魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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無印編最終決戦!!いきなり飛んだお話。

奈緒美side

 

あれから僕たちはってなんで歌を歌っているんだろ?話はいきなり飛んでしまい温泉での戦いなどはカットさせてもらいました。

 

さて今私はジードに変身をする彼の隣に立っておりますその理由は我が妹、高町 なのは対フェイト・テスタロッサのジュエルシード争奪戦決闘がおこなわれるからだ。すでに時空管理局と連携をしているためジュエルシードを集めてきたがあちらからジュエルシードをかけての決闘をしようとなりなのはも受けて立つと言い今に至る。

 

「お前は心配じゃないのか?」

 

「何が?」

 

「なのはの姉だろ?」

 

「大丈夫だってあの子は一番の努力家なのを知っているからね・・・・・・あんたの方はいいの?」

 

「フェイトを信じるそれだけだ・・・・・・」

 

「あっそ。」

 

私はどうでもいいけど仮面ライダーたちの姿を最近見かけなかったわね・・・・・・温泉での戦い以降は見当たらないしどこで何をしていることやら・・・・・・さてなのはとフェイトの戦いが始まろうとしているわね・・・・・・

 

奈緒美side終了

 

なのはとフェイトはバリアージャケットを纏いお互いにレイジングハート及びバルディッシュを構えていた。

 

「お互いに・・・・・・」

 

「全力で・・・・・・」

 

「「勝負!!」」

 

モニターのリンディは号令をかける。

 

『では始め!!』

 

リンディの言葉にまず動いたのはフェイトだ。彼女はバルディッシュをハーケンモードへと展開をしてなのはに切りかかるが彼女は上空へ回避をしてレイジングハートを前につきだす。

 

「ディバインシュート!!」

 

なのはから放たれるディバインシュートがフェイトめがけて放たれるが彼女は素早い動きでディバインシュートを回避をしていく中データをとっている人物がいた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ジェイル・スカリエッティたちだ。彼はサーチャーを飛ばして彼女たちの戦闘データを回収をしているところだ。

 

「ディバインシューター、ホーミング機能がついた多重魔力弾ですね・・・・・・しかし彼女は9歳なのにあんな魔力を持っているのですか?」

 

「それが高町 なのはという人物だ。我々にとっても厄介な相手になるのは間違いないね・・・・・・このまま行けばだけどね?」

 

エンジンやリモコンたちも彼女のデータをとっているため驚いている。

 

『なぁ兄貴・・・・・・』

 

『なんだ?』

 

『兄貴は奴が放つ砲撃を受け止めれる自信は?』

 

『難しいと言った方がいいだろうな・・・・・・』

 

『だな。』

 

次はフェイトのデータをとっている。

 

「フォトンランサー、こちらはフォトンスフィアから槍のような魔力弾を直射型射撃魔法みたいですね。」

 

「あぁこちらのほうは素早い攻撃が可能ってわけか・・・・・・おっと?これは決めようとしているじゃないか?」

 

彼はモニターの方を見ているとフェイトが放った鎖がなのはの体を捕らえて彼女は魔法を唱えようとしている。

 

『フォトンランサー・ファランクスシフト!ファイア!!』

 

彼女が放ったフォトンランサー・ファランクスシフトがなのはめがけて放たれてそれが命中をした。ナンバーズたちも誰もが終わったじゃないのか?とおもった・・・・・・しかしジェイルだけは笑っていた。

 

「お父様?」

 

「見てみなさい皆。まだ終わっていないみたいだよ?」

 

煙がはれるとそこには無傷のなのはの姿があった。全員があの魔法をどうやって防御をしたのか?と考えていたが・・・・・・彼女が持っているレイジングハートに魔力がたまっていた。フェイトはかわそうとしたが・・・・・・すでに体にバインドがされており動けない状態になっていた。

 

「・・・・・・・・・来たね。あの技が・・・・・・」

 

『貫け星の輝き!スターライトブレイカー!!』

 

なのはが放つスターライトブレイカーがフェイトに命中をしたのを見てジェイルは席を立った。

 

「お父様?」

 

「皆出る準備をしなさい。これから最終決戦の場所へ移動をするよ?」

 

「最終決戦?」

 

「どういうことですか主よ。」

 

「管理局はこれからプレシアがいる場所へ進行をするのですよ・・・・・・だから私たちもそこへ行き見ようじゃないか・・・・・・最終決戦というゲームのところへとね?」

 

彼は笑いながら準備をしていく、エンジンたちも出撃準備を整えておりガーディアン達も準備などをしていく。

 

「では行こうとしようか?転移開始。」

 

ナンバーズやシンフォギアノイズたち。さらにはパラドやグラファイトたちも全員で出撃をしていく。

 

奈緒美side

 

