魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

36 / 38
ノーコンテニューでラストバトル!!

エグゼイドに変身をしたジェイルたちの前に現れたのはなんと脳髄たちがジェイル・スカリエッティのクローンの体に移りダークエグゼイドに変身をして彼らの前に現れたのだ。

 

「ふっはっはっはっは!!さぁ始めようか!!」

 

彼はステージセレクトを押して場所が変わりエグゼイドたちは武器を構える。オーブとジードとなのはに仮面ライダーゴッドも構える。

 

「あれが仮面ライダー・・・・・・」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

オーブとジードの二人は接近をしてダークエグゼイドに攻撃をするが、彼らの攻撃が何かの障壁で守られて攻撃が届かない。二人は驚いているとダークエグゼイドは右手に武器を発生させた。ガシャコンマグナムで二人に発砲をして吹き飛ばす。

 

「アクセルシューター!!」

 

「くらいなさい!!私の拳をくらいなさい!!」

 

なのはが放ったアクセルシューターをダークエグエイドはメダルを取り鋼鉄化でガードされてゴッド拳も障壁が張られてガードをする。

 

「これはいったい・・・・・・」

 

ヴィヴィオ事オリヴィエはダークエグゼイドに放った拳が障壁を張られたのに驚きながらどこかに装置があると思いながら見ている。エグゼイドはマキシマムマイティX形態に変身をしてパラドクスと共に突撃をしてパラドクスはメダルを使いエグゼイドにマッスル化と高速のメダルを与えてエグゼイドは突撃をする。

 

「はあああああああああああああああああああああああ!!」

 

「甘い!!」

 

エグゼイドが放ったガシャコンキースラッシャーを障壁が張られてガードされた。ダークエグゼイドはガシャコンキースラッシャーを装備をしてマキシマムマイティXのエグゼイドのボディを切りつけて蹴り飛ばす。

 

「ぐ!!」

 

「ジェイル!!」

 

「スぺリオン光線!!」

 

『レッキングバースト!!』

 

二人が放ったダブル光線がダークエグゼイドに放たれる。だが彼は左手を前に出して二人が放った光線をガードをする。

 

「『何!?』」

 

「これはいったい・・・・・・」

 

「無駄なことだ。お前達がいくら攻撃をしても私が張っている障壁を破ることなど不可能だ。は!!」

 

ダークエグゼイドが衝撃波を飛ばして全員を吹き飛ばした。エグゼイドとパラドクスは着地をしてこのままじゃと見ている。

 

一方でヴィータとエレルカの二人はエンジンルームの方へと走っている。

 

「お前ティアナに似ているが・・・・・・」

 

「あぁそれはマスターがティアナ・ランスターにバグスターウィルスを投入をしたからよ?私は彼女から生まれたバグスター・・・・・・」

 

「な!?」

 

「さーてヴィータさん話は後で・・・・・・敵が来ますよ!!」

 

エレルカは相棒を構えてヴィータもアイゼンを構える。敵はロボットのようなもので手が剣になっている。

 

エレルカはターゲットをロックをして相棒の銃を放つ。相手のロボットは剣ではじかせてヴィータは接近をしてアイゼンをふるうが左手を楯に変えてガードをする。

 

「くそ!!」

 

「くらいなさい!!ブレイザーファントム!!」

 

放たれた砲撃がロボットに命中をするが、ロボットは何事もないように立っておりエレルカは驚いている。

 

「まじで?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ロボットはエレルカに攻撃をしようとしたが突然として弾丸が飛んできてロボットに命中をする。二人は何事かと見ていると二体のロボットがいた。

 

『大丈夫か?』

 

『待たせたな!!』

 

「エンジンにリモコン!?あんたたちどうしてここに!!」

 

『なーにお前らを助けに来たんだよ・・・・・・さてエンジン』

 

『おうよ!!』

 

『私達の本当の姿を見せる時!!』

 

エンジンとリモコンが光りだして二人は合体をする。

 

『『合体!!バイカイザー!!』』

 

