魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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現れた金髪の女の子 パラド変身。

ジェイルside

 

やぁ諸君、ジェイル・スカリエッティだ。現在私たちは海鳴市でジュエルシードを探しているところだ。

 

「おーい兄貴!!これって食べれるものか?」

 

「雷・・・それは食べられるけどさ、俺達が探しているものはそれじゃないだろうが・・・」

 

っり坊主頭の少年に呆れている少年・・・・・・そう彼らこそエンジンとリモコンが人間態を得た姿だが・・・・・・どうみても鷲尾兄弟なんだよな・・・・・・リモコンが風、エンジンが雷と名乗っているしまぁ生まれた順番的にリモコンが先だしな。

 

「風、君もいいから楽しんできなさい。」

 

「ですが・・・・・・」

 

「心配しなくてもジュエルシードは逃げたりしないよ、それに君だって人間態を得て楽しみたいのだろ?」

 

「・・・・・・感謝をしますドクター、雷!!俺も食べるから買ってこい!!」

 

「えー兄貴が自分で買えよ!!」

 

まぁ彼らはロボットだけど兄弟のように起動させているからね。彼らが人間態がほしいと思っていたのはわかっていたことだ。

 

私は椅子に座っているとクアットロがやってきた。

 

「はいお父様お茶ですわ。」

 

「ありがとう。」

 

クアットロからもらったお茶をもらいジュエルシードのレーダーを見ている、この近くに何個かあるみたいだね。まぁ2人のこともあるからほかの人物たちに任せるとしようかな?

 

「あらお父様余裕ですか?」

 

「違うさクアットロ、彼らの様子を見ていると嬉しいのだよ。」

 

「そういえばエンジンとリモコンは銀がお姉さまやスバルお姉さま、ウーノお姉さまの後に登場をしているのでしたね。」

 

「あぁそのとおりだ。彼らには護衛として助けてもらっているからね・・・・・・さて風、雷!!そろそろ移動をするぞ!!」

 

「おうよ!!ドクター!!」

 

「こら外では父さんと呼べといわれただろ。」

 

「す、すまない兄貴。ごめん父さん。」

 

「はっはっはっはっは。」

 

私たちは移動をしてジュエルシードを見つけるために歩いていく、彼らはソフトクリームを持ちながらだけどね。

 

「ほらクアットロ上げるぜ!!」

 

「まぁいいのですか?」

 

「もちろんだ。俺達のメンテナンスなどをしてくれるからな・・・・・・」

 

三人は話ながらジュエルシードがある場所へと向かっていくことにした。

 

ジェイルside終了

 

一方でパラド、スバル、セイン、ディエチの四人はレーダーを見ながらジュエルシードを探していた。

 

「どうだ三人とも?」

 

「うーんこっちにはないよ?」

 

「スバルねぇそれなに?」

 

「え?あああああああああ!!あったああああああああああ!!」

 

スバルの足元にジュエルシードを見つけたので三人が駆けつけよった。

 

「よくやったなスバル!!」

 

「すごいなスバル姉さん。」

 

「うんラッキーだね!!」

 

「・・・・・・まって三人とも。」

 

スバルが突然三人を止めた。彼女は右手のリボルバーナックルを装着をして後ろを振り返る。

 

「そこだ!!」

 

彼女は光弾を飛ばしていた場所に放つと三人も構えている。そこには金髪の女の子が立っており驚いている。

 

「あなたたちはいったい・・・・・・それに持っているのはジュエルシード・・・・・・」

 

「なんだお前は?悪いがこれは俺達が先に手に入れたものだからな・・・・・・悪いがここは俺にやらせてくれよ。」

 

「え?パラド・・・・・・」

 

彼は金髪の女の子の前にたち何かを出した。それはガシャットギアだ。彼は青い方を上に向ける。

 

『パーフェクトパズル。ホワッツイズザネクストステージ。』

 

音声と共にメダルなどが発生をしていき金髪の子は持っているものを鎌へと変えている。

 

