魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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第2章 ジュエルシード編
動きだす物語


ジェイルside

 

やぁ諸君ジェイル・スカリエッティだ。さてプレシア・テスタロッサとの会合から数年がたち、私たちが住んでいる研究所もリニューアルをしたのだ。その理由は・・・・・・

 

「では皆そろったところで・・・・・・」

 

「「「「「「「いただきます!!」」」」」」」」

 

そうあれからナンバーズたちを作り上げて残りの11体も完成をさせたのだ。彼女たちの武器なども原作と同じでウーノとクアットロにも武器を渡している。

 

クアットロは幻影を出すISをそうびをしているってことで風が起こせる扇を武器に戦うようにしている。スーツはナンバーズスーツが戦うときに変身ができるように改良をしている。

 

「ウーノ悪いが醤油取ってくれないか?」

 

「はいトーレ。」

 

「すまん。」

 

ナンバーズたちの感情もそれぞれが1人ずつ変わっており私は笑顔になっていると。

 

「はいお父様。」

 

「ありがとうディード・・・・・・」

 

ディードからもらったコーヒーを飲んで全員でご飯を食べている。

 

「こらこら響ちゃん、あんまりがつがつ食べないの?」

 

「あ、ごめんなさいドゥーエさん。」

 

本来は偵察任務をさせるドゥーエもここにおり、本来とは違う原作崩壊というものになっているが私には関係ない。彼女たちとこうして一緒に過ごせるなら私は鬼となるさ・・・・・・ご飯を食べ終えて私とウーノ、クアットロは研究室に行き地球に射出させていたサーチャーの映像を見ている。

 

「あのお父様・・・・・・ずっと気になっていたのですが・・・・・・どうして魔法などがないこの場所にサーチャーを射出させたのですか?」

 

「私もそれは思っておりましたわ。この地球って星に何があるというのですか?」

 

「・・・・・・そうだね。ウーノ悪いが全員を集合させてくれないか?」

 

「わかりました。皆大至急研究室の方へ集まってほしいの。」

 

ウーノが館内放送で全員を呼びだした。数分後全員が集まってきたので私は立ちあがる。

 

「やぁ皆休んだりしているところ悪かったね。」

 

「いいえそれで父さん、私たちを呼んだのには何か理由があるのですか?」

 

「そうだぜ、バグスターであるあたしたちも集合させてまで一体何をするんだ?」

 

「うむ、ギンガやウーノは私がサーチャーをある惑星に飛ばしたのは知っているね?」

 

「はい、確か第97管理外世界・・・・・・名前は『地球』でしたね?」

 

「あぁそのとおりだよ。」

 

「だが親父、確か地球って魔法などがないんだろ?」

 

「そうっすよパパリン!!そんなところにサーチャーを飛ばして一体何があるっす?」

 

「ノ―ヴェとウェンディが言いたいことはわかっている。もうすぐあの地球で事件があるからだよ・・・・・・」

 

「「「「事件?」」」」

 

「翼とサンジェルマン・・・・・・数年前に私がPROJECTFの基礎を渡した人物は覚えているかい?」

 

「えぇ確かプレシア・テスタロッサでしたね?」

 

「それがどうしたのだ?」

 

「彼女がある輸送船に雷魔法を落とすんだよ、そしてこの地球に・・・・・・どうやら始まったみたいだよ?」

 

私は画面の方を見ると空から流れ星のように空から落ちていく。

 

「お父さん・・・・・・まさか!!」

 

「そう、ジュエルシードと呼ばれるロストロギアだ。あれはかなり危険なものだからね・・・・・・さてクアットロ研究所の移動準備はできているかい?」

 

「えぇ完了をしておりますよ?」

 

「そうかい。」

 

『ドクター準備が完了をしております。』

 

研究室に入ってきたのは私が作った完全型ロボット『ドロイド』たちだ。姿はビルドに登場をしたリモコンブロスとエンジンブロスの姿に似ており武器もトランススチームガンのようなものを装備をしている。フルボトルが装着をするところには魔力を込めるようにしている。

 

私的に言えば幹部みたいなものだ。そのほかにはガーディアンたちを作っておりガジェットと同様に量産体制をとっている。

 

研究用のドクターガーディアンたちもおり私たちのサポートをするようにしている。もちろんハードガーディアンたちもおりナンバーズたちの護衛についたりする。

 

「それじゃあ出発としようか?ゲームの始まりだ。」

 

研究所こと戦艦「ジェイル号」は次元を超えて地球の方へと飛び立つ。

 

ジェイルside終了

 

一方で地球の方では一人の少年が化け物と戦っていた。

 

「であ!!」

 

鎖を使い化け物の動きを止めて何かの言葉を呟いた。

 

「ジュエルシード封印!!」

 

彼はボロボロの体のまま何かをつかんで変身をした。

 

「はやく・・・・・・見つけないと・・・・・・ジュエルシード・・・・・・を・・・・・・」

 

???side

 

不思議な夢だった、男の子が何かの鎖で化け物みたいなのに巻き付けて封印という言葉が聞こえた。一体何の夢なんだろう・・・・・・

 

『・・・・・・は・・・・・・」

 

あの夢の意味はいったい・・・・・・そしてさっきから声が聞こえてくるのはいったい?