バイカイザーは銃を構えて発砲をする。ロボットはガードをして攻撃をしようとしたがギア状のエネルギーを発生させてロボットが放つ剣を削らせる。

 

「!!」

 

『『これで終わりにしてやる!!』』

 

バイカイザーはギア状のエネルギーを発生させてそれをロボットに投げつけてロボットはそれを受けて爆発をする。

 

「やった!!」

 

するとバイカイザーが光りだして二人に戻る。だが二人は膝をついていた。

 

「ちょっと二人とも!!」

 

『わ、悪い・・・・・・』

 

『バイカイザーは強力な分・・・・・・私達のエネルギーを消耗させます・・・・・・』

 

『ってか俺達のことはいい、さっさとあれを破壊しな!!あれを守っているのを倒したからよ・・・・・・』

 

「あぁ!!いくぜ!!アイゼン!!ギガントシュラーク!!」

 

放たれたギガントシュラークが聖王のゆりかごのメインコンピュータに命中をして爆発を起こしていく。一方で戦っているエグゼイド達もライダーゲージが減っていきオーブやジードはカラータイマーが点滅をしている。

 

「はっはっはっは!!これで終わりにしてくれる!!なんだ!?」

 

突然として聖王のゆりかごが揺れだしてダークエグゼイドは驚いている中、なのははディバインバスターを放ちダークエグゼイドはふさごうとしたが障壁は発動をせずにダークエグゼイドのボディに命中をする。

 

「馬鹿な!!なぜ障壁が発動をしない!!」

 

「ヴィータちゃんたちがやったんだ!!」

 

「そういうことか・・・・・・それで聖王のゆりかごが爆発をしているわけか・・・・・・」

 

エグゼイド達は立ちあがりエグゼイドはハイパームテキガシャットを出す。

 

【ハイパームテキ!!】

 

「ハイパー大変身!!」

 

【ドッキ―ング!パッカーン!ムーテーキ!!ハイパームテキエグゼ―イド!!】

 

【トリニティフォージョン!ウルトラマンオーブトリニティ!!】

 

【ロイヤルメガマスター!!】

 

三人も姿が変わり三人は走る。

 

「おのれ!!」

 

ガシャコンスパローを構えて発砲をするがオーブトリニティはオーブスラッシャーのスライドタッチを二回して発動させる。

 

「トリニティウムシュート!!」

 

V字型の光線が放たれてダークエグゼイドに命中をする。ジードはゾフィーのカプセルをセットをする。

 

【ゾフィー!】

 

「87フラッシャー!」

 

放たれた光線がダークエグゼイドに命中、そこにパラドクスがガシャコンパラブレイガンをふるってダメージを与えた後砲撃が命中をして吹き飛ばされる。

 

「はああああああああああああああああ!!」

 

さらにゴッドが接近をして連続した拳がダークエグゼイドの体にダメージを与えていく。

 

「ば、馬鹿な・・・・・・我々が押されているというのか!!」

 

一方で外の方でも機動六課のメンバーやアリシアたちの活躍でガジェットたちの数が減っていく。

 

アリシアはウイングゼロの姿のまま聖王のゆりかごの方を見ている。

 

「ジェイルおじさん・・・・・・」

 

一方で中ではダークエグゼイドとエグゼイドがぶつかっている。ガシャコンキースラッシャー同士が激突をしていた。

 

「ジェイル・スカリエッティ!!貴様が我々の言う通りに動いていればこんなことには!!」

 

「黙れ!!お前たちの言う通りに動いたとしてもいつかはお前達を倒すものが現れる!!だからこそ僕は戦う!!家族のために!!」

 

「ジェイル!!これを受け取れ!!」

 

パラドクスは何かのメダルをエグゼイドに当てる。

 

【分身!!】

 

するとエグゼイドが五人になり、ほかのエグゼイドたちはガシャットを出して押す。

 

【タドルレガシー!】

 

【バンバンシュミレーション!】

 

【ギリギリチャンバラ!】

 

【ゴッドマキシマムマイティX!】

 

「「「「変身!!」」」」

 

