魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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ジェイルたち対機動六課

機動六課 八神 はやてが作った部隊で高町 なのはを始め有名な魔導士たちが配属されている部隊。

 

今その司令室にはなのは率いるスターズ、フェイトが率いるライトニングが集まっていた。

 

「さて皆今回集まってもらったのはほかでもないで・・・・・・機動六課初出撃となるで。今回発生をした謎の機械たちが移動を開始したと連絡が来たんや、なのはちゃんはスターズを引き連れて出撃をしてな?」

 

「わかったよ。」

 

「フェイトちゃんはライトニングを連れての出撃や。」

 

「わかった。」

 

「皆気を付けていってな!!」

 

機動六課は出撃の準備をしている中一人の人物が見ていることを知らない。

 

「にんにん。さてジェイルおじさんに報告報告っと。」

 

調である。彼女は任務を終えた後は機動六課を見張っておりジェイルたちに報告をするために機動六課を出てジェイルがいる場所へと向かっていく。

 

一方でジェイルたちは調を待っていた。

 

「さて来るかな?」

 

しゅたっと調が現れたので奈緒美が驚いてしまうがジェイルは苦笑いをして調の報告を受ける。

 

「ジェイルおじさんの言う通りに六課はスターズとライトニングに別れて現場に向かうたみたいだよ?」

 

「それでタイプゼロフォースはどうかな?」

 

「うんスターズに配属されているよ?ほかにもサードは108部隊にいるね。」

 

「そうか・・・・・・さてなら僕はどうするかな?」

 

彼はメンバーなどを考えて自身はどうしようかと考えていると奈緒美が近づいてきた。

 

「スターズは私とギンガ、クアットロとディエチが当たるわね?」

 

「ならライトニングのほうは私がいくーーーー」

 

「ったくしょうがねーなジェイル、俺がこっちに入ればいいな?」

 

「あぁついでにリイン君も入ってくれ。」

 

「わかりました。」

 

ジェイルはさてといいゲーマードライバーを装着をしてエグゼイドに変身をする。

 

「さて見せてもらおうか?機動六課の力をね?」

 

彼は雷と風、シンフォギアバグスターたちと共に出撃をする。スターズは現れたガーディアンに攻撃をしていた。

 

「はああああああああディバインバスター!!」

 

フォースことアヤセ・ナカジマは右手のリボルバーナックルで攻撃をしていた。ガーディアンは受けて吹き飛ばされる。

 

ほかのガーディアンたちはアヤセに攻撃をしようとしたが光弾が放たれて相殺される。

 

「アヤセ!油断をしない!!」

 

「ごめんティア。でもこいつらはいったい・・・・・・」

 

「人型のロボットってことは間違いないわ。気を付けて!!」

 

すると光輪が放たれて二人は回避をする。そこにはウルトラマンオーブのバリアージャケットを纏った奈緒美の姿があった。彼女はバイザー及びカツラを装着をしており構えていた。

 

「誰!?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

さらにバイザーを付けたギンガたちも現れて二人は驚いているとバスターが放たれて奈緒美はスぺリオンバリアーを張りガードをする。

 

「お前ら無事か!!」

 

「「ヴィータ副隊長!!」」

 

「どうして・・・・・・それはお姉ちゃんの・・・・・・」

 

なのははバイザーをつけている人物が使っているのが自身の姉が使うバリアージャケットの姿をしているからだ。

 

奈緒美は無言でオーブリングを出してオーブカリバーを出した。

 

【覚醒せよ!オーブオリジン!】

 

オーブオリジン形態へと変身をしてオーブカリバーを構えている。ディエチはイノーメスカノンを使い砲撃をしてかく乱させる。

 

ガーディアン達はその間に撤退をしており奈緒美はガーディアン達が撤退をしていったのを見て構え直す。

 

「あなたは誰なの!!それを返して!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

なのはは奈緒美と交戦をしていた、なのはは姉の物を取り返そうとしていた。ディバインバスターを放つがオーブカリバーではじきヴィータたちは援護をしようとしたがそこにギンガとスバルが接近をしてヴィータを吹き飛ばす。

 

「が!!」

 

「ヴィータ副隊長!?」

 

(この感じ、この二人は私と同じ戦闘機人!?)

