魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
ジェイルside
さてティアナ・ランスターの体にバグスターウイルスエレルカを入れることに成功をした。彼女を使って何をするかって?機動六課の中から奴らの情報をとるためにはあちらの方へ入りこまないといけないからね。本当だったらドゥーエか調を使ってもいいけどい・・・・・・これからのことを考えたら新たなウイルスを生み出した彼女に任せることにした。
先ほどの通信でティアナを乗っ取ることに成功をしたからね。いずれにしても相手はあの脳髄たちだ・・・・・・奴らにはロストロギアがゴロゴロと置いてある。
それを何としてでも回収をしないといけない。だが今回収をしたのもわずか一部だ・・・・・・大半は奴らが管理をしているが・・・・・・あれは一歩でも間違えれば世界が滅びてしまう。
「ふーむ・・・・・・」
「翔どうしたの?」
「飛鳥か・・・・・・何、エレルカを使って奴らのロストロギアを回収していかないと行けないなと思ってね。」
「確かロストロギアって強大な力を持っているのよね?」
「あぁそのとおりだ。もし戦争などで使われたら大変なことになる。その為にも僕たちは必要以上に回収をしないといけない・・・・・・一部は実験でこちらに送られているが・・・・・・」
「あぁあれね?」
そうこの研究所にもロストロギアが送られている。現在はギンガたちにチェックなどをしてもらっておりまぁ危険がないのかチェックをしているが・・・・・・いずれにしても危険だからね。
ジェイルside終了
場所が変わり機動六課の廊下、ティアナことエレルカは辺りを見ながら機動六課を歩いている。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ティアああああああああああああああ」
「アヤセってぐええええええええええええええええ!!」
アヤセ・ナカジマはティアナにタックルをしたのでエレルカはばれたのかと思ったが違ったみたいなので記憶が正しかったら彼女はハリセンを出して頭を叩いた。
「あんたね!!いきなりタックルをするんじゃないわよ!!」
「ごめんごめん、でも大丈夫なの?」
「問題ないわよいててて・・・・・・あんた力加減しなさいよね?」
「ごめんごめん」
(アヤセ・ナカジマ・・・・・・ギンガやスバルと同じタイプゼロフォース、そして姉であるタイプゼロサードが108部隊にいたわね。しかもこちらと合流予定だと・・・・・・)
エレルカは一瞬だけ目を光らせて情報をとっており普通に過ごすことにした。一方で六課隊長室。
「・・・・・・ジェイルさん・・・・・・」
「はやてちゃん」
「うちはジェイルさんが悪い人やとは思えないんや・・・・・・」
はやては写真を出していた、そこにはジェイルと自分が映っている写真である。
「リインフォース・・・・・・」
場所が変わりジェイル研究所
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
リインフォースは座っていた。そこにアリシアがひょこっとやってきた。
「どーうしたのリイーンフォース?」
「あ、アリシアか・・・・・・ちょっとな」
「わかったよ。もしかして後悔をしているじゃないの?」
「そ、それは・・・・・・」
「それはいいじゃないの?私は別に後悔とかしてないもん。」
「え?」
「フェイトはフェイトだからね?私はアリシアだけどあの子は私じゃないもん。だから戦うことができる。別に殺すつもりはないし恨んだりしていない。これは私の恩返しだもん」
「恩返し・・・・・・」
「そそ、ジェイルおじさんはあんな危険なことをしないために戦っているんだって私は知っているの・・・・・・だからこうして蘇らせてもらって私は手伝っているの」
「そうだったのか・・・・・・」
「そそ、時空管理局に隠されたといわれているロストロギアをね。」
そういってアリシアはご飯を食べていきリインフォースもご飯を食べる。一方でジェイルは
【辿る歴史!目覚めろ騎士!タドルレガシー!】
ブレイブレベル100に変身をして立っていると現れたのはギンガだ。
「行きますお父様」
「遠慮はするなかかってこい!!」
「はああああああああああああああああ!!」
ギンガはエアライナー改を起動させて右腰につけているカイザブレイガンを抜いてメモリをセットをする。