【ガチャーン!レベルアップ!タドルレガシー!】

 

【ガチャーン!デュアルアップ!バンバンシュミレーション!発進!】

 

【バグルアップ!ギリギリチャンバラ!】

 

【ガチャーン!フーメーツ!ゴッドマキシマ―ムエックス!!】

 

ほかの四人がブレイブ、スナイプ、レーザーX、ゲンムへと変身をしてダークエグゼイドが驚いている。

 

「馬鹿な!!なぜこんなことが!!」

 

「「「「「知らんな!!」」」」」

 

五人は武器を構えて突撃をする。ダークエグゼイドはガシャコンソードを構えて攻撃をしようとしたがスナイプが砲撃をしてダークエグゼイドにダメージを与える。

 

「ぐあ!!」

 

「「はあああああああああああああああああ!!」」

 

そこからブレイブ、レーザーXがガシャコンソードとガシャコンスパローでダークエグゼイドに切りつける。

 

さらにゴッドマキシマムのゲンムが連続して殴っていきそのままアッパーをして殴り飛ばす。

 

「がは!!」

 

なのははレイジングハートからブラスタービットが射出されて構える。

 

「スターライトブレイカー!!」

 

「トリニティウム光輪!!」

 

「ロイヤルエンド!!」

 

三人が放った攻撃がダークエグゼイドのボディに命中をしてライダーゲージが減っていく。

 

「我々が我々が倒れれば世界は!!」

 

「これで終わらせる・・・・・・本当の意味でな!!」

 

「同時攻撃だジェイル!!」

 

「あぁ!!」

 

【キメワザ!ハイパークリティカルスパーキング!!】

 

【ガシューン!ガチャーン!ウラワザ!パーフェクトノックアウト!クリティカルボンバー!!】

 

二人は構えてそのまま飛びあがりダブルライダーキックを放つ。

 

「くそ!!」

 

【ガシャット!キメワザ!ダーククリティカルストライク!!】

 

「しねえええええええええええええええええええええ!!」

 

両手から光線を放ち二人のライダーキックを食い止めようとしたが二人はそのまま突撃をしていきダークエグゼイドが放つ光線が粉砕されて二人のライダーキックがダークエグゼイドに命中をする。

 

「ぐああああああああああああああああああああ!!」

 

二人は着地をしてほかのブレイブ達は光りだしてエグゼイドの中へと戻っていく。全員が駆け寄るとダークエグゼイドは立ちあがる。

 

「まだだ!!まだ私達は!!」

 

だが彼の胸のライダーゲージが0になる。

 

「な、なんだこれは!!」

 

「ライダーゲージがなくなれば・・・・・・ゲームオーバーになる。それが仮面ライダーになって戦い、倒されたら最後って意味だ・・・・・・」

 

「ば、馬鹿なあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ジェイル・スカリエッティのクローンの中に入った脳髄たちはゲームオーバーとなり体が消滅をした。彼は落ちていたダークゲーマードライバーとダークマイティXを回収をする。

 

すると聖王のゆりかごが揺れだして限界が来ていると感じてジェイルたちは脱出をするために移動をする。

 

「二速!!」

 

【ガチャーンレベルアップ!爆走バイク!!】

 

「乗れ!!」

 

オーブとジードは空を飛びなのはとオリヴィエが乗りこんで移動をする。そして彼らは入りこんだ場所に行くとヴィータとエレルカ、エンジンとリモコンが到着をする。

 

「三人ともよくやったね!!さぁ脱出だ!!」

 

スナイプコンバットゲーマーに変身をして全員が脱出をする。はやては全員が脱出をしたのを見て聖王のゆりかごに対して砲撃を放ち破壊をしていく。彼らはそのまま振り返り帰ることにした。

 

「お姉ちゃん!!帰ってこないの?お父さんやお母さんやお姉ちゃんも・・・・・・」

 

「ごめんなのは、私はそっちに戻れない・・・・・・」

 

「お姉ちゃん・・・・・・」

 

そういってジェイルたちは去っていく。




次回「これからのこと」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。