魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
研究所の中にある茶の間にて二人の人物を中へと入れた。一人はフェイトの髪が青くなった女の子と深いピンクの髪をした女の子だ。
「さて改めて私の名前はジェイル・スカリエッティという者だ。君達は一体何者なんだい?」
「えっと助けてもらいましてありがとうございます。私の名前はアミティエ・フローリアンといいます。」
「えっと僕は・・・・・・名前なんだっけ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ジェイルは彼女のことを知らないわけじゃないが流石に名前を出すわけにはいかないので黙っていることにした。アミティエの話を聞くためにナンバーズやエンジンやリモコン、ドクターたちも中で聞いていた。
「はい私たちの故郷エルトリアは衰弱の危機に陥ているのです。」
「エルトリア?」
「私たちが住んでいる星の名前です。今現在滅びるかもしれないという状態にまでになりました。ですが衰弱を止める方法が発見をしたのです。」
「それはいったい・・・・・・」
「はい闇の書に封印されている永遠結晶(エグザミア)という者なのです。」
「なに!?」
リインフォースは驚いている。闇の書の中にそんなものがあったとは知らなかったからだ。
「だが君は別次元からやってきたといっていたが・・・・・・一人でなのかい?」
「いいえ、私は妹を追ってこの世界へやってきました。私は人々に迷惑をかけてはいけないと妹に何度もいいました・・・・・・ですが妹は独自で調べてこの時間座標でこの世界へとび私も彼女を追ってやってきました。ですが彼女にウイルスを入れられて・・・・・・」
「ここに不時着をしたっというわけか・・・・・・とりあえず君の中にあるウイルスを浄化しないといけないな。」
ジェイルはガシャコンバグヴァイザーをとりだして彼女のウイルスをとりだすことに成功をした。
「ねぇねぇこのフェイトそっくりな子は何者なのかな!!」
アリシアは青い髪をしたフェイトそっくりな子を抱きしめていた。彼女は(´▽`*)した顔になっておりアリシアに懐いていた。
「えっととりあえず次は君のことだが・・・・・・うーん何とも言えないね。」
「「え!?なんで!!」」
二人同時に同じ声を出したのでジェイルたちも驚いてしまった。
「・・・・・・えっと君は何者なのかなと思ってね。」
「僕はマテリアルLって呼ばれているんだよね。」
「マテリアル?」
「そうそう確か闇の書が破壊されたときだっけ?その時に僕以外にも二人ほど生まれているよ。といっても僕はあったことがないけどね。」
彼女はギンガに入れてもらったジュースを飲みながら彼女の説明を聞きながらジェイルは頭脳を回転させていた。
(ということは彼女を以外にもシュテルとディアーチェがいるってことか・・・・・・まずいなこのままいけばユーリが誕生をして暴走をしてしまう可能性があるな・・・・・・)
彼らが話をしている中なのはたちはというと?
【ウルトラマンオーブ!フォトンビクトリー!】
「はああああああああああ!!」
奈緒美はフォトンビクトリー形態になり突然として襲い掛かってきたヴィータと交戦をしていた。彼女が放つグラーフアイゼンを両手の剛腕で受け止めていた。
(この子はおそらく闇の欠片で生み出された敵・・・・・・ごめん!!)
彼女は離れてビクトリーのビクトリウムシュートのポーズからガイアのクァンタムストリームの構えを取り放った。
「フォトリウムシュート!!」
彼女から放たれたフォトリウムシュートがヴィータに命中をして撃破した。奈緒美は辺りを見て着地をしたとき砲撃が放たれて彼女はバリアーを張りガードをする。
「誰!!」
奈緒美は空の方を見ると赤い髪をした女の子がいた。彼女は持っている杖をまわして自分の攻撃をふさがれたことに驚いていた。
「驚きました・・・・・・私のブラストファイアーをふさぐとは思ってもいませんでした。」
(あれってもしかしてマテリアル!!まさか私が出会うなんて・・・・・・)
彼女は別の形態になろうとしたが光弾が飛んできてフュージョンアップすることができない。
「ぐ!!」
「何かしようとしておりましたが、そうはさせません・・・・・・パイロ・・・・・・」
『アトモスインパクト!!』
「ッ!!」
波動の光線が放たれて彼女はガードをするが吹き飛ばされる。現れたのはウルトラマンジードアクロスマッシャーだ。
『大丈夫か?』
「ありがとう。よーし!!」
『ウルトラマンオーブ!ハリケーンスラッシュ!!』
ハリケーンスラッシュになった奈緒美はオーブスラッガーランスを出して彼女に追撃をする。
ジードも参戦をして二対一での戦いだがなのはそっくりの子は回避をして二人の足にバインドを張りつけた。
「「!!」」
「これで終わりにしましょう。カートリッジ。」
彼女が持っている杖がガシュンという音が聞こえてチャージされる。
「まずい!!」
奈緒美はオーブスラッガーのレバーを一回倒してスタップをする。ジードの方も必殺技の構えをして彼女の攻撃に備える。
「ルシフェリオンブレイカー!!」
「オーブランサーシュート!!」
「アトモスインパクト!!」
彼女が放ったルシフェリオンブレイカーを相殺するために二人が放つがその威力に徐々に押されていた。
「ま、まずいわ!!」
『ぐ!!』
二人は押されていた。だが!!
『反射!!』
「ぐ!!」
突然としてルシフェリオンブレイカーが反射をしてきたので彼女は回避をした。二人はいったい誰が入ってきたのか見ていた。
『パーフェクトノックアウト!』
「面白いことをしているじゃねーか。俺も混ぜさせろよ?」
「まさかここで別の敵が現れるとは撤退をします。」
「おいおい・・・・・・ったく。」
パラドクスはいきなり撤退をされたので気分がそがれていた。彼は別の敵がいないかなと探しに消えた。
「お姉ちゃん!!」
「隆志!!」
なのはとフェイトが駆けつけた。奈緒美と隆志は変身を解除をしてお互いに何があったのかを話をするのであった。
一方でジェイルたちは行動をするためにナンバーズたちやバグスターたちも出動をして彼自身もアミティエと共に行動をするために変身をする。
『仮面ライダークロニクル』
「変身。」
『ガシャット!バグルアップ!今こそ時は極まれり!!』
仮面ライダークロノスに変身をして彼らは今飛び立つ。
次回 はやては自分そっくりな子に襲われていた。さらにはキリエと名乗る女性まで参戦をして彼女はピンチになっていた。
だがそこに現れたのは仮面ライダーフォースだった。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・え?」
会えないと思っていた人物がここにいた。フォースは襲い掛かってきた敵に戦うために武器を取りそこにクロノス達も参戦をする!!
次回「はやてピンチ!!フォース駆けつける。」
「・・・・・・・・・参る!!」