なのはが勝利をしてフェイトからジュエルシードをもらおうとしたとき雷が降ってきた。あれはおそらくプレシアが魔法でジュエルシードを奪うために放ったんだなと思い私たちはアースラの中へと帰投をした。

 

もちろんジードに変身をしていた彼も一緒だ。それから時空管理局の局員たちが突撃をしてプレシアのところへと到着をしたみたいだ。

 

そこには裸で眠るアリシア・テスタロッサの姿があった。それを見てフェイトは目を見開いていた。

 

「わ・・・私?」

 

『やめて!!私のアリシアに触らないで!!』

 

ってことはやはり・・・・・・あれはアリシア・テスタロッサで間違いないわね・・・・・・まずい!!彼らが狙われている!?

 

私はオーブリングを持ち変身をしようとしたけど・・・・・・

 

『キメワザ!マイティクリティカルフィニッシュ!!』

 

『おら!!』

 

現れたライダーってあれはエグゼイド!?彼は後ろにいた管理局員に逃げろと指示をしてプレシア・テスタロッサの前に立った。

 

『・・・・・・いい加減にしたらどうだ!!プレシア・テスタロッサ!!その後ろにいる子は何者だ!!』

 

『・・・・・・えぇ答えてあげるわよ。この子は私のかわいい娘アリシア・テスタロッサよ!!』

 

「「「「!!」」」」

 

『フェイト・・・・・・あんたわね。アリシアの細胞から生み出されたクローンなのよ!!』

 

「私が・・・・・・クローン・・・・・・嘘だ・・・・・・嘘だ嘘だ嘘だ!!』

 

『ふふふふ人形のくせにね。本当に最後まで役に立たなかったわね・・・・・・言っておくわ・・・・・・私はね・・・・・・あんたのこと大嫌いなのよ!!』

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

フェイトは倒れようとしたが彼は受け止めた。すると突然として映像が途切れてしまった。何か嫌な予感がするなと思い私はオーブリングを使いオーブへと変身をして先に行くことにした。

 

奈緒美side終了

 

隆志side

 

フェイトは倒れた。やはりクローンってことを聞かされたからな・・・・・・ショックを受けたんだろうな・・・・・・おそらくあの子・・・・・・高町姉妹は行くことになる。

 

「なぁフェイト・・・・・・」

 

「隆志は知っていたの?私がクローンだって・・・・・・」

 

「それは知らなかったさ。だがなフェイト・・・・・・お前がクローンだとしても俺は関係ない。お前はお前だ・・・・・・それに隠しているのは俺だってそうだ・・・・・・俺にはもう一つの姿を持っているからだ・・・・・・フェイト行こう。あのばばぁに一言言わせてやれ!!」

 

「・・・・・・わかった。隆志ありがとう!!バルディッシュ・・・・・・」

 

『いつでも行けます。』

 

俺は改めてジードライザーじゃなく両手に装備されているブレスレットを構える。隆志という名前で変身をするヒーローはいた。

 

「いくぞ!!メガローン!!」

 

俺は炎に包まれて行き巨人へと姿を変えた。そう炎戦士メガロマンへとね。

 

隆志side終了

 

ジェイルside

 

現在私はエグゼイドに変身をしてプレシアたちの前に立っていた。

 

「貴様はいったい誰だ。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

私はゲーマードライバーからマイティアクションXのガシャットを抜いた。

 

『ガッシュン。』

 

変身が解除されて彼女は驚いている。

 

「ジェイル・スカリエッティ!?」

 

「久しぶりですね?プレシア殿。」

 

「貴様が邪魔をしていたのか!!私の計画を!!」

 

「最初に言っておきましょうプレシア・テスタロッサ。あなたが探しているといわれるアルハザードってところはどこにもない!!」

 

「うるさい!!ジュエルシードの力を使えばそんなもの関係ない!!さぁ貴様のジュエルシードをよこせ!!」

 

彼女は雷魔法を私に放ってきた。急いでマイティアクションXガシャットを押して大変身をした。

 

『ガチャーン!レベルアップ!マイティマイティアクションX!!』

 

エグゼイドへと再び変身をした私はガシャコンブレイカーを出して彼女が放った攻撃をはじかせていく。プレシアの猛攻がすごく私はレベルをあげることにした。

 

赤いガシャットを出してスイッチを押す。

 

『ゲキトツロボッツ!』

 

画面から赤いロボットが現れて私はゲーマードライバーを閉じてさす。

 

『ガシャット!』

 

「大・大・大変身!!」

 

『ガチャーン!レベルアップ!マイティアクションX!アガッチャ!ブッ飛ばせ!突撃!ゲキトツパンチ!ゲキトツロボッツ!』

 

ロボットゲーマーが合体をして仮面ライダーエグゼイドロボットアクションゲーマーレベル3へとレベルが上がった。

 

「なんだその姿は!!」

 

「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!!」

 

彼女はこちらに杖を向けて攻撃をしてきたが、俺はエナジーアイテムを拾った。

 

『鋼鉄化!!』

 

「ふん!!」

 

彼女が放った魔法を鋼鉄化で塞いでそのまま左手のゲキトツスマッシャーで彼女を殴りかかる。

 

プロテクションでガードをしたがそんなものゲキトツスマッシャーには意味がない!!