【READY】
がきんという音が鳴り響いてブレイガンのブレードがブレイブの左手のシールドに命中をする。そうナンバーズたちを改良をして武器を増やしたりしている。
ギンガは今のカイザブレイガンをスバルはドリルナックルパーツ。ドゥーエはミラージュコロイドシステムに銃を装備。
トーレはバックパックを装着をしてソードインパルスのをチンクはショットランサーをクアットロは防御のビット、セインはガトリングをセッテはブーメランブレードに小型のブーメランを二門、オットーはファンネルを装着をしてノ―ヴェはゴッドフィンガー発生装置を装着をして背中にハイパーモード用のスラスターなどを装着、ディエチはバスターガンダムのを装着。ウェンディはビームライフルとシールドを装着ボードも改良をしてビーム砲を搭載しており最後のディードはアンカーユニットを装着をして両手に装着をするなどの改良を加えたのだ。
それに加えてエンジンとリモコンも改良をするなどジェイルは彼女達の力をあげていたのだ。それはもちろんシンフォギアバグスターである響達のレベルも上がっている。
「わーいレベルがリミッター解除おおおおおおおおおおおおお!!」
「これがレベル解除・・・・・・」
「えぇ力がみなぎってくるわ」
「こいつらも俺と同じになったのか・・・・・・負けるわけにはいかんな」
グラファイトはそういいながら愛用の武器を振り回していた。
一方でブレイブとギンガの激突は続いておりガシャコンソードではじかせる。
「さすがお父様です」
「お前も改良をしたとはいえ・・・・・・ブレイブたちのレベルなどは上がっている。それに俺達は負けるわけにはいかないからな」
「わかっていますお父様、私たちは負けるわけにはいきません!!」
「そうだギンガ・・・・・・お前だけじゃないほかのメンバーたちと同じようにシンフォギアバグスターのみんなや仲間たちを失いたくないからね」
「お父様・・・・・・」
彼はガシャットを外して変身を解除をしたのでギンガ自身も武器を解除をする。食堂では奈緒美がご飯を作っておりセイン達が手伝っていた。
「雷と風は皿を並べて頂戴」
「「はいお母さん!!」」
「ふふ、ノ―ヴェとウェンディは食事を運んでね?」
「了解っす!!」
「はいよ」
ウェンディとノ―ヴェは食事を運んで行き奈緒美はチンクにほかのメンバーを呼ぶようにいい彼女は放送をする。
『ご飯ができたぞ!!はやくしないとお母さんが雷を落とすぞ!!』
すでにナンバーズやシンフォギアバグスターたちはかつて彼女がジェイルの奥さんだってことを話しており現在はお母さんやママリンと呼ばれている奈緒美であった。
奈緒美自身も子どもを産んで育ててきたので今現在も子育てをしている感じである。
「わーいご飯ご飯!!」
「もうアリシアったら」
プレシアたちも入ってきて後は来ていないのを確認をしていた。
「やれやれ翔だけね・・・・・・ギンガたちは先に食べてて」
「わかりました」
奈緒美はジェイル事翔を呼びに行くことにした。彼女はそういえば彼はどこにいるのかしら?と思い歩いている。
「うーん翔がいそうな場所ってどこかしら?ここに過ごしてから何年も立っているけどまだ全容がつかめていないのよね・・・・・・」
すると前からガーディアン達が歩いてきた。
『これは奥さま』
「あらガーディアン・・・えっと?」
『私はガーディアン265号機です』
「あらごめんなさい、それでジェイルは見たかしら?」
『ドクターでしたら格納庫にいましたよ?』
「そうありがとうね」
奈緒美はガーディアン265号機の言葉通りに格納庫へと到着をして辺りを見る。
「おーい翔ーーーーーー」
「ん?」
ジェイルは下の方で声がしたので見ると奈緒美がいたのでなんで彼女がここにいるんだ?と思い声を出す。
「どうしたんだい!!」
「ご飯ができたのにあんただけいないからよ!!」
「おうごめんごめん」
彼は下の方へと降りてきて後ろを振り返る。現在開発をしているエグゼイドのパワーアップアーマーの政策をしているところだ。
「どうなの?」
「あぁ完成に時間がかかるみたいだ・・・・・・」
そういってジェイルは先ほどのアーマーを見ながらご飯を食べるために移動をするのであった。
次回 ジェイルたちは次のロストロギアを確保をするために108部隊が護衛を務める場所に襲撃をすることにした。
機動六課の方でも108部隊の救援を聞いて出動をする
次回「陸士108部隊が襲撃!?」