 

「起きなさいなのは!!」

 

「にゃああああああああああああ!!」

 

「やっと起きた。おはようなのは。」

 

「・・・・・・あれ?ここって私の部屋?」

 

「さっきから寝ぼけているけどどうしたの?」

 

「ううん何でもないよ。奈緒美(なおみ)お姉ちゃん。」

 

私を起こしに来たのは双子のお姉ちゃんの奈緒美お姉ちゃんだ。

 

「とりあえず急いで起きたほうがいいわよ?ご飯食べる時間なくなるわよ?」

 

「え?」

 

私は時計を見て青ざめた。

 

「にゃあああああああああああああああああああああああ!!やばいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

奈緒美side

 

やれやれなのはの朝から起きれないのは治らないわね。私の名前は高町 奈緒美。といっても原作にはいないキャラ・・・・・・私は転生者というものね?

 

なのはが起きない理由はわかっている。始まろうとしている物語が・・・・・・私の転生特典はウルトラマンオーブの力をバリアージャケットとして使えるようにしてもらった。ジャケットを纏うにはオーブリングを使わないといけない。カードはウルトラマンフュージョンファイトに登場をしたカードが使える(オーブクリスタル搭載のみ)

 

普段はブレスレットとして収納をしている。一応はギアなのでしゃべれる。

 

私は先に下に降りてお母さんたちに挨拶をする。

 

「おはようお父さん、お母さん、お兄ちゃんにお姉ちゃん。」

 

「おはよう奈緒美、その様子だとなのははまだ寝ていたのか?」

 

「うん、さっき起きたからドタバタしていると思うよ。」

 

私は自分の席に座り母さんが作ってくれたご飯を食べているとなのはがドタバタしながら降りてきた。

 

「おはよう皆!!急がないと!!」

 

「待ちなさいなのは、ほら髪がぼさぼさよ?直してあげるからこっちに来なさい。」

 

「はーい。」

 

なのはのぼさぼさの髪を母さんが直してから私たちはバス停の方へと歩いていくと二人の人物が声をかけてきた。

 

「おはよう奈緒美になのは。」

 

「おはよう奈緒美ちゃんになのはちゃん。」

 

「あらおはようアリサにすずか。」

 

「おはようアリサちゃんにすずかちゃん!!」

 

私たちに声をかけてきたのはアリサ・バニングスと月村 すずかの二人だ。さて私たちは学校の方へと到着をするといつもの奴がやってきた。

 

「やぁ我が嫁たちよ。」

 

「違うだろ俺の嫁だ!!」

 

「んだとごら!!」

 

またか、こいつらの名前は高尾 礼司と細田 悟空だ。たしか二人の特典は礼司の方がギルガメッシュの王の財宝と魔力無限。悟空のほうはスーパーサイヤ人にドラゴンボールの技を全部だったかしら?そこまでしか覚えていないし興味ない。

 

ほら三人も引いているのに気づきなさいよ。やれやれ・・・・・・さてまじで今日はなのはが魔法少女に変身をするというのに・・・・・・ね。

 

私はそう思いながら授業を受けるのであった。

 

奈緒美side終了

 

ジェイルside

 

さてジェイル号はステルス機能を搭載をしているため姿が見えずに着地をした。私たちは全員で外に出た。

 

「ここが地球なんだね!!お父さん!!」

 

「あぁスバル元気なのはいいが・・・・・・さてっとまずやることは決まっているさ。」

 

「「「「?」」」」

 

「食料を買いに向かうとしよう。」

 

「確かにお父様の言う通り食料がないですから。たくさん買っておかないとね。」

 

まぁ一応量産はできるようにしているからね。それでも調味料などはこちらで買った方がいいな。

 

「とりあえずウーノと未来と調とセレナは買い物に行ってもらえないかい?パラドとラブリカ二人は彼女たちの護衛などを頼む。」

 

「任せてください。」

 

「任せろ!!」

 

6人が移動をしたのを見て私たちは中へと戻りジュエルシードが出る時間帯になったら研究所を出ることにした。

 

「それでどうするんだ?」

 

「今夜だよグラファイト。」

 

「今夜?」

 

「あぁ今夜出撃をする。今回のガシャットはこれを使うかな?」

 

私はバンバンシューティングのガシャットを出してゲーマードライバーを持つ。

 

「ドクター!!今日は誰を連れて行くの?」

 

「そうだね・・・・・・なら今日はクリスと響とグラファイトのメンバーで行くとしよう。」

 

「あたしか?でもどこに行くんだ?」

 

「ジュエルシードを集めるためにだよ。今夜に出てくるよ。」

 

「ほうならあの姿になってもいいのだな?」

 

「あぁもちろんだとも。ナンバーズたちにはここを守ってもらうようにしてもらうしたまには君だって暴れたいだろ?」

 

「あぁもちろんだ。こいつらを鍛えるのは悪く無いがやはり戦士としては戦いたいからな。」

 

そのとおりだ。さーて始めるとしようか・・・・・・原作とは違う物語をね!!




次回 夜の海鳴市、高町 なのはは声を聞いてはしっていた。その後ろを奈緒美もついていきフェレットが収納された動物病院付近に到着をすると化け物が暴れていた。

「「安心を知ろなのは!!俺が守って見せるって邪魔をするな!!」」

そして喧嘩をする二人を見て奈緒美は力を使う決意を固める。一方でジェイルたちも参戦をするためにその場所へ向かった。

次回「激闘をする力、魔法少女の誕生。」
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