「変身。」

 

『デュアルアップ!Get the glorry chain PERFECT PUZZLE!』

 

「仮面ライダーパラドクス パーフェクトパズルゲーマーレベル50だ。」

 

パラドクスに変身をしたのを見て彼女は一気に迫り鎌を振り下ろす。パラドクスは冷静にパズル型のシールドを張り彼女がバリアーを張ったのに驚きながらも後ろに下がり魔法陣が発生をする。

 

「ほーう。」

 

「フォトンランサーファイア!!」

 

彼女から放たれたフォトンランサーがパラドクスに放たれる、だがパラドクスはあるメダルを自身にいれる。

 

『反射!!』

 

パラドクスに放たれたフォトンランサーが突然反転をして彼女のほうに戻っていく。

 

「!!」

 

彼女は回避をしていると横にパラドクスが移動をしてきた。

 

「は!!」

 

彼の蹴りをデバイスで受け止めているがその力は歴然で吹き飛ばされた。

 

「きゃあああああああああああ!!」

 

「さてこれで決める・・・・・・ん?」

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

声と共にパラドクスは殴られて吹き飛ばされた。スバルたちはパラドクスを心配をしている。

 

「大丈夫かな。」

 

「大丈夫だと思うよ。パラドのもう一つ出していないし。」

 

一方で吹き飛ばした人物はフェイトと呼ばれる少女のところへとやってきた。

 

「フェイト大丈夫か!!」

 

「うん・・・・・・ありがとうアルフ。」

 

「ほーういい拳を持っているじゃねーか。」

 

「「!!」」

 

二人は声をした方を見るとパラドクスは腰につけていたガシャットギアを外していた。

 

「ならもう一つの方を見せてやるか・・・・・・」

 

『ノックアウトファイター!ザストロングフィスト!ラウンド1!ロックアンドファイア!』

 

「大変身。」

 

『デュアルアップ!Explosion Hit!KNOCK OUT FIGHTER!』

 

パラドクスの仮面が180度回転をして肩のショルダーが外れて彼の両手に装着されて行く、仮面ライダーパラドクス ノックアウトファイターゲーマーレベル50へと変身をする。

 

「姿が変わった!?だが!!」

 

「お前は俺の心をたぎらせた!!」

 

お互いに接近をして殴りかかろうとしたが・・・・・・当然上空から光線が放たれてパラドクスは吹き飛ばされた。

 

「ぐあ!!」

 

「パラド!!」

 

彼女たちは彼のところへ行くと上から着地をしてきた戦士がいた。

 

「ジード・・・・・・」

 

『撤退をするぞアルフ・・・・・・』

 

彼は両手にエネルギーをためてパラドクスたちのほうへ向けて十字に手を組む。

 

『レッキングバースト!!』

 

「ちぃ!!」

 

『キメワザ!デュアルガシャット!ノックアウト!クリティカルスマッシュ!!』

 

ジードが放つレッキングバーストをクリティカルスマッシュを放ち相殺をしてたが爆発をして煙幕が発生をした。

 

煙がはれていきパラドクスたちは前を見たが・・・・・・先ほどいた女性たちとジードの姿は消えていた。

 

「消えてたが・・・・・・まぁジュエルシードは手に入れたしジェイルのところへと戻るか。」

 

???side

 

俺はジードの姿かが戻った。だが使ったカプセルはしばらく冷却する必要があるからな・・・・・・だが俺はカプセルに冷却の魔法を使いカプセルはすぐに復活をした。

 

「ごめんね隆志(たかし)」

 

「気にするな。お前たちには助けてもらった恩があるからな・・・・・・」

 

だが気になったのはなぜパラドクスがいたのが不思議だった。俺たちの前に立つというなら敵だな。

 

俺の名前は高倉 隆志。ウルトラマンジードに変身をする転生者だ。

 

隆志side終了

 

ジェイルside

 

