魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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陸士108部隊襲撃!?

ここはジェイルたちが過ごしている研究所、ジェイルは目を閉じて何かを考えている・・・・・・ドゥーエが扉を開けて入ってきた。

 

「お父様?」

 

「・・・・・・やぁドゥーエ、少しだけ眠っていたようだね・・・・・・」

 

「お父様無理をしているのでしょうか?前線に立つのは私たちに任せて・・・・・・」

 

「そうは行かないよ。君達が頑張っているのに僕だけが行かないわけにはね?さてドゥーエ全員を呼びだしてくれ」

 

「わかりました。」

 

ドゥーエは放送をして全員が集まり彼は立ちあがり説明をする。

 

「さて今回集まってくれたのにはこの画面を見てほしい」

 

彼はモニターを出して全員が見てると響が手をあげる。

 

「えっとジェイルさんこれは?」

 

「うむ今回陸士108部隊があるロストロギアを運びだすことになっているんだ。僕たちはこの部隊を襲撃・・・・・・ロストロギアの奪取及び可能であればタイプゼロサードの奪取を目的とする。」

 

「ではお父さん、タイプゼロサードがいるってことは・・・・・・」

 

「そのとおりだ。まずタイプゼロサードはおそらくロストロギア近くで守っているはず・・・・・・そこでシンフォギアバクスターの皆には囮となってもらいグラファイト及びラヴリカにもこちらに入ってもらう。」

 

「了解だ」

 

「わかったわよ」

 

「ホッピーとパラドはアリシアと共におそらく追撃が来るであろう機動六課メンバー相手を頼みたい。トーレ、セッテ、ディエチ、オットーも入ってくれ。ウーノはここで通信を頼む」

 

「わかりました」

 

「ガーディアン部隊もシンフォギアの皆と共に攻撃を頼むぞ?」

 

『わかりました!!』

 

「では行くとしよう」

 

ジェイルは準備をして出撃をしていく。一方で陸士108部隊にいるタイプゼロサードことナナセ・ナカジマは辺りを警戒をしている。

 

「念のために警戒をしておきましょう。敵はどこから来るかわかりませんから!!」

 

転移魔法を使いジェイルはスナイプに変身をしており全員が戦闘態勢をとっており作戦開始のタイミングを待っている。

 

「さてミッション・・・・・・開始!!」

 

スナイプはガシャコンマグナムを上空に発砲をするとクリスが大型ミサイルを発射させて陸士108部隊の隊員たちは構える。

 

「敵の襲撃か!?」

 

そこに響が接近をして陸士108部隊隊員を殴り気絶させていく。ナナセはリボルバーナックルを構えてすぐに機動六課に連絡をするように指示をして彼女も戦闘に参加をする。

 

ギンガとスバルはウイニングロードを形成をしてスナイプは爆走バイクのガシャットを使い変身をする。

 

【爆走バイク!】

 

仮面ライダーレーザーターボに変身をして彼女達が生成をしたウイニングロードを使いノ―ヴェたちも走る。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「お父さん?」

 

「何でもないさ」

 

スバルはレーザーターボに声をかけていつもと違うなと思いながら行動をする。一方で連絡を受けた機動六課メンバーたちは出撃をする。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「なのは・・・・・・」

 

ヴィータはなのはに声をかける。奈緒美が自身の敵として出てきたとき自分は戦えるのだろうかと・・・・・・すると突然としてヘリが移動をしたので全員がヴァイスに声をかける。

 

「くそ!!なんて射撃だ!!」

 

放ったのはディエチのイノーメスカノンを改良をした砲撃である。

 

「外しちゃった」

 

「気にすることはない後は私たちが何とかするさ・・・・・・」

 

「そうね・・・・・・」

 

【スぺシウムゼペリオン】

 

奈緒美もスぺシウムゼペリオン形態へと姿を纏い隆志は嫌な予感がして先に出る。

 

「隆志!?」

 

「メガローーーーーー!!」

 

炎の巨人メガロマンへと変身をして奈緒美は出てきたわねといい先に向かう。

 

「母上!?」

 

「あんたたちはジェイルの任務をしなさい!!あいつの相手は私がするわ!!」

 

彼女はスぺリオン光輪を放つがメガロマンはそれを蹴りではじかせて彼女はメガロマンの前に立つ。

 

