魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
ジェイルたちがマテリアルDを保護をしているころグラファイトとラヴリカバグスターはフェイトとアルフと交戦をしていた。
「この野郎!!」
「おっと危ない危ない。」
ラヴリカはアルフが放つ攻撃をガードをしてラブリーガールたちを召還をしたが・・・・・・
「なんでホッピーがいるんだ?」
グラファイトはラヴリカが呼びだした中にホッピーがいることに驚きながらも持っている黒龍剣でフェイトのバルディッシュをはじかせる。
「あれ?なんで私ここにいるの!?」
「いやーすまない一緒に呼びだしてしまったようだあっはっはっはっは。」
「てめぇえええええええええええええ!!」
アルフは咆哮をあげながら攻撃をしたがラヴリカは効いている様子がない。お返しとばかりに彼は右手からいばらの鞭を出してアルフに命中させて吹き飛ばした。
「が!!」
「アルフ!!」
「戦っている最中によそ見をするとはな!!ふん!!」
「きゃあああああああああああ!!」
フェイトを吹き飛ばして彼らはどうするかと考えていると上空から光線が飛んできて三人は回避をする。
『シュア!!』
ジードが現れてグラファイトは構えているとラヴリカが制止をした。
「ラヴリカ何をする。」
「グラファイトちゃん撤退よ。」
「・・・・・・そういうことか。ドドド黒龍剣!!」
放たれた必殺技をジードはバリアーを張り攻撃をふさいだが煙が発生をしてその間に三人は撤退をして煙がはれると誰も立っていなかった。
ジードは変身を解除をして隆志に戻ってフェイトたちのところへと行く。
「大丈夫かフェイトとアルフ。」
「ありがとう隆志。」
「ったくあいつ前に戦ったパラドクスの仲間みたいだ。」
「パラドクス・・・・・・なぜエグゼイドの敵キャラがこの世界に・・・・・・」
「隆志?」
「何でもない、とりあえずアースラに戻ろう。」
三人はアースラへと戻る中一つの機械が先ほどの戦いを見ていたのはジェイルだ。彼は両手を組んで撤退指示を出していたのだ。
(さてとりあえずマテリアルズのうち二体は確保することができた。あと残っているのはマテリアルSことシュテルだけだ。とりあえず彼女が出てきたら反応がっていきなり反応が発生をしたか・・・・・・)
彼は立ちあがりゲーマードライバーを持ち反応があった場所へと向かうことにした。そこにはアリシアが立っていた。
「ねぇねぇ反応があったんでしょ?私もついていってもいいでしょ!!」
アリシアは目を光らせていたのでジェイルは苦笑いをしながらいいよといい彼女はやったーと喜んでゲーマードライバーを装着をしてジェイルはどのライダーに変身をしようかなと考えているとレジェンドライダーガシャットを出していた。
「なにそれ!!」
「あぁこれは歴代の仮面ライダーたちの力が入ったガシャット。ならこれだな?」
彼は一つのガシャットを出してスイッチを押す。
【ミラーラビリンス龍騎!】
「大変身。」
【ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!ドラゴンナイト!ミラーラビリンス龍騎!】
仮面ライダーエグゼイド龍騎ゲーマーレベル2へと変身をしてアリシアも仮面ライダーZEROウイングゲーマーに変身をして背中の羽を開いてエグゼイドの手をつかんで飛んで行く。
一方でマテリアルSはなのはと奈緒美と交戦をしてした。
【ウルトラマンオーブサンダーブレスター!】
「おりゃああああああああああ!!」
ごり押しの拳がマテリアルSが張ったプロテクションを破り彼女は吹き飛ばされる。
「なのは!!」
「これで決めるよ!!レイジングハート!!」
『警告!!』
「え?」
突然としてレイジングハートから警告を受けたなのはに炎が襲い掛かってきた。彼女は炎弾を受けて吹き飛ばされる。
