魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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冬の任務

ジェイルside

 

やぁジェイル・スカイエッティだ、今私たちはある場所に来ていた。それは・・・・・・雪が降っている中僕たちは立っていた。

 

「「「さ、寒い・・・・・・」」」

 

物語は闇の書の事件から二年が立っている。ガジェット四号機たちはオロオロしていた。

 

【ま、マスター無理にしなくてもよろしいのでは・・・・・・】

 

「なーに大事な君達を壊されるのはね・・・・・・さーてとりあえずそろそろ来るはずだよ?」

 

「どこデース?」

 

「切ちゃんあれあれ。」

 

調ちゃんがさした方角を見ると三人の女の子がいた。ヴィータちゃんになのはちゃん・・・・・・そして飛鳥の三人だ。

 

「・・・・・・・・・さてまずはこれで様子を見るとしようかな?」

 

【バンバンシューティング!】

 

「第二戦術変身。」

 

【ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!バンバンシューティング!!】

 

仮面ライダースナイプに変身をして指を鳴らすとガーディアン達が現れる。彼らはここに隠れて指示を待っていた。

 

突然現れたガーディアンを見て三人は驚いているが、さて・・・・・・

 

「四号機達君達も行動開始だ。調ちゃんと切ちゃんもね?」

 

「了解デース!!」

 

「わかった。」

 

【いきます!!】

 

三人が行き僕もガシャコンマグナムを持ちくるくる回す。

 

「ミッション開始。」

 

ジェイルside終了

 

なのはたちは突然現れたガーディアンに苦戦をしていた。ガーディアン達は連携をして銃を持ち攻撃をしていた。ヴィータはラケーテンハンマーを振り回して攻撃をするが彼らはこの雪の状態がわかっているのかスノーボードを足部に装着をしており素早く移動をする。

 

「くそ!!」

 

一方で奈緒美はスぺシウムゼペリオンになりあまりの素早さに翻弄されていた。

 

「スぺリオン光輪!!」

 

放ったスぺリオン光輪も交わされてガーディアン達はマシンガンを放ってきた。彼女は回避をしてハリケーンスラッシュ形態へと変身をしてオーブスラッガーランスを構えて突撃をする。

 

「であああああああああ!!」

 

だがそこに四号機が現れて彼女が放ったランスを受け止めた。

 

「こいつは!?」

 

奈緒美はガジェットの姿を見て驚いている。これは前世でなのはが重傷を負わされたガジェットで間違いと・・・・・・

 

「きゃあああああああああああ!!」

 

「なのは!?」

 

見るとスナイプがガシャコンマグナムにゲキトツロボッツのガシャットをセットをして放ったバンバンクリティカルフィニッシュが放たれてなのははプロテクションでガードをしようとしたが吹き飛ばされた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

スナイプは無言でガシャコンマグナムをなのはにつきつけていた。

 

「なのはあああああああああああああ!!」

 

そこに奈緒美が四号機に蹴りを入れてスナイプに突撃をしてきた。スナイプはそれを待っていたかのように後ろへ下がると手裏剣が飛んできた。

 

「ぐ!!」

 

彼女はオーブスラッガーランスを回転させてガードをしたが後ろから鎌を持った切歌が現れて切りつける。

 

「が!!」

 

「お姉ちゃん!!」

 

ガジェット四号機はそのままなのはに接近をして殴りつけて吹き飛ばした。

 

「が!!」

 

「なのはぐは!!」

 

「遅い・・・・・・」

 

調が鎖鎌を投げてヴィータに命中をしてさらにスナイプは無言でガシャコンマグナムを構えていた。

 

【ガシャットキメワザ!ジェットクリティカルフィニッシュ!!】

 

トリガーを引きミサイルが放たれてなのはたちは吹き飛ばされる。奈緒美は動こうとしたがそこにガーディアンが殴り彼女を気絶させた。

 

「撤退をする。」

 

スナイプは地面にマグナムを放ち撤退をする。

 

「おね・・・・・・ちゃ・・・・・・ん。」

 

なのはとヴィータはそのまま気絶をしてしまい彼らが魔法陣で消えていくのをわずかに見えただけだった。

 

ガーディアン達も共に撤退をしておりジェイルは彼らに声をかける。

 

「ご苦労だったね皆、無事みたいだね?」

 

【はい、全員無事です。】

 

【私たちもですよーーーー】

 

「あぁ良かったよ。さてとりあえず戻ってきたね。」

 

彼らは着地をした移動研究所へと戻り中に入る。

 

「あ、おじさんお帰りーーーー。」

 

アリシアも成長をしており11歳になっていた。ジェイルは背負って眠っている奈緒美を自身の部屋のベットに寝かせた。彼女のデバイスをいじり管理局側には死んだことにしてもらう調整を行っていた。

 

「ふぅ・・・・・・これでよし。」

 

一方で訓練室ではナンバーズたちは改良された自身らの武器をチェックをしていた。出力的にも上がっており彼女達はなんとか慣れようとしていた。

 

「ふぅ・・・・・・父さんが出力を変えてくれたのはいいが慣れるのに時間がかかるな。」

 

「そうだね、私もイノーメスカノンの出力などが難しくなって大変。」

 

とメンバーたちは慣れるために訓練をしている中エンジンとリモコンはフォースと戦っていた。

 

フォースはストライク形態に変身をしてソードモードになって戦っていた。

 

「でああああああああ!!」

 

シュベルトゲベールを振りエンジンに攻撃をした。

 

「なんて重さだ!!」

 

「だが大きいだけだ!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

フォースは無言で形態を変えてライトニングモードに変わる。

 

