魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
ジェイルside
響たちを仲間に加わり、私の研究所も人が増えてきた。さて今日の私はあるところへと向かっていた。護衛として翼とサンジェルマンがついてきている。
「わざわざついてこなくてもよかったのだが?」
「いいえ主に何かあったらいけませんので・・・・・・」
「その通りよ。何があるのかわかったものじゃないからな。」
「念のためにゲーマードライバーは持ってきているのだけどね?」
さて今回やってきた場所はあるでかい屋敷にいる人物が私にメールを送信をしてきた。名前はプレシア・テスタロッサ・・・・・・そう無印編での黒幕ともいえる人物だ。
なぜ彼女が私にメールを送ってきたのは簡単だ。プロジェクトF基礎を渡してくれと言うことだ。
まぁ現在の私はガジェットや戦闘機人を作るのに必死なので進めることができないからだ。そのため屋敷の方へとやってきた。
屋敷のチャイムを押すと中から黒い髪をした女性が出てきた。
「始めましてプレシア・テスタロッサ殿。私がジェイル・スカリエッティと申します。」
「ようこそジェイル・スカリエッティ・・・・・・さぁ中へどうぞ?」
彼女の手招きで私たちは中へと入り椅子に座った。彼女からもらったお茶を飲み要件を聞くことにした。
「プレシア殿、あなたが私を呼んだのには理由があるのでしょう?その要件を聞こう。」
「そうね・・・・・・あなたが作ったといわれるPROJECTFのことよ。」
やはりそれか・・・・・・それでアリシアに変わる何かを作ろうとしているのか?まぁいいだろう。私は中から彼女にデータを提供をしてPROJECTFの詳細を渡す。彼女はそれを見て二ヤリをしたのを見た。
(さーてアリシアの体を今パラドに探らせているし彼女をバグスターとして復活させるのも悪く無いな・・・・・・『ジェイル見つけたぞ!!』ご苦労さまパラド・・・・・・今はウィルスを少しずつ彼女に入れて置いてください。『わかったぜ?これで彼女もバグスターとして誕生をするぞ?』まぁそれは最後の方でいいでしょう。)
「ではこれにして失礼しますねプレシア殿。」
「えぇ貴重なデータをありがとう。」
(いえいえこちらこそ新たな仲間をありがとうございます。)
私たちは屋敷を後にして研究所がある場所へ転移魔法を使う。パラドは私の中に戻ってきているので作戦は成功した。
「それで主の目的は達したのですか?」
「えぇアリシア・テスタロッサにバグスターウィルスを注入させてもらったからね。これで彼女もあなたたちと同じような生命体になるのでしょう。帰ったらウーノとスバルが完成をしているはずなので起動させましょう。」
転移が完了をして私は研究室の方へ行くと響たちが待っていた。
「おかえりなさい!!ジェイルさん!!」
「どうやら目的を達したみたいですな?」
「あぁラブリカ、それでウーノたちは?」
「えぇ後は起動させるだけの準備が完了をしたところですよ?」
「ありがとうな。さてギンガこれが君の妹たちですよ?」
「私の妹?」
「そうです。あちらの青い髪の子がスバル。そしてもう一人がウーノだ。さてスイッチオン!!」
起動音がして二人が入っているビーカーのエキスがなくなっていき二人は目を覚ました。
「おはようスバルにウーノ・・・・・・私の名前はジェイル・スカリエッティという。」
「えっと初めまして・・・・・・」
「あなたが私たちを生み出してくれた人ですね?」
「まぁそうとってもいいだろう。さて君達の姉を紹介をしよう・・・・・・ギンガだ。」
「始めましてギンガよよろしくね二人とも?」
「「はいお姉さま」」
さて二人の装備はどうしようかな?スバルはギンガと同じようでいいか・・・・・・問題はウーノだな・・・・・・彼女は秘書的な感じで作ったから戦闘力はあるけどな武器として仮面ライダーG3が使っていた武器を装備として作っておくかな?
さて私は訓練場の方へ行くとグラファイトが培養して本来の姿グラファイトバグスターへとなっていた。
「ジェイルじゃないか・・・・・・」
「グラファイト丁度良かった。私と戦ってもらえないだろうか?」
「・・・・・・よかろう!!」
彼が武器を構えたので私はゲーマードライバーと水色のガシャット『タドルクエスト』を構える。
「術式レベル2・・・・・・変身!!」
『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!』
仮面ライダーブレイブクエストゲーマーレベル2へとなりウェポンラックが現れる。
『ガシャコンソード!!』
炎と氷の力が使えるガシャコンソードを構えて突撃をして振るう。
「ふん!!」
ガキンという音が響いてグラファイトが放つ斬撃をはじかせて切りつけようとするが亜グラファイトの斬撃が思った以上に強く一撃を与えることができない。ガシャコンソードのBボタンを押して氷モードへと変える。
『コ・チーン!』
そのまま突撃をして氷の斬撃をグラファイトに斬撃をお見舞いさせていく。
「さすがだジェイル・・・・・・だが!!」
彼が放った一撃が私のボディに命中をして吹き飛ばされてしまう。さすがグラファイトだ・・・・・・
「見せてやろう!!我が奥義をな!!」
奴が持っている武器に赤色のエネルギーが纏っていくあの技は!!俺はタドルクエストのガシャットを抜いてガシャコンソードにセットをする。
『ガシャット!キメワザ!』
「激怒竜牙!!』
『タドルクリティカルフィニッシュ!!』
「でああああああああああああああああ!!」
グラファイトが放った攻撃と俺が放つ斬撃が激突をして衝撃がお互いを吹き飛ばして俺は変身が解除される。
グラファイトの方も培養が解除されていた。
「流石だ・・・・・・まだまだ俺も修行が足りないというわけか・・・・・・」
「いや私も正直言って死ぬかと思ったわ・・・・・・」
あの技を受けて変身解除しただけってのも奇跡みたいなものだ・・・・・・さてしばらくは地球の方にサーチャーを飛ばすことにした。
物語を見物をするのもいいがやはり動かないといけないからね?その間にナンバーズたちを作ることにした。そういえば奴らが何かを言っていたがスルーしている。
ジェイルside終了
一方で時空管理局最高評議会の頭脳たち
『最近ジェイル・スカリエッティから何かあったか?』
『あぁガジェットドローンの完成をしたということはきいたが・・・・・・肝心の戦闘機人の方はどうなっているのだ!!』
『まぁ奴を利用をするところだけ利用をして廃棄処分をすればいいさ。』
『そのとおりだ・・・・・・すべては平和のため・・・・・・』
『『『フッハッハッハッハッハ!!』』』
一方でそのジェイルはというと残りの11体を作っていた。そして物語はいよいよ動きだす。
次回 あれから数年が立ちジェイルのナンバーズたちは全員が起動をしていた。原作よりも早くできたのでジェイルは自分の中にあった彼らの起動式は解除をしていたので彼らからの緊急停止はしなくなっていた。
そして地球に流れ星のように降り注いでいるのを見て彼らは動きだす!!
「さぁ始めようか?物語の始まりだよ・・・・・・」
次回「動きだす物語。ジェイルたち行動開始。」
「では諸君ゲーム開始だ。」