魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。 作:桐野 ユウ
ある日、奈緒美となのははある屋敷の方へユーノと共にやってきた。その場所は月村 すずかが住んでいる屋敷のことだ。今日彼女たちがやってきたのはお茶会をするってことで彼女の屋敷へとやってきたのだ。
「今日はしょうがないわ。ジュエルシードを集めるのは明日からにしましょう?」
「うん。」
「そうですね。」
ユーノはフェレットの姿でなのはが持っているバスケットの中から屋敷の方を見ていた。扉が開いてメイド服を着た女性がやってきた。なお兄の恭也も一緒にいたが彼は屋敷に入ると彼女の姉である月村 忍のところへと行ってしまい、メイドのノエルがすずかがいる場所へと案内をして裏庭の方に行くとアリサとすずかが座っていた。
「あらアリサ速いわね?」
「まぁね、あんたたちが来る5分前に到着をして待っていたのよ。」
「速いねアリサちゃんは。」
「二人とも座ったら?」
なのはは座るとバスケットからユーノが覗いている。
『きゅ?』
「あ、この子って。」
「うんユーノ君って言うの!!ユーノ君お手!!(ごめんユーノ君)」
なのはは心の中でユーノに謝ると彼は仕方がないねと彼女の手に手を出した。
「結構賢いのね?」
「そうね。」
ユーノを見てアリサが言っているとユーノが突然として走りだした。二人は追いかけてくるといいユーノの後を追いかける。
一方で屋敷の外ではジェイルたちがいた。
「父さん、この中からジュエルシードの反応があるぜ?」
「みたいだね。さてセイン君の出番だ。私たちを順番に中へと入れてくれないかい?」
「わかった!!」
「さて。」
彼はゲーマードライバーと黄色いガシャットを出してスイッチを押す。
『爆走バイク!』
「ゼロ速変身。」
『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!爆走!独走!激走暴走!爆走バイク!』
彼の姿が変わりレーザーターボレベル0へと変身をして風と雷も構えている。
「リモコン!」
「エンジン!」
「「チェンジ!!」」
彼らの体を黒い霧が覆っていき歯車などが発生をして彼らの体を元に戻した。
『リモコン ローディング』
『エンジン ローディング』
セインやオットー、ディードもバイザーを装着をしてナンバーズスーツへと変身をして。セインの力を使い地下から侵入をするのであった。
奈緒美side
私となのははバリアージャケットを纏い今の形態はスぺシウムゼペリオン形態になっておりユーノが止まったの確認をしたが・・・・・・
「「で、でかい・・・・・・」」
でかい猫がそこにはおりどうやらジュエルシードはこの猫が大きくなりたいという欲望でこうなってしまったみたいだわ。
「とりあえずジュエルシードを・・・・・・」
なのはが近づいたとき何かがなのはめがけて飛んできたのがわかり私は彼女の前に立ち構える。
「スぺリオン光線!!」
十字に組んだ光線が放たれた魔法を相殺をした。
「お姉ちゃん!!」
「大丈夫・・・・・・」
私は構えていると金髪の髪をツインテールにした女の子がこちらにやってきた。あれってフェイト・・・・・・そうか原作で初めてなのはとフェイトが会うシーンだったわ。
「私と同じぐらいなの!?」
「バルディッシュと同じのを・・・・・・」
二人が構えている、なのはは戦いたくないと思ったわ・・・・・・ならここは私が!!
『レッキングリッパー!!』
「!!」
私は回避をして攻撃をしてきた方を見るとあれってウルトラマンジード!?
「姿はバリアージャケットになっているが・・・・・・オーブって感じだな・・・・・・」
彼は接近をして拳をふるってきた、私は彼の放つ拳をガードをしたが衝撃で後ろの方へと下がってしまう。
(なんて力をしているの!?)
これではきりがないと思い、私は別形態へと変わることにした。素早さで勝負よ!!
『ウルトラマンオーブ ハリケーンスラッシュ!!』
「ほう姿が変わったか・・・・・・なら俺も!!」
『ウルトラマンジード!アクロスマッシャー!!』
やはりジードも姿が変わり、私はオーブスラッガーランスを構える。
「スマッシュビームブレード!!」
彼の右手からソードが出てきて私は突撃をしてオーブスラッガーランスをぶつけていく。素早い攻撃で彼に追撃をするが同じスピードのためはじかされる。
私はレバーを一回操作をして構える。
「ビックバンスラスト!!」
ジードめがけて光線を発射させたが相手はジードクローを出している。そのまま二回トリガーを引く。
「コーンスクリュージャミング」
私が放ったビックバンスラストが彼のジードクローではじかれてしまう。私たちはどうするかと考えていると・・・・・・
「「きゃああああああああああああああ!!」」
「なのは!!」
「フェイト!!」
二人が吹き飛ばされた方角を見る。あれはエンジンブロスにリモコンブロス!?なんで仮面ライダービルドの敵が!!
