魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
ジェイルside
さて見えてきたね?ホテル・アグスタ。ここで行われるオークション会場で行われるレリックを手に入れるために僕たちは外で暴れるだけだ。ゼスト君とルーちゃん、セインにチンクに地下にあるレリックを確保を任せているからね?
「さてクリス君、早速で悪いが大型ミサイルを生成をしてホテル・アグスタに向かって発砲。ただし当てないようにしてくれよ?」
「わかっているっての・・・・・・それにしてもシンフォギアバグスター全員で出動か?パラドとかは留守番みたいだけど」
「まぁね、全員で出る必要はなかったけど・・・・・・彼女達の力を見るのも悪くないね。」
僕は仮面ライダー風魔へと変身をしてさーてといいながら周りにいる皆を見てから始める。
「さぁ行こうか?」
クリスが放つ大型ミサイルがホテル・アグスタに向かって放たれるのを見て僕たちもホテル・アグスタの方へと飛ぶ。
ジェイルside終了
一方でティアナたちはホテル・アグスタの外で見張っていた。すると大型ミサイルがホテル・アグスタの方へと飛んできたのを見る。
「アヤセ!!」
『わかっている!!』
ティアナはすぐにクロスミラージュを構えてミサイルを撃退しようとしたときにミサイルが突然として爆発をする。
「一体何が!!」
その爆発の中を鎌などが飛んできた。エリオとキャロは二人は回避をするとシンフォギアバグスターに仮面ライダーZEROにフォース、奈緒美が現れる。
「あれは!!」
「どりゃああああああああああああああああ!!」
響はアヤセにその剛腕をぶつけてアヤセは吹き飛ぶ。ティアナは響にクロスファイアーを放つが未来が前に立ちミラーを射出、ティアナが放った攻撃をふさいだ。
「甘いわ」
一方でエリオは翼と交戦をしていた。エリオが放つストラーダを翼は冷静に剣ではじかせていくと奏が槍を振るいエリオを吹き飛ばす。
「奏・・・・・・」
「悪い悪い」
「悪気ないでしょ絶対に・・・・・・」
「ばれたか(笑)」
「ジェイル殿に言って敗者にふさわしいことをしてもらおうかしら?」
「なんでだよ!!」
奏と翼が団欒をしている中、フォースは砲撃をしていると砲撃をした弾が落とされる。シグナムたちヴォルケンリッターたちが到着をした。
「嘘だろ・・・・・・シグナムから聞いていたけど・・・・・・」
「まさかお前が・・・・・・」
「ふ、懐かしいメンバーがそろったな?」
「なら私も参戦をしてもいいでしょ?」
奈緒美が隣に立ちヴィータは目を見開く。
「なのはが言っていたことは本当だったのかよ・・・・・・奈緒美!!」
「久しぶりねヴィータ・・・・・・でも私の相手はあなたたちじゃないわ?」
すると炎が発生をして二人は回避をすると、炎の巨人「メガロマン」がその場にたっていた。
「隆志ねその姿は・・・・・・なら私はこちらで行かせてもらうわ?」
【ウルトラマンオーブレオゼロナックル】
格闘戦形態へと変わりお互いの拳がぶつかる。そのまま拳のラッシュが続いていたのでアリシアのZEROはツインビームサイズを構えてキャロに攻撃をしようとしていたがフリードヒが前に入り彼女が放った斬撃を口で受け止める。
「ちぃ竜か・・・・・・」
ティアナはほかのメンバーが交戦をしている中忍者のような人物が向かっているのを見つける。
「ファントムブレイザー!!」
「・・・・・・」
その人物は回避をして彼女の前に立つ。仮面ライダー風魔である。
「く!!」
彼女は攻撃をしようとしたが鎖鎌と鎌が彼女の持っているクロスミラージュをはじかせる。
「な!!」
「遅い・・・・・・」
「へっへーんデース!!」
「さて・・・・・・」
「私は何をしたって話をしたりしないわ!!」
「あぁ知っているさ。だからこそ・・・・・・」
彼は右手にガシャコンバグヴァイザーを装着をして彼女に何かのウイルスを放つ。
「が!!あが!!がああああああああああああああああああああああああ!!」
「ふっふっふっふっふ」
「ティア!!」
アヤセはティアナが何かをされているのを見て叫ぶが響が先に行かせないように攻撃をして進めない。
そして彼は何かを終わったのか笑っていた。そのまま後ろの方へと飛び調と切歌も一緒に飛ぶとマリアとセレナたちが現れる。
「くらいなさい!!」
「そーーれ!!」
「いくワケダ!!」
サンジェルマンたちは攻撃をしてフォワードメンバーたちを吹き飛ばした。風魔は成功をしたなと思い連絡が来る。
『ジェイル、こちらもレリックを回収をした。帰投をする』
「わかった。さーて僕たちの方も撤退をするとしよう」
彼はティアナの方を見ながらガシャコンバグヴァイザーを見ていた。彼女に放ったウイルスは彼女に定着をすればいいだけということを・・・・・・彼が彼女に放ったのは一体何なのか?
一方でなのはたちは現場を見てティアナたちを見る。
「ティアナたち大丈夫か!!」
「すまん、俺達も交戦をしていてティアナが何かにやられたのは事実だ」
「大丈夫です。何かのウイルスですが問題ないみたいです。」
「一応念のためにチェックをした方がいいわよ?」
「・・・・・・なんともありませんけどね?」
シャマルの言う通りにティアナは基地へ戻ったら一応調べることにした。
ティアナside
「・・・・・・さてふふふふふふ」
私は基地へと戻った後こっそりと移動をしてある場所に到着をする。機動六課にあるサブコンピューターがある場所だ。ここには監視カメラがないのはわかっていた。さて私はある場所に連絡をする。
『どうやら彼女の体を乗っ取ることに成功をしたみたいだね?』
「はい・・・・・・彼女を乗っ取るのは簡単でしたよ・・・・・・なにせ彼女は焦っていましたので楽勝でしたマイマスタージェイル」
『そうかい、すまないね・・・・・・これぐらいしか機動六課の中を調べる方法がなかったのでね?生み出された君を使うことにした。』
「承知をしております。」
『では頼むよ、エレルカ』
「は!!」
私は通信を切り私を生み出してくれたマスターのために任務を遂行するだけさ。さてクロスミラージュは修理をしているから私は取りにいくとしよう・・・・・・我がマスターのために動くだけ・・・・・・それが私が生まれた理由だから。
次回 機動六課にエレルカを放つことができたジェイル、ティアナの体を乗っ取り彼女の記憶や性格なども把握をして機動六課へと入りこんだエレルカ・・・・・・ジェイルがエレルカを使って機動六課で何をさせるのか?
次回「ジェイルの狙いとは?」