魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
ジェイルside
おはよう世界の諸君完全体・・・・・・じゃなかった。皆のアイドル・・・・・・これでもないな・・・・・・ジェイル・スカリエッティだ。
さてご飯を食べて私たちはある場所へとやってきていた。その場所はリリカルなのはでお馴染みの公園だ。そうここはフェレットであるユーノが収納されている動物病院の近くだ。
「お父様こんなところに現れるのですか?」
バイザーをつけているギンガが話しかけてきた、今回連れてきたのはギンガ、クリス、響、グラファイトのメンバーだ。あまり多いといけないと思い彼女たちはバイザーを装着している。
グラファイトはガシャコンバグヴァイザーを構えている。
「俺は戦えればそれでいい・・・・・・ジェイルそろそろか?」
「あぁそうだね。」
彼はガシャコンバグヴァイザーのAボタンを押して専用グリップを出していた。
「培養。」
『インフェクション!レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム!?ザバグスター』
彼が変身をしたのを見てギンガはナンバーズスーツにクリスと響もそれぞれの姿へと変身(シンフォギアを纏っている姿)になり私はゲーマードライバーとバンバンシューティングガシャットを出して変身をする。
『バンバンシューティング!!』
「第二戦術」
『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!!ガシャコンマグナム!!』
私は現れたガシャコンマグナムを構えて中へ突入をしようとしたが全員を止めて様子を見ることにした。
『どうした?』
「どうやら先客がいるみたいだね・・・・・・」
ギンガは戦闘機人モードへと変えて中の様子を見ている。
「中に4人の人物を確認をしました。魔力は4人ともAAA以上のランクを持っております。」
ふむふむ一人は高町なのはとして後3人は私と同じく転生者ってわけか・・・・・・面白くなりそうだ。
私は様子を見るため結界の中に入っているが姿を消すことにした。ステルス機能を搭載をしているので私のタイミングで解除ができる。
『なるほどな敵の様子をうかがうってことか?』
「あぁそのとおりだ、いきなり姿を見せるわけにはいかないからね・・・・・・(さて君達転生者たちの力見させてもらおうか?)」
私はクアットロに指示を出してサーチャーで彼女たちのデータをとるように指示を出した。
ジェイルside
奈緒美side
最悪だわ。今私たちはジェイルシードが発動をした怪物に襲われていた。礼司と悟空?そいつならいまそこで犬上家になっているわ。
すぐに駆けつけたけどお互いに喧嘩をして敵にそのままダウン。弱いったらありゃしない。
「お姉ちゃん・・・・・・」
なのはを守るために私は力を使う決意をする!!
「オーブ・・・・・・いくわよ!!」
『あぁ!!』
「ウルトラマンさん!!」
『ウルトラマン!ヘア!』
「ティガさん!!」
『ウルトラマンティガ!ジュア!』
「二人の力お借りします!!」
『フュージョンアップ!!』
私の服がなくなっていきバリアージャケット風なオーブスぺシウムゼペリオン形態へと姿が変わった。
『ウルトラマンオーブ!スぺシウムゼペリオン!』
これが私の特典、バリアージャケット風なウルトラマンオーブだ。カラータイマーは魔力が少なくなったときになるシステムである。なのはがレイジングハートを使えるようになるまで私が相手をするしかないわ!!
「いくわよ!!であ!!」
私は襲い掛かってきた化け物から放たれた光弾をズぺリオンシールドを張り放たれた攻撃をふさいでそのまま奴を切断をするために構える。
「スぺリオン光輪!!」
放たれたスぺリオン光輪は相手を切断させたが・・・・・・やはりジュエルシードがあるから再生されられる。
「セットアップ!!」
音声と共に光が発生をした。私は振り返るとなのはがバリアージャケットを纏っていた。
「なにこれ!!」
なのはは驚いているが化け物は彼女に襲い掛かろうとしたが・・・・・・どこから飛んできた光弾が命中をして破裂した。
「!!」
私は放たれた方角を見ると仮面ライダースナイプが立っていた。
奈緒美side終了
ジェイルside
さてつい手を出してしまったがまぁいいだろう。なるほど彼女はウルトラマンオーブの力を使うことができるみたいだな。さて解析は後にしてまずはあの化け物をどうにかしないとね。
こちらに気づいた化け物はこちらに攻撃をしてくるが甘いね。私はガシャコンマグナムのBボタンを押してトリガーを引くと弾丸がたくさん放たれて化け物の体を貫通させていくと横をグラファイトとギンガ、響が接近をしていく。
『ふん!!』
「おりゃああああああああああああ!!」
グラファイトのグラファイトファングの斬撃と響が放つ炎の拳が化け物に命中するとギンガは左手のリボルバーナックルを回転させていた。
「リボルバーブレイザー!!」
放たれる砲撃が化け物をひるませる。クリスは準備が完了をしていたので三人に指示を出す。
「三人とも下がれ!!」
「受け取りやがれ!!」
クリスからミサイルやガトリングの雨が放たれて化け物をひるませていた。
「これで終わりにしてやるぜ?」
ゲーマードライバーからガシャットを取りガシャコンマグナムをライフルモードへと変えてそこにさす。
『ガシャット!キメワザ!』
ガシャコンマグナムにエネルギーがたまっていきトリガーを引いた。
『バンバンクリティカルフィニッシュ!!』
放たれた弾丸が化け物を貫通して爆発が起こり私の手にジュエルシードが落ちてきた。
「ミッション完了。」
「これがジュエルシードって奴か?」
「すごい綺麗ですね!!」