 

アヤセはギンガとスバルが自身と同じ戦闘機人と分かりヴィータを助けるために二人に立ち向かう。

 

「へぇ・・・あなた私たちと同じ戦闘機人なのね?」

 

「!!」

 

「なんでわかるって?簡単だよ。人と同じ姿をしているけど起動音などが私たちと同じ・・・・・・ふふ。」

 

ギンガは笑いながらアヤセを見ていた、おそらく自身が作った父とは違う場所で作られた戦闘機人ということを・・・・・・一方でティアナはの方は攻撃をしていたが回避されている。それはクアットロが仕掛けた罠だった。

 

「ふふふ私のシルバーカーテンは相手を幻影を見せる能力を持っているのよ?私の幻影に翻弄されているわね?さーてディエチちゃん?」

 

「OK、ターゲットロック発射!」

 

イノーメスカノンから砲撃が放たれてティアナは幻影に消耗をしていると砲撃が飛んできて命中をする。

 

「が!!」

 

「ティア!!」

 

「よそ見をする余裕があるのかしら!!」

 

「が!!」

 

スバルの蹴りを受けてアヤセは吹き飛ばされる。

 

さてこちらはライトニング。

 

「そろそろ来るかな?来た来た。」

 

アリシアはふふと笑いながらゲーマードライバーを装着をしてくるくるとガシャットをまわしていた。シグナムやエリオとキャロを連れてフェイトがやってきた。

 

【ステージセレクト!】

 

「「「「!!」」」」

 

突然として四人は景色が変わったことに気づいた。

 

「これは・・・・・・」

 

「やっほーーーー」

 

「「え?フェイトさん!?」」

 

エリオとキャロは現れたのがフェイトだったので驚いていた。フェイトはアリシアを見ていた。

 

「姉さん・・・・・・」

 

「さーて始めようか?」

 

【天使 ウイングゼロ!】

 

「へーんしん!」

 

仮面ライダーZEROに変身をしてバスターライフルを構えている。

 

「シグナム・・・・・・姉さんの相手は私がするわ。」

 

「わかった。なら私は・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

すでにフォースに変身をしていたリインが立っていた。彼女は自由フリーダム形態に変身をしておりルプスビームライフルを構えていた。

 

「お前の相手は私がするぞ。リインフォース!!」

 

「え!?」

 

フォースはしていたバイザーを外して素顔をさらす。

 

「あれって」

 

「リイン曹長!?」

 

エリオとキャロはバイザーを外したフォースの顔を見て自身の六課にいるリインフォースツヴァイに似ているのに驚いている。

 

「驚くことない、あいつは私たちの前から消えたはずのリインフォース・・・・・・だがお前は生きていたそうだろ?」

 

「そのとおりだ将・・・・・・いやシグナムと言っておく。」

 

すると画面が現れてはやてが目を見開いている。

 

『リイン・・・・・・フォース?』

 

「お久しぶりです・・・・・・主はやて・・・・・・」

 

『なんでや・・・・・・だってあの時・・・・・・』

 

はやては11年前のことを思いだしていた、自分を救うために消滅を選んだはずの彼女が今ここにいることに・・・・・・

 

「申し訳ございません・・・・・・」

 

フォースはシグナムにライフルを構えていた。

 

『リインフォース!?何をするんや!!』

 

「・・・・・・・これが私です。今の私はあなたの守護騎士ではありません・・・・・・私の名前は仮面ライダーフォース・・・・・・あなた方の敵です!!」

 

「・・・・・・戦いは避けられないのか・・・・・・」

 

「残念ながらな・・・・・・いくぞ!!」

 

「こい!!」

 

シグナムはレヴァンテインを構えてフォースはルプスライフルを放つ。一方でエリオとキャロは援護をしようとしたがそこに光弾が放たれて二人は構える。

 

「ちぇ俺が残ったのは子ども相手かよ。」

 

「仕方がありませんよ?」

 

パラドクスとラヴリカバグスターが現れて二人は構える。さて場所が変わりエグゼイドとシンフォギアバグスター、そしてグラファイトとホッピーはいた。ほかのナンバーズたちにはほかの勢力が来ないようにしており迎撃していた。

 

彼は前進をすると光線が放たれてエグゼイドは下がり空を見る。

 

「来たようだね?」

 

着地をしてジードとザフィーラ、シャマルが現れる。

 

「ジェイルさん・・・・・・」

 

「久しぶりだねシャマル君にザフィーラ君・・・・・・」

 

「ジェイル・スカリエッティ・・・・・・お前が・・・・・・」

 

「何を驚いているのかね?これが僕たちの目的だからね・・・・・・君達を倒すことが今の僕たちの目的さ。」

 

「なら余計に進ませるわけにはいかない!!シュア!!」

 

ジードは走りだしてエグゼイドに襲い掛かる。エグゼイドはガシャコンブレイカーを出してジードに立ち向かう為に走る。

 

ザフィーラたちも援護をしようとしたがシンフォギアバグスター達が邪魔をする。

 