「なに!?」

 

右手に持ったハンドガンがリモコンに命中をして彼はガードをしてフォースは換装すトライのガシャットを抜いてキメワザスロットにセットをする。

 

【ガシャット!キメワザ!換装 クリティカルストライク!!】

 

砲塔を連結させて大型になったのを二体に放ち二人は吹き飛ばされる。

 

『どあ!!』

 

『いてててて・・・・・・なんて威力をしてやがるんだ!!』

 

「す、すまない大丈夫か?」

 

フォースはライトニング形態のまま駆けつけて二人を起こして背部のユニットを展開させて修理装置が作動をする。

 

『傷が治っていく?』

 

「あぁどうやらライトニング形態はレールガンで砲撃をする以外にもこうやって人を治したりすることができるみたいだ。」

 

『どうりで俺達の傷が治っているわけか。』

 

二人は風と雷に戻りフォースも変身を解除をしてリインフォースに戻った。

 

奈緒美side

 

「・・・・・・ここは?」

 

私は目を覚ましてあたりを見る、どこかで見たことがあるような場所だ。

 

「やぁ目を覚ましたかな飛鳥。」

 

「翔・・・・・・あんた!!なんであんなことを!!」

 

私は彼の胸ぐらをつかんだ。確かに原作ならなのはは重傷を負うが・・・・・・

 

「安心をしたまえ、なのはちゃんはダメージはおわせたけど重傷は負わせていない。そして君をさらうにはいいかなと思ってね。そして君のデバイスをすこしいじらせてもらったさ。」

 

「おうふ・・・・・・」

 

そういえばジェイル・スカイエッティは天才科学者だってのを忘れていたわ・・・・・・ってことは向こうでは私は死んだことになっているってことね。

 

「やってくれるわね・・・・・・翔。まぁこれで私は死んでしまった扱いになってしまったのね。」

 

「そういうこと・・・・・・まぁ君にはこれをつけてもらうことになるが・・・・・・」

 

彼が渡してくれたのはバイザーとカツラだ。なるほど出撃をする時はこれをつけろってことかしら?

 

「そういうこと。」

 

「って地の分を読まないで!?」

 

「はははははははははは。」

 

彼は笑っていたのでぷーと頬を膨らませて私は彼の胸板を叩くことにした。

 

「痛い痛い痛いからやめてくれ。」

 

「むーーーーーーーーー。」

 

私はじとーっとした目で彼を見ることにした。ふん浮気者・・・・・・

 

「いや浮気者って仕方がないじゃないか、ナンバーズたちは作らないと行けなかったからね。バグスターに関してはイレギュラーだしね・・・・・・まさかシンフォギア装者になるとは思ってもいなかったからだよ。」

 

「・・・・・・まぁいいわよ。まだどうせ私は結婚をする年じゃないからね。」

 

そういって私は彼から返してもらったデバイスオーブリングとカードを持った。彼はゲーマードライバーを出して調整を行っている。ほかにも機械には色んなガシャットがあった。

 

マイティアクションXにタドルクエストなどが調整を行われていた。てかたくさんありまくりじゃない。ほかにもレジェンドライダーガシャットもあるし・・・・・・ゲーマードライバー1台で5人のライダーに変身をしているなんてね。プロトガシャットもあるんだね。

 

「あぁこれはレーザーターボ用で使っているさ。」

 

「あぁなるほど・・・・・・あとはゲンムで使う感じかしら?」

 

「そういうことだよ、まぁとりあえず今は様子を見ることにするさ。」

 

まぁそうよね・・・・・・でもどう動くのか私にはわからない。翔・・・・・・あなたは何をしようとしているの?

 

奈緒美side終了

 

一方でミッドチルダの病院。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「なのはちゃん・・・・・・」

 

なのはは病院のベットでぼーっとしていた。体が動かない状態で現在は放心状態になっている。自分の目の前で姉がさらわれたからだ。

 

スナイプの銃撃を受けてなのははプロテクションでガードをしたが吹き飛ばされてしまい、姉の奈緒美が戦ったが彼女が殴られて気絶された後彼の必殺技を受けてヴィータと共に気絶をして目を覚ましたら病院にいた。それが今のなのはの状態である。

 

「それにしても仮面ライダーが襲撃をしてなのはちゃんのお姉ちゃんをさらうなんてな。」

 

「うーん一体どうしてなんだろうか?」

 

フェイトとはやてが話す中、隆志は考え事をしていた。なぜ仮面ライダーがなのはたちを襲撃をした場所が原作で彼女が重傷をおった場所なのか・・・・・・

 

「そういうことか・・・・・・奴の目的は最初からなのはたちじゃない。」

 

「「え?」」

 

「あいつの目的は真奈美を狙ったってことで間違いない。だが問題はそのあとだ・・・・・・いったい何が目的であいつをさらったのか・・・・・・(いずれにしても敵の正体がわからない以上・・・・・・俺達は勝手な行動はできない・・・・・・なんてことだ・・・・・・あの二人は自分の転生特典をとられてしまい方針をしているからな・・・・・・と言ってもその力も俺達が持っているが・・・・・・)」

 

隆志はいずれにしても仮面ライダーが敵だってことが判明をしたので次にあったときは自分が倒すと決意をする。

 

「ぐふぐふふふふやっと動けることができるよ。仮面ライダーを倒せばなのはたちは僕の物になれるんだねぐふふふふふふ。」

 

ふとっちょの男の人が笑いながら去っていく。もうすぐだといいながら・・・・・・

 




次回 奈緒美がこちらに来てからジェイルたちの食生活は変わった。

次回「奈緒美の食事。」
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