魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
機動六課のメンバーは事件を解決をして解散の一年が近づいてきた。だがそこに一つの手紙が届いた。ジェイル・スカリエッティからである。
はやてはその内容を見て驚いている。それは機動六課の隊長と自分たちが選んだ戦士たちで決闘をしようと書いてあった。はやて自身はなぜ今なのかと・・・・・・
(もしかしてジェイルおじさんはうちらが六課を解散をすることを知っていて今のうちに攻撃をするつもりなのかな?決闘って書いてあったからおそらくやけど普通に戦うんでいいんだよね?)
はやてはそう思いながら全員を集合させていた。一方ジェイル研究所では機動六課の基地に調に頼んで手紙を置いてくるように指示をした後全員を集めていた。
「やぁ皆、調に頼んで僕は彼女達に決闘を申し込んできた。」
「「「「決闘!?」」」」
奈緒美は苦笑いをしながら彼の様子を見ていたが、このままじゃ話が進まないので彼に話しかける。
「それで決闘と言ったけどどうするの?」
「出る人は決まっているよ。僕、奈緒美、アリシア、パラド、エレルカ、フォースの六人だ。」
「なら私はなのはとかしら?」
「はいはーい私はフェイトとだよ!!」
「私はティアナ・ランスターね。」
「俺は・・・・・・誰になるんだ?」
「私はシグナムとですね。」
「あぁそして僕は・・・・・・隆志君とになるね。」
ナンバーズやシンフォギアバグスターたちは選ばれなかったので落ち込んでいたが彼らの勝利を願って決闘の場所などが書かれている準備をするのであった。
そしてそれから数週間が経ち、六課のメンバーは彼らが指定された場所へ来るとジェイルがゲーマードライバーを装備をして立っていた。
「やぁ機動六課の諸君待っていたよ。」
「ジェイルおじちゃん。」
「ふふはやてちゃん、今も私のことをおじちゃんと呼んでくれるんだね?」
「当たり前や、おじちゃんはうちを助けてくれたもん。それでうちらの方はなのはちゃん、フェイトちゃん、シグナム、ティアナ、隆志君にうちやで!!」
「ほーうはやてちゃんがね。ならパラド・・・・・・隆志君の相手は君に任せた。」
「わかったぜ。では始めようぜ?」
第一試合
高町 なのはVS高町 奈緒美
姉妹の戦いになり奈緒美はすでにスぺシウムゼペリオン形態になって彼女を待っていた。
「待っていたわよなのは。」
「お姉ちゃん・・・・・・」
「さぁ始めましょ?遠慮はいらないわよ。かかってらっしゃい!!」
なのははレイジングハートを構えて奈緒美の方も構える。
「アクセルシューター!」
『アクセルシューター』
32発の誘導の弾が放たれた。奈緒美は攻撃を受けないために回避を選択をするがアクセルとなのはが呟くと加速が上がり彼女はスぺリオンバリアーを張りガードをする。
煙幕が発生をして彼女は回転をして煙を晴らせるとなのははすでにチャージをしており奈緒美自身はあの間にしたのかと驚いている。
「ディバインバスター!!」
放たれたディバインバスターを奈緒美は回避をして姿を変えた。
【ウルトラマンオーブ!エメリウムスラッガー!】
バリアージャケットがエメリウムスラッガー形態へと変わりなのはに接近をして蹴りを入れるがプロテクションを張り彼女が放つ蹴りをガードをした。
「やるじゃないなのは!!お姉ちゃん成長をして嬉しいよ!!」
「お姉ちゃん・・・・・・」
「だけど私もね負けるわけにはいかないのよ!!」
「私だって!!」
なのははアクセルシューターを放つが奈緒美はオーブスラッガーショットを放ちアクセルシューターを壊すと必殺の光線を構える。
「なら次で決めるわよ!!」
「こっちも!!」
お互いにチャージをしてエネルギーが集中されているのをジェイルたちは見ていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「エメリウムスラッガースぺシウム!!」
「エクセリオンバスター!!」
お互いの必殺技が激突をしてエネルギー波があたりを飛んでいた。
「どあ!!」
「お父様・・・・・・これ大丈夫でしょうか?一応結界などは張っていますが・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「親父?」
「Ω\ζ°)チーン」
「「「「お父さま!?(父上!?)(親父!?)」」」」
ジェイルはあまりの魔力の増大に気絶をしてしまっていた。ナンバーズやシンフォギアバグスターたちは慌てていたがパラドは近づいてチョップをすると彼は再起動をする。
「は!すまないパラド気絶をしてしまったようだ。」
「どうやら結果が決まったみたいだぜ?」
全員が見ると奈緒美が墜落をして地面に倒れた。高町 なのはの勝利である。
「お母様が負けた・・・・・・」
「そういうことだってあるよ。さーて次は・・・・・・」
「私だよーーーーさーて相手はフェイトだから遠慮なくいくよーーーーーーーーーーーー!!」
アリシアはゲーマードライバーを装着をしてガシャットをまわす。双龍のアルトロンをセットをして仮面ライダーZERO アルトロンゲーマーへと変身をしてフェイトのところへ着地をする。
フェイトもバリアージャケットを纏い愛用のバルディッシュアサルトを構えている。
「さーてフェイトーーー全力で相手をしてあげる!!」
「姉さん・・・・・・こちらも遠慮はしない!!」
ビームトライデントを構えてバルディッシュアサルトをハーケンモードにしてお互いに突撃をして武器と武器が激突をする。
「そーれ!!ドラゴンハング!!」