「なのは!!」
さらにオーブになっている奈緒美にも砲撃が命中をして吹き飛ばされた。
「が!!」
すると白き翼を纏ったアリシアが手を離してエグゼイドが着地をした。彼はマテリアルSの方を見て歩いている。
「あなたは・・・・・・」
「君の仲間二人を保護をしているものといえばいいかな?」
「王さま達をですか?」
「あぁそのとおりだ。アリシア!!」
「はーい。」
ビームサーベルを抜いてなのはに切りかかろうとしていたがエグゼイドの言葉を聞いて後ろに振りかえっていく。
奈菜美は胸のカラータイマーがなっているため動けない状態になっている。
「ぐ・・・・・・」
彼の右手にドラグクローが装備されて彼はガシャットを抜いてキメワザスロットにセットをする。
【ガシャットキメワザ!ミラーラビリンスクリティカルストライク!!】
「であああああああああああ!!」
ドラグクローファイヤーが放たれて二人に向かって放たれるが光線が放たれてドラグクローファイヤーが相殺された。
エグゼイドが空を見るとジードが彼女たちの前に降り立ち構えている。
「ジードね・・・・・・」
『貴様・・・・・・逃がさない!!』
【ロイヤルメガマスター!】
ロイヤルメガマスターに変身をしたジードはエグゼイドに襲い掛かってきた。エグゼイドはドラグセイバーを出してジードのキングソードを受け止めていた。だが彼は蹴りを入れてエグゼイドを蹴り飛ばして彼は冷静に構え直す。
「アリシア!!」
「了解!!」
【ガシャット!キメワザ!天使クリティカルストライク!!】
「そーれ!!」
放たれたツインバスターライフルがジードに命中をして彼は吹き飛ばされてプリニティブに戻りカラータイマーが点滅をする。
『ぐ!!』
「悪いけど僕たちは撤退をさせてもらうよ。では。」
エグゼイドは転移魔法を発動させて彼らがいる場所へと向かうのであった。研究所へと到着をしたエグゼイドとZEROは変身を解除をして研究所へと入っていく。
「お帰り父さん!!」
「おかえりなさい父さん。」
「やぁ風に雷、ほかのマテリアルたちは?」
「あぁ今あいつらなら・・・・・・」
「まてまてえええええええええ!!」
「にげろおおおおおおおお!!」
「デース!!」
マテリアルLが響と切歌を追いかけている姿が見えた。マテリアルSは苦笑いをしてみていた。
「何やっているのですか・・・・・・」
「私も混ざるーーーーーー」
アリシアが走っていきジェイルは頭を抑えていた。その後ろをガーディアン達もなん体か入っているからだ。
「まぁガーディアンはいるから彼女達の遊び相手になるのも悪く無いね。ハード。」
『お呼びですか?』
「警戒態勢をCに上げておいてくれもしかしたらここがばれる可能性があるかもしれないからね。」
『了解です。レベルCに上げておきます。』
ナンバーズたちもレベルCにしたジェイルに驚いている。
「父上どうしたのですか?」
「あぁおそらくだけどディアーチェ。」
「なんだジェイルよ。」
「もしかしてだけどユーリっていう管理人格者を知っているかい?」
「もちろん知っているぞ!!だがジェイルよなんで我らの名前を?」
「なんとなくさ。ってことはユーリ君自体も保護をしないといけないか・・・・・・しかも空中戦だよな・・・・・・ふーむ。」
「どうしたの?」
「いや浮遊魔法でそれは応用をしようとするか・・・・・・しかも彼女相手に普通のレベル2では勝てないかもな・・・・・・ふーむ・・・・・・」
ジェイルは前世でGODのゲームをしていたのでユーリの強さを知っていたため彼はマキシマムマイティXガシャットを出してこれで戦おうとする。
次回 研究所にてアラームが鳴りだした、それは外で時空管理局とユーリが戦っていたからだ。ジェイルたちは家を守るために外に出て戦う!!
次回「決戦!!時空管理局対ユーリ対ジェイルたち。」