魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

35 / 38
聖王のゆりかご

ジェイルside

 

サードの修理が完了をして後は目を覚ますだけの状態にしたが、私は何か嫌な予感がしていた。

 

「ジェイル、お前も何かを感じているか?」

 

「あぁパラド・・・・・・何事もなければいいのだが・・・・・・だが嫌な予感しかしないのだ。」

 

私は両手を組みながらモニターの方を見ている。何事もなければいいのだが・・・・・・あいつらが何もしないとは考えられない。ナンバーズやほかのメンバーたちも訓練をしているが・・・・・・何か嫌な気がしてたまらない・・・・・・私はモニターの方を見ていると突然として街が破壊されるのを見る。

 

「な!!」

 

「お父様!!」

 

全員が入ってきてモニターの方を見て目を見開いている。クアットロはすぐにモニターを切り変えて何が起こっているのかを調べている。

 

「こ、これは!!」

 

「どうしたのクアットロ!!」

 

「ウーノ姉さま、お父様あれを!!」

 

クアットロが指をさした方を見ると街を攻撃をしている戦艦があった。うん間違いないね・・・・・・聖王のゆりかごだわ間違いなく。

 

「翔・・・・・・」

 

「飛鳥、間違いなく聖王のゆりかごだ。だが奴らは何を使って動かしているのかわからない。だがこれ以上奴らのおもう通りにさせるわけにはいかない!!全員出動準備!!ガーディアンズ及びハードガーディアンズは地上に行き避難誘導を頼む!!」

 

『『は!!』』

 

「おそらく地上にも敵が現れるはずだ。ナンバーズにシンフォギアバグスターたちにグラファイトとラブリカ、ホッピーは地上を頼む。パラドと飛鳥は私と共にあの中へと突入をする。クアットロとウーノはここで通信を頼む」

 

「わかりましたわ!!」

 

「お任せください。」

 

「私から一言、皆死ぬだけは許さん!!いいな!!」

 

「「「「はい!!」」」」

 

皆は準備をするために移動をするとパラドと飛鳥はこちらに近づいてきた。

 

「ジェイル、わかっているが・・・・・・」

 

「流石パラドだね、僕の考えはわかっているみたいだな?」

 

「ほかの奴らとは違い、俺はお前から生まれている。だからこそお前は今回の戦いで・・・・・・」

 

「あぁそのつもりだ。あいつらをほっとくわけにはいかないからね。さぁ行こう・・・・・・僕たちの最後のゲームの始まりだ!!」

 

僕たちは準備を進めて最後の戦いを行うために向かう。

 

ジェイルside終了。

 

一方で管理局員たちは聖王のゆりかごから出されたガジェットに苦戦をしている。攻撃をしてもアンチマホウフィールドによって魔法攻撃が遮断されるからだ。

 

「くそ!!攻撃が通らない!!」

 

「だがここを突破されたらここに避難をしている人たちが危ない!!」

 

ガジェットたちはそんな彼らの事情なども知らないので遠慮なく攻撃をしてくる。だがそれは突然として爆発をする。

 

「「え?」」

 

素早く現れたのは仮面ライダーフォースだった。彼女はルプルビームライフルを放ちガジェットを撃破して腰のラケルタビームサーベルを抜いて切り裂く。そのまま着地をして後ろを向いて管理局員たちは驚いている。

 

「大丈夫か?」

 

「あ、あぁ・・・・・・」

 

「あなたたちはここを守ってくれ、敵は私達が引きうける!!」

 

「私達?」

 

そこにガーディアンを始め攻撃をしてガジェットたちを撃破していた。管理局員たちはリインの言葉を信じて守ることに専念をする。

 

「さてガーディアン達は予定通りにガジェットを殲滅、レスキューガーディアン達は避難誘導を続けてくれ、ハードガーディアンはレスキューガーディアン達の援護だ」

 

『了解!!』

 

「・・・・・・主はやて、私もようやく守ることができるようです。一気に決める!!」

 