左手のドラゴンハングが伸びてフェイトに向かって放たれるがプラズマランサーを放ちドラゴンハングに命中をして彼女は次のガシャットをセットをして姿が変わる。
【砂漠のサンドロッーーーク!】
姿が変わり右手のビームマシンガンを構えて発砲をする。フェイトは回避をしてザンパ―モードにして振り下ろしてアリシアを吹き飛ばした。
「ぐうううううううう!!」
ヘビーアームズの形態に姿を変えてツインガトリング、マイクロミサイル、胸部ガトリング、ホーミングミサイルを展開をしてガシャットをセットをする。
【ガシャット!キメワザ!砲撃 クリティカルストライク!】
「フルバースト!!」
一斉射撃を放ちフェイトは攻撃を受けて爆発をする。アリシアはふふーんと言っていると突然として自身の体にダメージを受けてしまう。
「え?」
さらに斬撃を受けて彼女は空中に浮かびあがる。見るとフェイトは真・ソニックモードへと変わり彼女に斬撃を浴びせたのだ。
「プラズマザンパー!!」
「ふふ、成長をしてお姉ちゃん・・・・・・感激ーーーー」
アリシアが吹き飛ばされてフェイトの勝利に終わった。そこからシグナム対フォースはフォースが、ティアナ対エレルカはエレルカの勝ちに終わりカットをしているがパラドクスと隆志はお互いにクロスノックアウトをした。
そしてジェイル対はやての戦いが行われようとした。ジェイルはゲーマードライバーを装着をしてガシャットを押す。
【マイティアクションX!】
「大変身!!」
【ガチャーン!レベルアップ!マイティマイティアクションX!!】
仮面ライダーエグゼイドに変身をしてはやてはリインフォースⅡとユニゾンをして構える。
「さーてはやてちゃん、君の実力を僕に見せてくれ!!」
「いくでジェイルおじちゃん!!」
はやては光弾をエグゼイドに向かって放った。エグゼイドはブロックを作りジャンプで光弾をかわした。ガシャコンブレイカーを使い接近をしてハンマーモードで攻撃をしようとしたが交わして彼は着地をする。
「あっちは魔導士だからこっちが不利だねーーー」
「なら降参をする?」
「するわけないでしょ?」
「ほな!!ブリューナク!!」
「うわっと!!」
連続した光弾がエグゼイドに向かって放つが彼自身も飛べるってことを忘れていたので飛びあがる。
「ありゃージェイルおじちゃん飛べるんの?」
「飛べるけど君達ほどじゃないんだよね。だから変わらせてもらうよ。」
【バンバンシューティング!】【ジェットコンバット!】
「第三戦術!」
【ガチャーンレベルアップ!バンバンシューティング!アガッチャ!ジェットコンバーット!】
仮面ライダースナイプコンバットシューティングゲーマーへと変身をしてガトリングを放つ。はやては素早く交わしてブリューナクを放つがスナイプにかわされる。
スナイプはだったらといい着地をして一度ゲンムに変身をした後に新たなガシャットを出す。
【スペースギャラクシーフォーゼ!ガシャット!】
「グレード2変身!!」
【ガチャーンレベルアップ!ギャラクシーフォーゼー!】
フォーゼゲーマーレベル2に変身をして右手にロケットモジュールが発生をして飛びあがる。はやても姿が変わったことに驚いている中ゲンムは接近をして攻撃をしようとする。
「く!!」
「逃がさん!!」
ランチャーモジュール、ガトリングモジュールが装備されて一斉発射された。はやては交わしていくがゲンムはさらにガシャットを出して変身をする。
【ジャングルオーズ!ガシャット!ガチャーンレベルアップ!ジャングル・ジャングル!オーズ!】
オーズゲーマーレベル2になりメダジャリバーを持ちはやてに切りかかる。彼女も負けていないクラウ・ソルスを放ちゲンムを吹き飛ばした。
「どあ!!」
ゲンムは転がりはやては着地をする。彼は立ちあがりマキシマムマイティXとハイパームテキガシャットをセットをして変身をした。
【ハイパームテキ!エグゼ―イド!】
「・・・・・・ならうちもこれで決めるで!!」
【キメワザ!ハイパークリティカルスパーキング!!】
「フレースヴェルグ!!」
ムテキゲーマーエグゼイドが飛びあがり必殺のハイパークリティカルスパーキングを放つ。はやてもフレ―スヴェルグを放ちお互いの技が激突をする。
そして吹き飛ばれたのはエグゼイドのほうだった。
「え?」
はやては驚いている。ハイパームテキのエグゼイドが自分の技で吹き飛ばされたのがウソのように、ほかのメンバーははやてのところへとやってきたが彼女自身は納得をしてなかった。
「ジェイルおじちゃん!!なんであそこで手を抜いたん!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「うちはそんなんで勝ったなんて認めたくない!!」
「だとしても君は勝った。君達の勝利に間違いないさ。」
エグゼイドは立ちあがりほかのメンバーたちは立ち去った。エグゼイドははやてに何かを渡して彼女はキャッチをするとエグゼイドも姿を消した。
それは管理局の上層部の隠されたことがかかれておりはやてはクロノに報告をしてクロノはすぐに逮捕をしていく。
そして彼らは研究所のシステムを使い旅の準備をする。
「さて皆準備はいいかな?新たな僕たちの旅の始まりだ!!」
ジェイル・スカリエッティ、本来はstrikersのボスとして降臨をするはずだったが、転生者として仮面ライダーエグゼイド系に変身をして戦い・・・・・・彼らはこの世界から旅去ったのであった。そして彼らのことこう呼ぶ者たちがいる。
【仮面ライダー】と
はいご視聴ありがとうございました!!次回?があるかもね。