魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:セーラーギャラクシア

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モノレール襲撃!?動きだしたジェイルたち

ジェイルたちが機動六課を襲撃などをしたがすぐに撤退をしてから二週間が立った。六課の隊長及び副隊長たちがはやてのいる部屋に集まっていた。

 

「はやてちゃん・・・・・・」

 

「リインフォースが生きていたなんてよシグナム、お前は知っていたのか?」

 

「・・・・・・以前戦ったことがある。だが主はやてに伝えようかと迷っていたが・・・・・・」

 

「だよな、敵として現れたなんて言えないわな。」

 

「まずはうちらが当たる敵としてジェイルさんもそうやけど、仮面を付けたなのはちゃんのお姉さんが使っているオーブもそうや」

 

はやてが映し出された映像、なのはの姉で高町 奈緒美が使っているオーブオリジンの姿をしている人物だ。

 

「そして仮面ライダーZEROことアリシアちゃんやな?」

 

「姉さん・・・・・・」

 

仮面ライダーZEROに変身をするアリシアの姿に仮面ライダーフォースの姿も映し出される。

 

「これがリインフォースなんやな・・・・・・」

 

「はい、アリシアと同じくゲーマードライバーと呼ばれるもので変身をするタイプです」

 

「そして現れた謎のバイザーを付けた女性たちも・・・・・・」

 

「何がしたいんやろうかジェイルさん・・・・・・」

 

はやてはジェイルを憎むことはできない、彼は自分が小さいときからお世話をしてくれた人でありリインフォースを助けたのは彼で間違いないと判断をしている。

 

一方でジェイルたちの基地では何をしているかと?ヴィヴィオ事オリヴィエが構えていた。

 

「ではいきますよ!!」

 

「来てください響、手加減無用でお願いします!!」

 

「はい!!はああああああああああああああああああああ!!」

 

オリヴィエはシンフォギアバグスターの一人響と模擬戦をしていた。格闘戦で素手で戦うのは響のため彼女がオリヴィエの模擬戦を担当をすることになっている。

 

今その様子をジェイルや真由美たちは見ていた。

 

「大丈夫かあのバカで」

 

「心配ないさ、響は格闘戦ならオリヴィエと互角で戦えるぐらいにね?」

 

響の攻撃をオリヴィエはかわしており響自身も彼女に攻撃が当たらないと思い構え直す。

 

「おりゃあああああ!!りゃりゃりゃりゃりゃ」

 

「せい!!」

 

「ごふ!!」

 

「響ーーーーー」

 

吹き飛ばされた彼女のところへ未来がいき回復のメダルを使い響は立ちあがる。

 

「あはははごめん未来」

 

「大丈夫かい響君?」

 

「はい大丈夫ですよいたたた、強いですね・・・・・・ジェイルさん確か私ってレベル50でしたよね?」

 

「あぁ君達バグスターたちのレベルはグラファイト及びパラド以外はレベル50なのだが・・・・・・オリヴィエはどうやらレベル50ではうーむどうしたものか・・・・・・」

 

模擬戦で自分が相手をしてもいいが、さすがにまずいなと思いこれからオリヴィエの相手をどうしようかとナンバーズの方を向いた。

 

「いやお父さん、さすがに私じゃ・・・・・・ギンネェやトーレねぇがいいじゃないか?」

 

「いやいや無理よスバル。」

 

「私もだ」

 

ナンバーズの様子を見て彼はゲーマードライバーを出した。

 

「あらこれは?」

 

「オリヴィエ殿用のゲーマードライバーです。そしてそのガシャットは「東方不敗 ゴッド」です。」

 

「神という名前ですね?」

 

「仮面ライダーゴッドリアンです」

 

「仮面ライダーゴッドリアン」

 

「まぁ名前に関しては気にせずに」

 

「あ、はいレベルの方は?」

 

「・・・・・・ありません」

 

「「「「え?」」」」

 

「それに関してはクロノスやムテキゲーマーと同じでレベルがないんですはい」

 

「それ本当なの?」

 

「あぁ・・・・・・」

 

ジェイルははぁといいながらヴィヴィオ事オリヴィエにガシャットなどを渡して彼女は早速変身をする。

 

【東方不敗 ゴッド!!】

 

「変身!!」

 

【ガチャーン!ゴッドアップ!俺のこの手が真っ赤に!だからお前はアホなのだ!東方不敗 ゴッド!】

 

彼女の体にゴッドガンダムの装甲などが装着されて行き仮面ライダーゴッドリアンに変身をした。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!力がみなぎってきますううううううううううううう!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は次の作戦に移す為にある人物に声をかけていた。

