魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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アミティエ達の故郷へ。

戦いはエグゼイド及び奈緒美が纏うオーブバリアージャケットと隆志が変身をしたジードロイヤルメガマスターの活躍でブラックユーリを撃破することに成功をした。ジェイルたちは彼女達の故郷がある場所へと移動研究所を起動させて次元の穴を通って彼女達の星惑星エルトリアへと向かっていった。

 

「あの・・・・・・エルトリアへ行くのはいいですが・・・・・・肝心なエグザミアはどうするのですか?」

 

「大丈夫それに関してはこのガジェットに搭載していたからね。」

 

「「いつのまに!?」」

 

なおマテリアルズも一緒に乗りこんでおりジェイルはまぁ見ていなさいと次元の穴を超えて彼女達の星エルトリアへと到着をした。

 

「・・・・・・・お父様。」

 

「よし着地用意をするんだ。」

 

ジェイルは指示を出して移動研究所は着地をしてエルトリアへ降り立った。大地や空なども曇っており周りは人外には危険な毒などが広がっておりジェイルはスイッチを押してガシャットを押す。

 

【【ドクターマイティダブルエックス!】】

 

そのまま装置にセットをする。

 

【【キメワザドクターマイティクリティカルストライク!】】

 

移動研究所の上部から放たれた砲撃が放たれてエグザミアが含まれたのが放たれて星が綺麗に浄化されて行く。

 

アミティエとキリエの二人は大地が浄化されて行き空気なども機械が正常と判断をしたのでジェイルたちは降りたつ。

 

「これが綺麗なエルトリアの姿・・・・・・」

 

ジェイルたちは全員が降りたちスバルたちは綺麗になったエルトリアを見て目を光らせていた。

 

「あ、お父さん!!」

 

「忘れていたよ。」

 

アミタの案内で彼女たちが住んでいる家へと到着をして眠っている男性にジェイルはエグゼイドに変身をしてガシャコンキースラッシャーにセットをする。

 

【【キメワザ!ドクターマイティクリティカルフィニッシュ!!】】

 

「は!!」

 

放たれた光の粒子が彼らの父親に当たると弱っていた肌が回復をしていき目を覚ましていく。

 

「「お父さん!!」」

 

「アミタ・・・・・・キリエ・・・・・・あなたたちは?」

 

「気にしないでくれ。」

 

ジェイルはゲーマードライバーを外して変身が解除される。彼らは復興を手伝う為にしばらくはエルトリアに残ることにした。

 

原作の方もstrikerが入るまでの期間となっているのでいいかなとジェイルは思ったので手伝いをしている。

 

雷と風も初めての修復作業で疲れている。ガーディアンたちも武器を使わないで手伝いをしておりハードガーディアンたちもアームを変えており武器を外している状態で動いている。

 

「いやー助かるよ。」

 

「博士大丈夫ですか?」

 

「いやジェイル君のおかげでご覧の通りだよ。ありがとう。」

 

「気にしないでくれたまえ、それに復興作業をするのも悪く無いしね?」

 

パラド達もこれはどこだーといいながら手伝っているし響達も動いているため彼はゲーマードライバーを装着をしてレーザーに変身をする。

 

「二速。」

 

【ガチャーン!レベルアップ!爆走バイク!】

 

レベル2へと変身をして彼は誰かに乗ってもらいたいなと思いながらしているとアミティエが乗ってもいいですかと言ったのでどうぞといい乗って移動をする。

 

「いやーバイク最高ですね!!」

 

「後ろに荷物を乗せながらだけどね?」

 

レーザー事ジェイルは言いながらアミティエは運転をして目的の場所へ到着をしてハードガーディアンたちが荷物を降ろして連結が外される。

 

アミティエが降りたのを確認をして彼はレベル1に戻り変身を解除をした。

 

「いやーしかしだいぶ復興が進んでいったねアミタ君。」

 

「はいそうですね。ジェイルさんや皆さんが手伝ってくれていますから。」

 

「ははは気にしないでくれ。君がこの星や家族のことを大事にしているってことがわかったからね。僕自身も別の星には興味があったからね。こうして行けたこともチャンスと思ってるよ。」

 

ジェイルはううーんと体を伸ばしてレーザーで引っ張ったこともあり疲れていた。やがて夕方となりハードガーディアンたちは燃料補給でいないがほかのメンバーはバーベキューをしていた。お肉などは念のために買っておいたのを使用をしていた。

 

「「上手い!!」」

 

「働いた後に食べるのはサイコーデース!!」

 

バグスターの彼女達もご飯を食べているためアリシアやプレシア、リインフォースたちもご飯を食べている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ジェイルはビールを飲みながら次の原作の間は確かと考えていた。

 

(高町 なのはが二年後の冬にガジェットによって負傷を負わされる事件があったな・・・・・・確か今開発中の四号機が原因だったな・・・・・・)

 

ジェイルは四号機が収納されている格納庫へとやってきた。

 

【これはマスターどうしたのですか?】

 

彼はある決意を固めた。

 

「四号機頼みがある。二年後になるけどいいかな?」

 

【構いませんよ?】

 

「ある人物を攻撃をしてほしい、ターゲットは高町 なのはだ。」

 

ジェイルにとって苦い決断をした。おそらく彼女を庇う人物がいる。だからこそもう一つの命令を出す。

 

【もう一つですか?】

 

「そうだ、おそらく高町 なのはを庇う人物、高町 奈緒美を捕縛。証拠隠滅のために彼女の物を残してほしい。」

 

【了解しました。もしかして奈緒美というのはマスターのところへ遊びに来ている子ですか?】

 

「そうだ。彼女は捕縛をしてくれ。」

 

【了解です。】

 

こうしてジェイルは二年後の準備をして高町 なのはを見張るためにガジェットを出動させて彼女を披露させるために・・・・・・作戦は始まろうとしていた。




次回 物語は二年後となりジェイルは動きだす。高町 なのはは疲労になっておりおそらく次の任務で完全にボロをだすと・・・・・・雪が降る中、彼は四号機と切歌と調と待っていた。

「「「寒い。」」」

次回「冬の任務。」
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