 

「おらあああああああああああああ!!」

 

「ぐうううううううううううううう!!」

 

さてほかのメンバーの姿がいないと思っている諸君、私がなぜ一人でここにいるのかというと?ほかのメンバーたちは外に現れたプレシアの兵器達相手に戦っているからだ。私のそばにいるのは誰かというと?

 

『父さん無事か!!』

 

『お待たせしました。』

 

エンジンとリモコンの二人だ。彼らはスチームブレードとネビュラスチームガンをベースに作った武器を持ち構えている。

 

そこに扉が壊れてフェイトたちが入ってきた。

 

「・・・・・・・・・あなたは!!」

 

なのはたちは私たちの方を見ていた。まぁ同じゲーマードライバーを装着をしたライダーがここにいること事態がおかしいなと思ったのだな?二人は何かを話しをしている中こちらの方も勢力がそろっていた。

 

「時空管理局クロノ・ハラオウンだ。君たちのことはきかせてもらいたいのだが?」

 

「悪いが話すつもりもつかまるつもりもないよ。クロノ・ハラオウン君・・・・・・」

 

私たちが話をしているとジュエルシードが発動をしてプレシアとアリシアがいる場所が崩壊をしていく。私は彼女たちを追いかけるために空間の中へと入る。もちろんナンバーズたちやシンフォギアノイズたちも共にだ。

 

その前にオーブの彼女に投げつけて私たちは空間の中へと突入をした。だが実はこの穴こそ私たちが仕掛けた罠なのだ。この放り込んだ空間も彼らには幻影として見せているものだ。

 

研究所が変形をした『ジェイル号』は二人を回収をした後に私たちも回収をして撤退をした。

 

「ドクター、アリシアとプレシア殿の回収しました。」

 

「ご苦労、さて・・・・・・」

 

ジェイル号は元の場所へと転移を完了させた後にアリシアのカプセルを開けて彼女の心臓の音などが聞こえてきた。

 

成功をしたみたいなので彼女は目を開けた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「目を開けたようだね・・・・・・アリシア君。」

 

「あなたは?」

 

「始めまして私はジェイル・スカリエッティという者だ。まぁ君を保護したと言っておくよ・・・・・・」

 

彼はアリシアと挨拶をした後に響たちに後を任せてガシャコンバグヴァイザーを見ていた。中にはプレシア・テスタロッサが目を閉じていた。

 

「まさかこいつまでバグスターとして生かすつもりだったのか?」

 

「本来はそこまでの予定にはしていなかったがね・・・・・・だがいずれにしても彼女の頭脳を借りるのもありだな・・・・・・」

 

彼は研究室の方へ行き二つのゲーマードライバーが机の上にあった。

 

「ジェイルこれって・・・・・・」

 

「あぁ一つは君用のだよパラド。」

 

「やっとできたのか?」

 

「まぁね・・・・・・そしてもう一つは・・・・・・アリシア用のゲーマードライバーだよ。彼女には5つのガシャットを使った戦士になってもらうわけだ。」

 

そこには5つのガシャットのラベルには天使の羽を持った機体に死神の鎌のようなものを持った機体。両手などにガトリングなどがある機体。両手にショーテルを装備をした機体。最後は両手がドラゴンのようなものを飛ばすラベルになっていた。

 

「これって・・・・・・」

 

「あぁ・・・・・・名前は仮面ライダーZERO・・・・・・姿は私たちが変身をしているライダーとは違い高町 奈緒美君がしているオーブのバリアージャケットみたいな感じだね・・・・・・それでもレベルは50の予定だ。」

 

「すごいじゃないそのガシャット。」

 

「おやマリアにセレナじゃないか・・・・・・どうしたのだい?」

 

「あーえっとアリシアちゃんがご飯はまだーって・・・・・・」

 

「そんな時間か、ならご飯の用意をさせようか・・・・・・」

 

こうして無印事件はプレシア・テスタロッサたちは亜空間にて死亡となったが彼女たちは生きていることを誰も知らないのであった。




次回 奈緒美はジェイル・スカリエッティの手紙を読んで一人でその場所へと向かうことにした。

なのはを巻き込むわけにはいかないと・・・・・・そこにいたのはギンガとマリアだった。

次回「ジェイルと奈緒美。」

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