 

「やぁゼスト君、君の出番が来たみたいだね」

 

「そうか・・・・・・」

 

「悪いけど彼女も一緒にあるものが運ばれているみたいだからガジェットを使って誘いだしてほしい」

 

「わかった。」

 

ジェイルside

 

さてなぜゼスト君がいるのか説明をしないといけないね?実は8年前に僕たちの基地に襲撃をかけてきたのだ。まぁおそらく殺したはずの奴らが動いているってのはあったけどまさかゼスト隊をこちらに出向かせるとはね。仕方がないとはいえ侵入をしてきた彼らの部隊を全滅をさせてしまい、クイント殿やメガーヌ殿にも重傷を負わせてしまった。

 

ゼスト君は僕が施した技術で不完全ではなく完全な人造魔導士で復活をしてもらって協力をしてもらっている。なおメガーヌ君とクイント君の方はクイント君の方は目を覚ましたけどメガーヌ君の方はまだ目を覚ましていない。と言ったけど裸の女性達がたくさんいるのは奴らによって手術などを受けて僕が引き取ったのはいいが目を覚まさないのが多いのだ。

 

僕もなんとか彼女達を治療などをしているが今も目を覚ましていない。

 

「やぁルーちゃん」

 

「ジェイルおじさん」

 

「お母さんを見に来たのかい?」

 

首を縦に振るルーちゃんを見て僕は心が痛くなるね。

 

「クアットロどうだい?」

 

「駄目ですね・・・・・生体ポットの中にいれておりますがいずれの人物もまだ目を覚ましておりません・・・・・・」

 

「そうかい・・・・・・」

 

「お父様無理をなさらないでください。あなたが倒れたら私たちはどうしたらいいのですか?」

 

クアットロは最近僕が無理をしているように見えるらしいが彼女だけじゃないほかはパラドも言っていたな。

 

さーてとりあえず真由美とゼストさんにお願いをしたので六課の力を改めて見させてもらおうかな?

 

「はいゼスト殿これをどうぞ」

 

「ジェイルなんだこれは?」

 

「いやバイザーですよ、さすがに彼にばれないようにするのはこれを付けないと」

 

「う、うむ・・・・・・」

 

「なんだよ旦那、付けないのか?」

 

「アギト・・・・・・」

 

まぁそこまでダサくないはずだけどな・・・・・・コードギアスの黒の騎士団がつけていたバイザーなんだよねそれ・・・・・・しかも通信機能もついて便利なものだけどね。

 

ナンバーズやシンフォギアバグスターたちは気にいっており奈緒美も最初はダサいなーといいながらも今は普通に装着をしてくれているからいいけどね?

 

さーてこっちはガシェットの準備をするかな?

 

ジェイルside終了

 

奈緒美とゼストは目標である貨物列車を見つけて彼女はカツラとバイザーを装着をする。

 

「君はどこかで見たことがあるなと思っていたが、あの高町 なのはの姉か?」

 

「えぇそうよ。」

 

「君がなぜ彼に協力をするんだ?」

 

「色々とあるのよね。とりあえず」

 

【フュージョンアップ ウルトラマンオーブ スぺシウムゼペリオン】

 

奈緒美はバリアージャケットがウルトラマンオーブスぺシウムゼペリオン形態へと変わりガジェットたちが貨物列車に攻撃を開始をしている。

 

「さーてきなさいな機動六課メンバー」

 

一方で機動六課のメンバーもガジェットが襲われたという連絡がきてスターズとライトニングが出撃をしていき奈緒美はスぺリオン光線を放ちヘリコプターの横らへんに攻撃をする。

 

「敵は私とフェイト隊長で抑えるわ、スターズとライトニングのフォワードメンバーは貨物列車をとめることいいね?」

 

「「「「はい!!」」」」

 

「レイジングハート」

 

「バルディッシュ」

 

「「セットアップ!!」」

 

「来た来た、ゼストさんはここは私が引きうけますのでお願いをしますね?」

 

「わかった。」

 

奈緒美は空を飛びなのはたちにスぺリオン光輪を飛ばして攻撃をした。

 

「あれがなのはが戦った奈緒美さんが使っているのを使う敵」

 

「それはお姉ちゃんの・・・・・・返して!!」

 

「・・・・・・ふふ相変わらずお姉ちゃん思いなのねなのは?」

 

「え?」

 

(翔いいかしら?)