【ガシャットキメワザ!自由クリティカルストライク!!】

 

「はあああああああああああああ!!」

 

ハイマットフルバーストを放ちガジェットたちを次々に撃破していく。一方で六課も聖王のゆりかごを壊すために出撃をする。ヴィータとなのはが中へと突入をすることになりほかのメンバーは地上を守るために出撃をする。

 

はやてはモニターを見て聖王のゆりかごへ突入をしようとしている人物を見る。

 

「あれはジェイルおじさん?」

 

一方でジェイルと奈緒美、パラドとエレルカとヴィヴィオは中へと突入をした。ジェイルはスナイプからブレイブへと変身をしてガシャコンソードを構える。

 

「それじゃあ早速・・・・・・と言いたいがどうやら僕たち以外にも入ってきた人物がいるみたいだね?」

 

ブレイブはその方角を見るとなのはとヴィータが突入をしていた。

 

「ジェイルのおじちゃん!?」

 

「・・・・・・ジェイル・スカリエッティ・・・・・・」

 

「ヴィータちゃんに高町 なのは・・・・・・今は君達とやりあうつもりはないよ。」

 

「・・・・・・お姉ちゃん」

 

「なのは・・・・・・」

 

お互いに見ている中ブレイブは急がないと大変なことになるといい、なのは達もやりあっている場合じゃないと判断をするとジードも駆けつける。

 

『そういうことか・・・・・・』

 

そしてヴィータとパラド、エレルカはエンジンユニットを破壊するためにジェイル、奈緒美、なのは、隆志にヴィヴィオの6人は急いで聖王のゆりかごのブリッジの方へと向かう。

 

彼らは現れた敵に対してブレイブからエグゼイドへと変身をしてガシャコンブレイカーを構えてハンマーモードで叩き落とす。

 

「こういうやつらは俺達がやるさ!!」

 

「はああああああああああああああああああ!!」

 

ヴィヴィオ事オリヴィエが変身をした仮面ライダーゴッドはダッシュをして拳で殴っていきガジェットたちを破壊をしていく。彼らは撃破をした後扉を蹴りを入れて中へと入る。

 

『フッハッハッハッハッハよく来たな!!』

 

「やはりお前たちだったのか・・・・・・ドゥーエと調に殺されたはずだと思っていたが生きていたみたいだね・・・・・・」

 

『当たり前だ!!我々がそんなのでやられると思ったら大間違いだ!!』

 

『さぁみるがいい!!我らの新たな体をな!!』

 

「何?」

 

エグゼイド達が前の方を見るとジェイル・スカリエッティが現れた。

 

「あれは!?」

 

「ジェイル・スカリエッティが二人!?」

 

「驚いているが元々そいつは我々が作ったもの・・・・・・ならばその体を作ることは我々にとってできることでもある!!さらに!!」

 

ジェイル・スカリエッティのクローンに意識を写した三脳髄たちは黒いゲーマードライバーを装着をする。

 

「あれはゲーマードライバー!?」

 

【ダークマイティエックス】

 

「大変身」

 

【ガチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!ダークマイティアクションエックス!!】

 

そこに立っていたのは黒いエグゼイドの姿がおり全員が驚いている。ジェイル自身もまさかゲーマードライバーをコピーをすると思わなかった。

 

「まさかゲーマードライバー及びガシャットをコピーをするとは思ってもいなかったよ。仕方がない・・・・・・」

 

【ウルトラマンオーブ!スぺシウムゼペリオン!】

 

【ウルトラマンジード!プリニティブ!】

 

「さぁ始めようか!!貴様らと我々の遊びをな!!」

 

「遊びじゃない!!これは僕たちにとっても最後の決戦だ!!お前たちを必ず倒す!!」




次回 ジェイルたちの前に現れたのは脳髄たちが合体をして融合をしたダークエグゼイドに変身をして襲い掛かる!!

次回「ノーコンテニューでラストバトル!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。