四人ともジュエルシードを見ているが、俺は握りしめながら封印魔法を施した。これで暴走をすることはないから大丈夫だろうな。
「待ちなさい!!」
先ほどのオーブの少女がこちらに声をかけてきた。
「それを渡してくれませんか?」
「悪いがそうはいかない。私たちもこれを集めているものでね・・・・・・悪いが・・・・・・」
グラファイトは俺の意思がわかったのかグラファイトファングにエネルギーをためていた。
『激怒竜牙!!ふん!!』
「ッ!スぺリオン光線!!」
グラファイトと彼女が放った攻撃が煙を発生させてギンガに結界を壊してもらい私たちは脱出をした。さて転移魔法を使い私たちは研究所の方へと戻る。
ジェイルside終了
奈緒美side
やられた・・・・・・スぺリオン光線を放ったが彼らは私が放つと思いこの煙を利用をして逃げてしまった・・・・・・私は相手を見たらグラファイトバグスターの中にギンガ・ナカジマがいたのは気のせいだろうか?バイザーをしていたのでよく見えなかったが・・・・・・それに赤い鎧着ていた女の子に黄色の鎧を着ていた子もどこかでみたような・・・・・・
『ピコンピコンピコンピコン。』
『奈緒美魔力が消耗をしている・・・・・・』
「みたいね、とりあえずなのはとその子を連れて帰りましょう。」
私はなのはとユーノを連れて家に帰ったが・・・・・・家の前に恭也兄さんがいたので怒られました。
奈緒美side終了
ジェイルside
研究所へ戻ってきた私たちをほかのメンバーたちが迎えてくれた。パラドは俺も戦いたかったなと文句を言っていたので今度は連れていくと約束をしてジュエルシードを見せた。
「うわーお父さんこれがジュエルシードって奴なの?」
スバルが気になっていたのかジュエルシードを触っていたので私は嘘をつくことにした。
「スバル気を付けるといい、そのジュエルシード一個でこの研究所が吹き飛ぶ威力があるぞ?」
「えええええええええええええ!?」
全員が離れたので私は嘘だよ。すでに封印をしているから大丈夫だと伝えると全員がむーと頬を膨らませていた。
「主嘘はよくないわよ!!」
「そうですよ!!」
「すまないすまない。」
私もやり過ぎたなと思い改めてジュエルシードを見る。
「これがジュエルシード・・・・・・」
オットーはジュエルシードを見ており全員も不思議そうに見ていた。
「しかし父さん・・・・・・これに莫大なエネルギーがあるのか?」
「あぁトーレ、これには莫大なエネルギーが収納されている。だからこそもし暴走などをしたらこの辺一帯が吹き飛ぶほどの威力があるのは間違いないさ。だから封印魔法をすればいいわけだ。」
「なるほど・・・・・・なら次は私が出たいのですが?」
「トーレねぇずるいぜ!!親父あたしも行きたい!!」
「私も行きたいよ!!」
セインは武器がなかったので私は彼女用に右手に装備されるスティンガーブレードと左手にはクローを飛ばすスティンガークローを装備させておりこれで彼女は接近系統が強い。まぁ左手のクローを外してガトリングユニットに帰ることで遠距離攻撃も可能になるわけよ。
バグスターの方でも次は自分がとか言っているが私は気にせずにエンジンとリモコンにジュエルシードの解析を頼むことにした。
「二人には悪いがこれを解析に回してくれ。」
『了解しました。』
『お任せを!!』
「なーに次は君達に出てもらうよ。」
『『本当ですか!!』』
二人も実は戦闘が好きなのでうずうずさせているなと思い、私は黒い笑みをする。
「そうだね、クアットロ今からあるものを作ってほしい。」
「あるものですか?」
「あぁジュエルシード探査システムだ。ジュエルシード一つ確保したのは探せるレーダーを作るためなのだよ。これと同じエネルギーを示したのがジュエルシードというわけだ。」
「なるほど・・・・・・父さんがしたいことはわかった。」
全員がニヤリとしている。
「なーるほどな、ジェイルそれは俺達もさんせんをしていいってわけだろ?」
「もちろんだよパラド、ただし条件を付けさせてもらう。」
「「「「条件?」」」
「そうだ、ジュエルシードを集める奴はほかにもいるはず。相手を叩きつぶすのはいいが殺すのは駄目だ。いいね?」
「わかったっス!!あー楽しみでしょうがないっす!!」
「エンジンとリモコンは人間態を渡しておく、レイヤ。」
私の声に茶色の髪をした女性が現れる。
「なんでしょうか?」
「エンジンとリモコンに人間態をプレゼントをしてあげてくれ。彼らにも行動ができるようにね?」
「わかりました。エンジンとリモコンこちらへ来てください。」
『了解した。』
『楽しみだ!!』
二人はレイヤの後についていき俺はドクターガーディアンを呼びだした。このドクターは私が最初に作りだしたドクターガーディアンで私はドクターと名付けている個体だ。
『これはジェイル殿どうしたのですか?』
「あぁドクター、実は先ほど回収をしたジュエルシードをレーダーを作りたいのだが?できるかい?」
『ほっほっほっほ、お任せください。さてお前たちさっさと次の作業に入るぞ!!』
『『『ヘイドクター!!』』』
ドクターの後をついていくほかのガーディアン達。とりあえずハードガーディアンたちに指示を出して研究所を守るように指示を出す。
さーて明日からは忙しいなこちらとしては後20個も集めていかないといけないからね。
次回 ジェイルたちはジュエルシードを集めるために出動をする。その中でパラド、スバル、ディエチ、セインの四人は早速ジュエルシードを発見をしたがそこに金髪の女の子が現れた。
「それを渡してくれませんか?」
彼女は持っているデバイスを起動させて彼らに向けていたがパラドは闘志を燃やしていた。
「お前は俺を楽しませてくれるか?」
次回「現れた金髪の女の子。パラドの変身。」
「変身。」