 

(僕はかまわないけどいいのかい?それを外すってことは・・・・・・)

 

(えぇ構わないわ)

 

奈緒美はバイザーとカツラを取りばっと外して素顔をさらした。

 

「お・・・おねえ・・・ちゃん?」

 

「奈緒美・・・・・・さん?」

 

「久しぶりねあなたたち、いいえこの間あったわね?」

 

「どうして・・・・・・どうしてお姉ちゃんがそっちにいるの?私たちと帰ろ?」

 

「それはできないわ。」

 

【スラッガーエース】

 

姿が変わり専用武器バーチカルスラッガーを持ちなのはたちに向けていた。

 

「お、お姉ちゃん?」

 

「今の私はあなたたちの敵・・・・・・それが答えよ!!」

 

彼女はなのはに切りかかろうとバーチカルスラッガーを振るう。

 

「!!」

 

「なのは!!」

 

フェイトがサイズモードにしたバルディッシュで奈緒美が放った斬撃をガードをした。彼女はフーンといいながら後ろへ下がり左手に光弾をためて二人に放つ。

 

「お姉ちゃんやめて!!どうして私たちが戦わないといけないの!!」

 

「なのは、私はあなたの敵・・・・・・だから私はあなたを倒す!!あの人のためにも!!」

 

「あの人!?」

 

なのはにふるおうとしたがそこにスラッガーがとんできて彼女ははじかせる。

 

【ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!】

 

「隆志!!」

 

「ここは俺に任せろ、お前たちはあっちを頼む」

 

「お願い」

 

二人は奈緒美から離れていきジードの方を見ていた。

 

「何の真似だ?」

 

「・・・・・・転生者同士ならわかるじゃないのかしら?私にとって大事な人が転生をしていたのよね・・・・・・それを守るために私はこっちについた」

 

「高町 なのはを悲しませてもか?」

 

「えぇその通りよ。」

 

「なら遠慮はせん!!」

 

【ウルトラマンオーブ ライトニングアタッカー】

 

「えぇ遠慮はすることないわよ?」

 

二人は突撃をして炎の拳と電撃の拳がぶつかる。

 

「貴様が高町 なのは以上とはエグゼイドか!!」

 

「そうね!!」

 

「なぜだ?俺には理解ができないのだが?」

 

「そうね・・・・・・前世でその人は私の旦那だった人よ!!」

 

「何!?」

 

蹴りを受けてジードは吹き飛ばされる。

 

「アタッカーギンガエックス!!」

 

「ちぃ!!」

 

彼は回避をして姿を変える。

 

【ウルトラマンジード アクロスマッシャー!】

 

【ウルトラマンオーブ ハリケーンスラッシュ!】

 

「オーブスラッガーショット」

 

ハリケーンスラッシュ形態の奈緒美から放たれるオーブスラッガーショットをジードは右手に光の剣スマッシュビームブレードを発生させて彼女が放ったオーブスラッガーショットをはじかせると、オーブスラッガーランスを作った奈緒美が攻撃をしてきた。

 

「ならば貴様の旦那はまさか!!ジェイル・スカリエッティだというのか!!」

 

「その通りよ!!だからこそ私は今度こそ彼を守って見せる!!」

 

「そうか!!」

 

お互いに離れて必殺技を構えようとしたが・・・・・・奈緒美の方は通信が来たのでそれに応じていた。

 

「残念ながらここまでみたいね、ガジェットの方はあの子達が止めたみたいだしね。」

 

「まってお姉ちゃん!!」

 

「ごめんなさいなのは・・・・・・」

 

【ウルトラマンオーブバーンマイト!】

 

すると彼女の体が真っ赤に燃えていく。

 

「ストビュームダイナマイト!!」

 

「全員回避!!」

 

だが奈緒美はニヤリと笑い爆発をして煙幕を発生させた。彼女はその間に撤退をしていた。

 

「おねえちゃああああああああああああああああん!!」

 

なのはは涙を流しながら叫ぶ。その様子をティアナたちはびっくりをしていた。

 

そして基地でははやてがまさかなと思い考えていた。

 

(なのはちゃんは奈緒美さんと、フェイトちゃんはアリシアちゃん・・・・・・そしてうちはリインフォースと戦うことになった。まさかこんなのが運命やったらうちは神様を恨むで・・・・・・)

 

はやては司令室にいてはぁとため息をついた。




次回 奈緒美はなのはたちの前で正体を明かして戦うことになった機動六課。一方でジェイルはさてどうするかなと考えることにした。

次回「ジェイルたちの考え事と裏で動きだす者たち」

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