魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
ジェイルside
「・・・・・・これはどう言うことなのかしら?翔君!!」
「えっとその・・・・・・」
現在私は目の前の少女、高町 奈緒美君の前で正座をしていた。元は彼女は私の妻である飛鳥であるため私は彼女に対して弱いのだ。
で現在私が怒られているのは料理である。つい惣菜に頼ってしまいついついそれを買って食べていたのでご飯を作ったりするのをさぼってしまうことがある。
「・・・・・・まぁ私がここに来たから安心をしなさい。とりあえずまずは・・・・・・」
奈緒美君こと飛鳥はぱっぱっと食材などを切ったりして準備をしていた。私は立ちあがろうとしたが久々の正座をしたせいで痺れてしまった。
「お、ジェイルどうしたんだ?なんでプルプル震えているんだ?」
「ぱ、パラド色々とあるんだよ。」
「ふーーーーん。」
あ、こいつニヤニヤしているとアリシアが入ってきた。
「あれ?おじさんどうしたの?」
「なぁアリシア、ジェイルおじさんの足をツンツンしてやれよ。」
「な!!」
パラドおおおおおおおおおおおおおおおお!!貴様あああああああああああああああああ!!
「ツンツン。」
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!」
アリシアがツンツンをしたので私は痺れがさらに来てしまい座りこんでしまう。アリシアはきょとんとしているがパラドが大爆笑をしている。この野郎・・・・・・敗者にふさわしいエンディングを見せてあろうかこの野郎・・・・・・それから美菜子がご飯ができたので全員を呼ぶように指示をしてきたのでアリシアに呼ぶように指示をする。
全員が集まり美菜子が運んできた、ご飯など色々と豪勢なものが出てきて全員が驚いている。
「これはいったい誰が?」
「私が作ったわ。これからは私が料理を担当をするからよろしく。」
「は、はぁ・・・・・・」
全員が苦笑いをしているが、私は遠慮なく彼女が作ってくれたものを食べる。
「美味い・・・・・・」
この味を食べたのはいつ以来だ?入院をする前に食べた時以来だな・・・・・・相変わらず君の料理は上手いよ飛鳥・・・・・・
「美味い・・・・・・」
「美味しいっス!!」
「あぁなんだよこれ!!」
ナンバーズたちも飛鳥のご飯を食べて感動をしていた。なんかすまないね・・・・・・お父さんの料理が飛鳥に比べたら美味くなくて申し訳ないな・・・・・・風と雷も一緒にご飯を食べており二人も美味いと言ってくれたのでうれしかったな。
それからご飯を食べ終えた私たちは飛鳥は皿洗いをしようとしていたので手伝うことにした。
「手伝うよ飛鳥。」
「大丈夫だよ翔、ここは私に任せておいてよ。」
「いいや久々に夫婦そろったんだからね?」
「・・・・・・わかったわ。」
二人で皿洗いをしていると本当に懐かしいな、結婚をした当時のことを思いだすな・・・・・・と飛鳥の方を見ているとふふと笑っていた。
「本当に懐かしいわね、二人で皿洗いをしていると新婚だったころを。」
「君も思ったか?」
「えぇもちろんよ・・・・・・ナンバーズたちはあなたが生み出したんでしょ?」
「あぁギンガとスバルもね・・・・・・あいつらの目をごまかすのに大変だったよ。」
「それって上層部の奴らのこと?」
「あぁ脳髄の奴らをね・・・・・・今はこうやって自由に過ごさせてもらっているけど君達の話に関わるために地球にいたんだけどね。」
「なるほど・・・・・・シグナムがリインフォースにあったといっていたのはあなたが回収をしたからなのね?」
「あぁ闇の欠片自体はマキシマムマイティの力で起きないようにしておいたから問題ないよ。」
美菜子と話をしながら僕は皿洗いを終えたのでゲーマードライバーの調整が終わりトレーニングルームに行くとアリシアがZEROとなり未来と戦っていた。彼女はパーフェクトパズルのバグスターなのでメダルを次々に使ってアリシアを翻弄をしていた。
「ふえええええええ!?」
「「「「ふふふふふさてどうする?」」」」
「だったら!!ローリングバスターライフルだ!!」
彼女はもっているツインバスターライフルを分割させてローリングバスターライフルを未来に放つ、彼女の分身が消滅をしたが未来はメダルをアリシアに投げつける。
「ふぇ!?」
【混乱】
「はにゃひにぇはにゃほにぇ」
アリシアは混乱をしてしまい未来はもっている扇で彼女を叩いて地面に叩きつける。
「ほえええええええええ・・・・・・」
「勝ったわ(笑)」
僕と美菜子は苦笑いをしながら二人を見ていた。パーフェクトパズルの力を使っているからメダルを自由に仲間に与えたりすることが可能だ。もちろんパラドがパーフェクトパズルたパーフェクトノックアウトに変身をしたら使用ができるものだ。
とまぁ戦っていたからな・・・・・・さて。
「飛鳥、僕と戦ってみるかい?」
「あなたと?」
「そそ改めて君の力を見たくてね。」
彼女はオーブリングとカードを出して構えているので僕はゲーマードライバーを装着をしてガシャットを押す。今回使用をするのはレジェンドライダーの一つブレイドの力を持っているガシャットだ。
【キングオブポーマーブレイド!】
「大変身!!」
【ガチャーン!レベルアップ!キングキングキング!キングオブポーカーブレイド!】
仮面ライダーゲンム ブレイドゲーマーレベル2に変身をしてブレイラウザーが現れる。
「そっちが剣ならアグルさん!!」
【ウルトラマンアグル】
『ホア!』
「ヒカリさん!!」
【ウルトラマンヒカリ】
『ディア!』
「影を払う剣 切り裂きます!』
【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブ!ナイトリキテイダー!】
彼女はオーブのバリアージャケットを纏いナイトリキテイダーって言っていたな。僕はブレイラウザーを構えて彼女は右手からナイトアグルブレードを出して構える。
「さぁ始めようか?僕たちにとっては久々の・・・・・・」
「夫婦の喧嘩をね!!」
次回「ジェイル対奈緒美 前世の夫婦喧嘩!!」