パラドたちがジュエルシードを回収をして来てくれたが現れた敵がジードという名前を聞いて私は驚いた。

 

まさかウルトラマンジードの力を持った人物が現れたということか・・・・・・ならそいつがフェイトたちと活動をしているわけか・・・・・・やれやれ転生者のバーゲンだな。

 

「ご苦労だったねパラド・・・・・・」

 

「まぁな次は俺が勝って見せる!!」

 

「楽しみにしておくよ。さてレベルをあげるとしようかな?」

 

「あらということは私たちもバグスターとしてのレベルをあげるのかしら?」

 

「あぁ君達の今の戦闘力でもいいが、パワーアップをしておけば君達が倒されるってことはないからね・・・・・・家族が失うのは私にとっては嫌なことだからね。」

 

「ドクター・・・・・・」

 

まずはセレナたちのパワーアップをさせるとしよう。ガシャットを出して私はバージョンアップをさせていく。

 

それは簡単にできたので彼女たちの容姿などは変わっていないが力などは上がっているのは間違いない。

 

ついでにギンガたちの出力なども上げておいた。ラブリカやホッピーやグラファイトやパラドもね。

 

グラファイトはダークグラファイトに変わることが可能となった。エンジンたちも改良をしており機能の追加などを加えておいた。

 

さてこれからどうなることやら・・・・・・楽しみだね。

 

ジェイルside終了

 

一方でなのはたちの方は?

 

「ストビュームバースト!!」

 

バーンマイト形態へと変わった奈緒美のスドビュームバーストが犬の化け物に命中をしてそこになのはが放った弾が命中をしてジュエルシードを回収をしていた。

 

『ピコンピコンピコンピコン。』

 

彼女たちはバリアージャケットを解除をしてジュエルシードはレイジングハートの中へと収納された。

 

「お姉ちゃんあの姿ってエネルギーがあるの?」

 

「エネルギーとかじゃないんだけど・・・・・・三分間しか活動できないわけじゃないの。私の中にある魔力がなくなりかかると胸のカラータイマーが鳴る仕組みになっているの。まぁ顔とか出ているからオーブのバリアージャケットを纏ったウルトラガール的な?」

 

転生の時に神さまにお願いをして三分間じゃなくて私の魔力がなくなりかかったときになるようにしてもらった。

 

さすがに三分間じゃ長時間戦うときに不利になるからよ。だが気になることがある・・・・・・あの仮面ライダースナイプだ。

 

そのそばにいた彼女たちの容姿をどこかで見たことがあるなと思っていたけどあれはシンフォギアに出てきた響とクリスの姿で間違いない。バイザーなどをしているけど装備されている鎧などがガングニールとイチイバルに似ていたから・・・・・・だがなぜ?この世界はリリカルなのはの世界なのに・・・・・・けどノイズとかは出てきていないから・・・・・・なら彼女たちは一体何者なの?

 

「・・・・・・ちゃん。」

 

今度会ったときには話しを「お姉ちゃん!!」

 

「うわ!!」

 

私は考えているとなのはの声が聞こえてきた。大声で聞こえてきたので私は驚いてしまった。

 

「さっきから呼んでいるのに無視しないでほしいの!!」

 

「ごめんごめん。ちょっとだけ考え事をしていたからね?」

 

やはり気になってしまいスナイプと話せればいいかな・・・・・・でもやっぱりなのはといても楽しいけど・・・・・・彼がいないのは寂しいかな?

 

「・・・・・・(あなたは何をしているのかな?〇〇〇)」

 

奈緒美side終了




次回 奈緒美たちはすずかたちに呼ばれてお茶会をすることになった。一方でジェイルたちもすずかの屋敷の中にジュエルシードがあることが判明をしたのでエンジンとリモコン、セインとディードとオットーを連れてやってきた。

セインの力を使い地下から侵入をすることにしたがフェイトとジードがなのはたちと交戦をしている!!

次回「激突オーブ&なのは対ジード&フェイト」
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