『やはり現れたな・・・・・・奈緒美・・・・・・』

 

「隆志・・・・・・」

 

『投降をしろ。なのはをこれ以上悲しませるな』

 

「悪いわね・・・・・・それはできないわ!!私は自分の意思でなのはたちの敵になったわ!!だから遠慮をすることはしないでほしいわね!!」

 

『わかった。遠慮はしないぞ!!』

 

「やめて!!」

 

そこになのはが駆けつけてメガロマンの隣に立つ。

 

「なのは・・・・・・」

 

「お姉ちゃん!!やめて!!私はお姉ちゃんと戦いたくないよ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

奈緒美は考えていると砲撃が放たれる。なのはたちは回避をするとフォースが彼女の横に立つ。

 

「大丈夫か?」

 

「えぇ助かったわ・・・・・・」

 

【ハリケーンスラッシュ】

 

ハリケーンスラッシュへと変身をしてオーブスラッガーランスを構えてなのはは涙を流す。

 

「おねえ・・・ちゃん・・・・・・」

 

「これが私の行動よ。なのは・・・・・・私はあなたの敵・・・・・・さぁ行くわよ!!」

 

奈緒美は接近をして攻撃をしようとしたがメガロマンはメガロブレードを出して彼女が放ったオーブスラッガーランスを受け止める。

 

『ぐ!!』

 

「隆志さん!!」

 

一方でフェイトたちはアリシア、パラド、ホッピーの三人が変身をしたライダーと交戦をしている。

 

アリシアはZEROに変身をしてヘビーアームズに変身をしてガトリングを放ちフェイトは回避をしてプラズマランサーを放つ。

 

「さっすがフェイト!!強いねえええええええ!!」

 

「姉さん!!」

 

「さらに変身!!」

 

【砂漠のサンドロック!】

 

サンドロック形態へと変身をしてヒートショーテルーを抜いてフェイトはバルディッシュでガードをする。パラドクスはホッピーと共にシグナムとエリオとキャロと交戦をする。

 

「やるじゃねーか!!」

 

ガシャコンパラブレイガンを構えて攻撃をする。シグナムはレヴァンテインでガードをしてホッピーはガシャコンバグヴァイザーⅡを銃モードで援護をする。

 

「させません!!」

 

「あちゃーごめんパラド!!」

 

「気にするな!!」

 

一方で場所が変わりナナセ・ナカジマはリボルバーナックルで攻撃をして撃破していると。

 

「ナナセねぇ!!」

 

「アヤセ!?どうしてここに?」

 

「なのはさんたちに先に行けといわれてティアと一緒に来たの!!」

 

「大丈夫ですか?」

 

「えぇでもこいつらは・・・・・・」

 

ガーディアン達は構えている。

 

「あいつらってことは!!」

 

すると矢が放たれて三人は構えているとレーザーターボたちが現れてた。そばにはギンガやスバル、ギアとリモコンが立っており彼女達は見ている。

 

「タイプゼロサードとタイプゼロフォースにティアナ・ランスターか。」

 

「お前は仮面ライダー!!」

 

「仮面ライダー?」

 

「始めましてと言っておくさ・・・・・・」

 

彼はガシャコンスパローを構えてティアナもクロスミラージュを構えてトリガーを放つ。

 

「ッ!!」

 

相殺をするためにガシャコンスパローを放ちティアナが放つ弾丸をガードをする。そこにスバルとギンガが駆けだして腰につけているカイザショットを右手にスバルはドリルアームを装着をして攻撃をする。

 

ナナセとアヤセは二人が放った攻撃をガードをする。ティアナはギアとリモコンに攻撃をする。

 

『おっと!!』

 

『くらえ!!』

 

リモコンは銃を放ちティアナに攻撃をする。彼女は走って回避をしてエンジンの方を攻撃をする。

 

『うわ!!』

 

『エンジン!!(流石エレルカ・・・・・・エンジンの行動パターンを読んだってことか・・・・・・面白い!!)』

 

(さてエンジンさんに当てたのはいいけどやはり味方同士で戦うのは気が引けるわ・・・・・・今はばれないように攻撃をしないとね?)