「当たったみたいだぜ兄貴!!」
「まだ敵はいるみたいだ。」
「貴様!!よくもフェイトを!!」
「なのはをよくも!!」
私たちは彼らに攻撃をしようとしたとき目の前に仮面ライダーが現れた。
「「!!」」
『キメワザ!爆走クリティカルストライク!!』
「おら!!」
私たちは突然現れたライダーの蹴りを受けて吹き飛ばされてしまう。
「が!!」
「うぐ!!」
胸のカラータイマーが点滅を開始してしまう。あの姿はレーザーターボ!?さらに後ろから女の子三人まで現れる。
「お父様、ジュエルシードの回収が終わりました。」
「ご苦労さま。」
「まて・・・・・・そのままでジュエルシードを持っていけば・・・・・・」
「暴走をするといいたいのだろ?ふん!!」
彼はジュエルシードを握りしめると何かの魔法陣が発生をしてジュエルシードが封印された。まさか彼は魔法を使えるというの!?
「・・・・・・・・まぁ今日はここまでにしておくとしよう。エンジン、リモコン。」
「「は!!」」
二体は私たちの前に立ち歯車のエネルギーを出して私たちに向かって投げ飛ばしてきた。今の私たちはそれをくらうしかなくダメージを受けてしまい吹き飛ばされた。
彼らはその隙を得て撤退をしてしまった。いったい何者なのよ・・・・・・あいつら・・・・・・
奈緒美side終了
エンジンたちの攻撃させた隙ついてレーザーターボたちは撤退をした。彼らの右手にはディード達が回収をしたジュエルシードがあった。原作ではフェイトが取っていたがフェイトたちを吹き飛ばしたすきをついて彼女達が奪取をしたのだ。
「お父さん次々にたまっていくね!!」
「あぁそのとおりだ。さて転移魔法で研究所の方へ戻るとしようか?」
「「「はーい。」」」
「「は!!」」
転移魔法を使い研究所の方へ戻ると全員が待機をしていた。
「おかえりなさい主殿。」
「そっちも集まってきたみたいだね・・・・・・」
彼はジュエルシードの数をチェックをしていた。現在彼らはレーダーなどを使って6個集めていた。それ以外はなのはやフェイトが持っており彼は海の中にあるジュエルシードをどうするか悩んでいた。
「ふーむ。クアットロ海の中に六個ほどジュエルシードがあるよね?」
「えっとそうですね。いくら私たちでも海の中にあるのを回収をするのは難しいですわ・・・・・・」
「ならこの六個を実験のエネルギーを使わせてもらおうとしようか・・・・・・それにプレシア・テスタロッサの行動も気になるからね・・・・・・」
「というと?」
「なぜあの時彼女がPROJECTFの基礎を託してくれと言ったのか思いだしてほしい・・・・・・」
「ちょっと待ってお父さん・・・・・・まさか私たちが戦ったあの女の子って・・・・・・」
スバルはジュエルに対して戦った金髪の女の子のことについて聞く。彼は一度目を閉じてから決意をしたのか口を開いた。
「クローンだよ。彼女はPROJECTFのクローン体で間違いないさ・・・・・・」
「「「「!!」」」」
ジェイルはひそかにプレシア・テスタロッサのことを調べていた。
「彼女には娘がいた。名前はアリシア・テスタロッサ・・・・・・パラドにゲーム病の抗体を植え付けた人物だ。おそらく彼女の目的はジュエルシードを使いある場所へ転移をしようとしている。」
「その場所はどこだ?」
「アルハザードと呼ばれいる場所だ。だがこの場所は本当にあるのか不明だからね・・・・・・プレシア・テスタロッサはアルハザードへ行きアリシア・テスタロッサを蘇らせようとしているが・・・・・・ならその計画を私たちが壊してやるとしよう・・・・・・ふっふっふっふ。」
ジェイルは黒い笑みをしてしばらくは物語を進めるために様子を見ることにした。
次回 それから物語は進みジェイルたちはプレシア・テスタロッサがいる時の館へとやってきた。今現在時空管理局は彼女の居場所を特定をして攻めているところだからだ。
彼はゲンムへと変身をして全員でこの場所へとやってきた。そして彼らがプレシアのところへいるところに入ってきたのだ。
「お前たちは!!」
次回「無印編の最終決戦。動きだすジェイルたち。」