「行かせないわよ!!トマーレ!!」

 

「体が・・・・・・」

 

「動かんだと・・・・・・」

 

一方でジードはソリッドバーニングへと変身をしてジードスラッガーを投げつける。

 

「ぐ!!」

 

エグゼイドは変幻自在の武器の攻撃を受けて吹き飛ぶがすぐにウルトラフュージョンXガシャットを出してセットをする。

 

【めざーめろー戦士ーーー】

 

仮面ライダーエグゼイドウルトラフュージョンゲーマーに変身をしてジードは驚いている。

 

そのまま左手のブレスレットをまわしてウルトラセブンのマークを出す。

 

【ウルトラセブンの力よ!アイスラッガー!】

 

【デュア!】

 

アイスラッガーが放たれてジードはそれを受けてアクロスマッシャーへと変身をしてジードクローを構える。

 

「ディストーションシャワー!!」

 

放たれた光線がエグゼイドのボディに当たり爆発をする。そのまま接近をしてプリニティブへと変身をしてエグゼイドの近くにやってきたが彼は仮面の奥でニヤリと笑う。

 

突然としてエグゼイドが回転をしてジードは回転されてはじかれてしまう。

 

「ぐあ!!」

 

ウルトラスピンを発動させて彼ははじかせてから構え直す。

 

「さて今日のところはここまでにしておくよ・・・・・・だが・・・・・・君達の相手をするのはまだ先だったみたいだね。」

 

【ウルトラマンジャックの力よ!ウルトラショット!】

 

【ジェア!】

 

上空にウルトラショットを放ちその光を全員が見ていた。

 

「あちゃー撤退みたいだねー?」

 

「姉さん・・・・・・」

 

「じゃあねフェイトーーー」

 

そういってアリシアたちは撤退をしていきフォースの方はハイマットフルバーストを放ちながら撤退をする。

 

「リインフォース・・・・・・」

 

さて場所が変わり、奈緒美となのはは激闘をしていた。

 

「オーブスプリームカリバー!」

 

「ディバインバスター!!」

 

二人が放った光線が激突をして相殺する。ウルトラショットを見て奈緒美は撤退のサインと分かりほかのメンバーにテレパシーで伝える。

 

「お姉ちゃん撤退だって。」

 

「そうみたいね・・・・・・」

 

「撤退をするわよ!!」

 

「了解・・・・・・」

 

ほかのメンバーたちが撤退をするのを見て奈緒美も撤退を開始をする。

 

「待って・・・・・・」

 

なのはは構えようとしたがすでに敵は撤退をしており六課の基地でははやてはショックを受けていた。

 

「なんでや・・・・・・なんでリインフォースが・・・・・・」

 

「はやてちゃん・・・・・・」

 

ツヴァイは涙を流しているはやての近くに立っていた。敵として現れたのが自身の姉ということにツヴァイは映像を見ていた。

 

一方で撤退をしたジェイルたち。

 

「お疲れ様みんな、ガーディアンの状況は?」

 

『は!念のためにと外装を改良をしておいてよかったです。』

 

「ご苦労、念のために修理などを頼む。」

 

ジェイルはふぅといいながら座っていると真由美が入ってきた。

 

「はーい翔。」

 

「やぁ君は妹と戦ったみたいだね?どうだった?」

 

「確かに以前よりは上がっていたわ。だけどまだまだね。」

 

ふぅといいながら真由美は両手をあげていた。一方でリインフォースは座っていた。

 

「リインさんお疲れ様です。」

 

「あぁウーノさんかすまない。」

 

「やはり後悔をしていますか?今からでも間に合います。」

 

「・・・・・・いやこれは私が決めたことだ。決着などをつけるために私は戦うさ。」

 

リインフォースが決意を固める中一方で調たちによって抹殺されたはずの脳髄たちが現れる。

 

『ふふふ甘いなジェイル・スカリエッティ。我らが貴様の行動に気づかないと思っているのか?』

 

『そのとおりだ。だがどうする?』

 

『なーに機動六課に攻撃をさせればいいさ・・・・・・なにせ奴らが共倒れになってくれれば我々の計画はさらに進めることが可能だ。』

 

『その通りだな。』

 

『『『はっはっはっはっはっはっはっはっは!!』』』

 

三人の脳髄は笑いながら次の計画に進めようとしていた。




次回 ジェイルは物語を進めるためにモノレールをガジェットに襲われせることにした。彼はある人物を使うことにした。

次回「モノレール襲撃。動きだすジェイルたちの行動。」

「さぁ物語を進めるとしようか?」
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