理の律者は笑わない   作:バイクに乗ったまま戦闘だって!?

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本編を読んでから見ることを強くオススメします。

他の追加資料は出来次第追加。

ハイパー捏造設定オンパレードなので注意。

とりあえずの彼女の背景はこんなのです、というのをざっくり書きました。

09/16:『キャラクター』を追加


登場人物紹介
Profile:Bronya Zaychik


名前:ブローニャ(Bronya)ザイチク(Zaychik)

性別:女性

年齢:13歳(第2話時点)

身長:147cm

体重:40kg

誕生日︰8月18日

出身地:シベリア

好きな物:ホム ゲーム

 

 

 

個性:武装創造

 自分が見て、触れて、構造、材質を理解した『武装』を創造する。

 

 八百万は『生物以外のあらゆる物を自分の脂質で創り出す』ことが出来るがブローニャは『武装』を創造することしか出来ない。

 

 

 ブローニャが使用する武装(重装ウサギ19c以外)にはいずれも原本が存在し、それをブローニャが完全理解するまで創造をすることは出来ない。完全理解にかかる時間は物にもよるがだいたい二週間前後ほど。そのためブローニャはできるだけ汎用性の高い武装を好んで使用する。

 

 重装ウサギ19cだけはブローニャが現物を見て創造したものではなく、いつの間にか創れるようになっていた模様。この理由は当人にも分からないらしい。『ウラルの銀狼』時代には創造出来なかったと本人は言っているが……? 

 

 

キャラクター

 

 後述のある出来事がきっかけで感情の起伏が殆ど無くなってしまった。完全に感情を失っているわけではない。一部事象に相対した時は彼女があまり見せることの無い姿を見ることができるだろう。

 ホムというキャラクター(この世界では実在の人物としても存在しています)に対する愛は一級品であり、それは自身のコーディネートのどこかに必ず入れるほど。

 

 性格は年不相応に大人びており、物事に対し非常に合理的な考えをする。裏を返せばそれ以外の考え方を考慮しない一面もある。しかしオールマイトとの出会いにより、『余計』なこともそこまで悪くないと時折思うようになってきているようだ。

 誰に対しても丁寧語で接するが、気を許した相手や自分への態度が悪い人物に対してはシニカルで軽蔑な接し方が多くなる。

 

 計算や機械類にはサポート科もかくやという程の見事なワザマエを誇り、『個性』の影響もあり物事の分析という分野に対しての適性が抜きん出ている。その分析力と機械類にめっぽう強いことを活かし、株でかなりの額を儲けている。その利益はオールマイトの貯金の半分に匹敵するとかしないとか。

 

 ゲームは百戦錬磨の腕前を誇る。ジャンルの射程範囲はアクションはもちろんのことソシャゲやギャルゲー、リズムゲー等の広範囲にわたる。そしてどのゲームでもトッププレーヤー並の技量を保有している。最近のお気に入りはDance Dance Revolution。

 

 

 

 

 

生い立ち

 

 シベリアにて生を受けたが生後1,2年で内乱が勃発。戦争孤児となり軍事組織にドナドナされる。読み書き算盤を習う前に人間のドタマを銃でぶち抜く方法を教わり、それから数年で『ウラルの銀狼』と恐れられるほどになった。

 

 しかしその生活は■■■の登場により閉幕を迎えた。自分が赴いた戦地を更地にした彼に抗う術を非常に残念なことにその時の彼女は持ち合わせていなかった。

 

 ■■■にハイエースされた彼女は彼が秘密裏に運営する孤児院に入れられた。しかしそこは体のいい個性ストックホルダー──彼らにとってのモルモットの収容所だった。

 

 そこから数年度々彼らに身体に何かをされながらも『ウラルの銀狼』としてでなくブローニャ・ザイチクとしての生活を過ごした。

 

 しかしその幸せも長くは続かなかった。

 

 ブローニャは孤児院の中で特別仲良くなったゼーレという少女に次に自分に施される実験を教えられた。『■■■■■■実験』という名目のそれは自分たちを本来の意味で兵器と化させてしまうものだった。

 

 実験の結果を盗み見たゼーレはブローニャにここからの脱出を持ちかけた。他の子どもたちは『■■■■■■実験』の対象外であることを知ったブローニャはこれを了承。あわよくば外の人間に助けを求めようとした。

 

 しかし彼女たちは■■■の手のひらの上で踊らされているにすぎなかった。

 ゼーレに結果を盗み見せたのは彼の策略であり、彼はまだ■■レベルの改造を施す気はさらさらなかった。むしろ外に出ることを好ましく思っていたとか。彼にとっては鮭の稚魚を川に放流するような感覚でいたようだ。

 

 ■■■が手引きした(これもゼーレに盗み見せた)ルートで孤児院を脱出するも出口で待ち構えていた彼に何かをされてしまう。

 

 しかし■■■はそれ以上彼女たちを追うことはなく、ただ不気味に笑いながらその逃走劇を見送った。

 

 そして■■■に何かをされたゼーレはその負荷に耐えきれずに消滅。この時からブローニャは自らの感情の起伏にロックをかけるようになった。

 

 

 




■■■……一体何フォーワンなんだ……?

個人的に■■■はボ卿とオットーを足して÷2したような人物だと思ってる(偏見)

いやオットーも黎明卿も方向性は違えど愛()のために自分すらもかなぐり捨てられるような人だし■■■とは似て非なるアレか。

もしやさっきの計算から『愛』を引けば完成するのでは?(アイデアロールクリティカル)
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