 

リモコンはエンジンを起こす。

 

『大丈夫か?』

 

『サンキュー兄貴、だが厄介だな?』

 

『そこだ!!』

 

リモコンが銃を放ち当たるが消滅をする。

 

『何!?』

 

『そこだ!!』

 

エンジンはブレードを構えてエレキを発動させて切りつけるがそれも消滅。

 

『幻影!?』

 

『俺達機械でもかかるのかよ!!』

 

(へぇーこの子こんなのが得意なんだ。平凡って言っていたくせにね・・・・・・)

 

エレルカはそう思いながらクロスミラージュを構える。

 

「バレットシュート!!」

 

弾丸が飛びリモコンとエンジンに当たり二人はダメージを受ける。

 

『ぐあ!!』

 

「エンジンさん!!」

 

「リモコンさん!!」

 

「今よ!!」

 

「ディバインバスター!!」

 

「がは!!」

 

スバルが吹き飛ばされてギンガは動揺をしてしまう。そこにナナセがギンガに蹴りを入れて彼女も吹き飛ばされる。

 

レーザーターボは調とドゥーエの二人に任せているので襲い掛かる隊員たちを気絶させていく。

 

「エンジンとリモコンにギンガとスバル・・・・・・四人がダメージを受けるなんてね。む?」

 

突然としてマシンガンが放たれたので彼は見ていると太った男性がぐふふふと笑いながら隊員たちを率いる。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「ぐふふふお前が仮面ライダーって奴だな?

 

「といったら?」

 

「死んでもらうでぐふふふふ!!撃て!!」

 

太った男性の指示で弾丸を放ってきた。レーザーターボは回避をしていくが敵の弾丸が多すぎて彼も苦戦をする。

 

(まさか実弾を使ってくるとは思ってもいなかったよ。さてどうする?レーザーターボを使って戦ってもいいがあの数相手に戦うのは正直言えばね・・・・・・ん?)

 

彼は後ろの方を見ていると調たちが完了をしたみたいなのでならそろそろ撤退かなと判断をしてガシャコンスパローを上空に放つ。それは合図でもありクアットロは笑っている。

 

「お父様のサインですわ!!さーてクアットロちゃんお手製の幻影魔法を発動よ!!」

 

クアットロは幻影魔法を発動させて隊員たちは困惑をしている。レーザーターボは立ちあがり撤退をしていく。ギンガとスバルも撤退をしていきほかの場所も撤退をする。

 

奈緒美の方もオーブスラッガーショットを放ちなのははディバインバスターで相殺をして撤退をする。

 

「お姉ちゃん!!お姉ちゃん!!」

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

メガロマンは立ち去る奈緒美の方を見て撤退をする。結局ジェイルによってロストロギアを盗まれてしまう。

 

ジェイルside

 

僕たちは撤退をする中ギンガとスバル、エンジンとリモコンの様子がおかしいのに気づいた。

 

「四人とも帰ったらメンテナンスを行うよ。おそらくダメージを受けたみたいだからね」

 

『父さん大丈夫だって』

 

「だーめ、帰ったら私の研究室に来るようにいいね?」

 

「「『『はーーーい』』」」

 

四人にそういいながら僕たちは研究所の方へと撤退をして今回回収をしたロストロギアを確認をする。

 

「これが今回のロストロギアか・・・・・・」

 

「何というか・・・・・・」

 

「うむ・・・・・・」

 

マリアと翼が言うが今回のロストロギア自体も危険だからね・・・・・・しかしこんなものを運ぶとは思ってもいなかったね・・・・・・

 

「翔・・・・・・」

 

「わかっているさ・・・・・・いずれにしてもロストロギアもあるが・・・・・奴ら脳髄たちは生きていると判断をした方がいいね・・・・・・」

 

奴らはおそらく調たちにやられる前に何かをしたと判断をした方がいいね厄介なことを・・・・・・いずれにしてもギンガとスバル、雷と風の四人を眠らせてチェックをする。

 

「ふむギンガの方はお腹の部分にダメージだね、スバルの方は吹き飛ばされたダメージ、雷と風はエレルカによってやられたダメージが大きいね」

 

僕はチェックをしながらこれから起こるであろう物語を進める決意をする。




次回 ジェイルはロストロギアを回収をして機動六課メンバーたちと交戦をする。そして地上本部にて会議が行われると情報が得た彼は動きだす決意を固める。

一方で六課の隊長陣たちは地上本部にて会議が行われるといわれて出勤をする。

次回「地上本部にて会議」
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