクの髪の子は困っていたのでジェイルはとりあえず二人を研究所の中に連れて行くことにしたのであった。
次回 深いピンクの髪のことフェイトそっくりな子を連れて研究所の中へ連れて帰ったジェイルたちは彼女と何の目的でこの世界へやってきたのか話をするのであった。
次回「ジェイルと彼女の目的。」