魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
ジェイルは仮面ライダークロノスに変身をしてアミティエとマテリアルLと共に移動をしていた。アリシアとリインフォースも彼らと行動を一緒にしている。
現在アリシアはZEROにリインフォースはフォースに変身をして移動をしている。
「ねぇアミティエお姉ちゃん。あなたが言っていた妹さんはどこにいるの?」
「えぇそれが私にもわかりません。あの子の魔力が出てきたらわかりますが・・・・・・」
「あれ?この感じ・・・・・・」
「どうしました?」
マテリアルLが突然止まったのでジェイルたちは動きを止めて彼女が向いている方角を見ていた。
「あっちからなんだろう懐かしい感じがする。」
「行ってみようか。」
「ッ!!ジェイル殿すみません私は先に行きます!!」
フォースは背中のエールストライカーのスラスターを起動させて先に向かっていく。アリシアは一体どうしたんだろうと思っているとジェイルはそういうことかといい。
「私たちも行こう。彼女が行ったのははやてちゃんがその場所にいるってことだよ。なら向かうとしよう。」
ジェイルたちもフォースが向かった場所へと飛んで行くのであった。
はやてside
今うちは大ピンチになっていた。突然としてうちにそっくりな子と遭遇をして襲われています!!
「てかなんやねん!!うちにそっくりなあんたは!!」
「我はマテリアルDだ!!お前にそっくりなのは小鴉のデータをベースに作られたからな!!さぁ覚悟するがいい!!」
「く!!」
あかんあの子はうちをベースに作られたってことはうちが使う魔法もあの子はつかえるってことやろうな。まずいなってうわ!!なんか光弾が飛んできたし!!
「みーつけた!!」
なんかピンクの髪をした女の人がこちらに武器を構えて突撃をしてきたんやけどってまず!!何か知らないけど2対1になっているし!!
「はっはっはっはっは!!これで終わりだな小鴉!!」
「しま!!」
うちにそっくりな子から強力な砲撃が放たれてうちは目をつぶってしまう・・・・・・けど攻撃がこなかった・・・・・・なんで?そーっと目を開けるとそこには鎧を守った人がうちを守っていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「え、誰!?」
「あなたは?」
「・・・・・・フォース・・・・・・」
「え?」
「私は仮面ライダーフォース。ここからは私が相手をする!!」
いったい誰なんや?
はやてside終了
はやての危機に駆けつけた仮面ライダーフォース事リインフォース・・・・・・彼女ははやてが無事を確認をすると前の二人にビームライフルを構えた。
「なんだお前は!!」
「・・・・・・・・・・・・」
彼女は無言でトリガーを引いてライフルの弾が放たれて二人は回避をする。フォースはスラスターを起動させて接近をして背中のビームサーベルを抜いて切りかかる。
「ちぃ!!」
マテリアルDは防御壁を起動させてフォースのビームサーベルをふさいでいた。後ろではキリエがチャンスとはやてに接近をしようとしたが・・・・・・
【キメワザ!天使!クリティカルストライク!!】
「ッ!!」
音声と共に砲撃が飛んできたので彼女は回避をする。
「でああああああああああああああああああ!!」
アミティエが持っているデバイスを大剣モードにしてキリエに切りかかる。彼女も大剣モードにして受け止める。
「アミティエ!?あんたウイルスは!!」
「仮面ライダーさんに助けてもらいましてね!!さぁキリエ今度こそ逃がしませんよ!!」
「く!!」
はやてはいったい何が起こっているのか一体何がと思っているとクロノスが彼女の隣に立っていた。
「あなたは!?」
「話は後だ・・・・・・」
彼は右手にガシャコンスパローを構えて突撃をしてフォースと共にマテリアルDを攻撃をしている。
「なんだお前は!!」
「仮面ライダークロノス。お前の仲間を保護しているものだ。」
「なに?」
マテリアルDはひょいっと上の方を見るとマテリアルLの姿を見てふっと笑い彼の耳元で答える。
「ならいいだろう。お前の得意技と我の得意技をぶつける。それで撤退だ。」
「わかった。」
お互いに離れてガシャコンスパローにセットをする。
【ガシャット!キメワザ!ギリギリクリティカルフィニッシュ!!】
「くらうがいい!!ジャガーノート!!」
お互いに放たれた攻撃で煙幕が発生をしてクロノスたちはこれを合図に撤退を指示をする。フォースははやての方を一瞬だけ見て彼らと共に撤退をした。
一方でパラドクスは偽のシグナムたちと交戦をしていた。彼はガシャコンパラブレイガンで彼女が放つ斬撃を受け止めていた。
「おらおら!!どうした!!」
「ちぃ!!」
彼はパーフェクトパズルの方にセットをしてからゲーマードライバーを閉じる。
【ウラワザ!パーフェクトクリティカルコンボ!!高速化!透明化!マッスル化!!】
彼は三枚のメダルを自身に投入をして高速で切りつけていきいったん止まって彼女はきりかかるが透明となり姿を消した後に上空へ打ち上げてから蹴りを入れて撃破した。
【オールクリアー!】
「さーて俺もジェイルたちと合流をするかなっておっと。」
彼は撤退をしようとしたとき光弾が飛んできた。上の方を見るとクロノが自身のデバイスを持っていた。
「時空管理局だ。悪いが拘束させてもらう。」
「お前に俺を捕まえることができるのか?」
「やってみないとわからないだろう!!」
彼は接近をしてパラドクスに襲い掛かる。彼は自身のデバイスを振るいパラドクスに攻撃をするが彼はガシャコンパラブレイガンを出して受け止める。
彼は力では勝てないと思い離れて魔法を発動させる。
「スティンガースナイプ!!」
彼の周りに光弾が発生をしてパラドクスに襲い掛かる。彼はガンモードにしてスティンガースナイプを相殺をする。
「どうした?そんなものか!!」
「く!!」
彼は接近をしてパラブレイガンを振るっているが接触をしたのをで彼は魔法を発動させる。
「ブレイクインパルス!!」
「な!!」
振動エネルギーを発動させてパラドクスを吹き飛ばして彼は驚いた。
「へぇーやるじゃねーか。」
彼は一気に接近をして腰のゲーマードライバーを閉じる。
【ウラワザ!】
彼は両足にエネルギーをためていきドライバーを開く。
【ガチャーン!パーフェクトノックアウト!クリティカルボンバー!!】
「でああああああああああああああ!!」
「どあ!!」
放たれたパーフェクトノックアウトクリティカルボンバーを受けてクロノは吹き飛ばされてパラドクスは彼の方を見てから転移石を使い研究所の方へと撤退をした。
次回 マテリアルDを保護をしたジェイルたち。キリエの方は逃げられてしまったので次はもう一人のマテリアルSを保護をするために行動を開始をする。
一方でグラファイトはラブリカと共にフェイトとアルフと交戦をしていた。
次回「ジェイルたちの次の行動。」