其の雷は瞬神の如く   作:十六夜翔

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いやーやっちゃいましたBLEACHの2次小説。主人公の名前、前に考えてたやつが他の作品に使われてたので急遽変えることになりました。まぁ名前の通りこうなりますよね。氷雪系最強があるなら雷系のがあってもおかしくないよね?

それでは本編どうぞ!


1話

少年は立っていた。数多の屍の上で、純白の双爪を紅く濡らし、紅く染まった空を仰いだ。「どうしてこうなってしまったのか…」其の少年はそう呟く

 

「うわぁぁぁ!!!!」

 

あまりにも衝撃的な夢に飛び起きる

 

「はぁ…はぁ…夢?」

 

「いつまで寝ておるんじゃ!はよ行くぞ!」

 

襖の向こうから聞きなれた声が聞こえる

 

「あ、そう言えば今日が真央霊術院の入学式じゃん!ごめん夜一、少し待って!」

 

慌てて着替えて夜一の前に現れる

 

「なんじゃお主泣いておるのか?」

 

「え?」

 

頬に触れると確かに涙を流した形跡がある

 

「あれ?なんでだろ?見に覚えないや、あくびかな?ほらそんなこともういいじゃん!急がないと遅れるよ!」

 

俺は夜一の手を引き瞬歩で真央霊術院に向かう

 

「あ、こら!待たんか!!」

 

俺達は真央霊術院へと向かった

 

 

 

 


 

 

 

 

俺の名前は虎牙雷電(こがらいでん)。流魂街の生まれだが親も兄弟もいない俺は町をさまよっていた。あまりの空腹に耐えられなくなった俺は目の前に現れた四楓院夜一に救われ、そのまま四楓院家にお世話になることになった。四楓院家にいる以上その家の規則に従わなければいけないため、白打の練習や鬼道の練習、剣術も良く夜一としていた。まぁそんなこんなで夜一と共に真央霊術院に入学することになった。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

入学式には間に合い、無事終わり教室に向かう。クラスは1組、席は特に決まりがなかったため自然と夜一の隣に座ることにした。

 

「なんじゃ、そんなに儂の隣がいいのか?ん?」

 

「え、嫌だった?ならいいよ、僕別のところ座るから」

 

「あぁ!冗談じゃ!居てくれ!隣に座っといてくれ」

 

「全くしょうがないな」

 

1度たった席にもう一度座る

 

その後、浦原喜助と知り合い、軽く自己紹介をし、得意分野や趣味などを話し合った。それから気が付けばいつの間にかいつも3人でいることが普通になっていた。

 

 


 

 

 

ある日の剣術の講習日。

 

「ええい、もうよいと言っておろうが!」

 

「だから何回言ったらいいんだよ!いくら夜一でも白打だけの戦いなんてそのうち限界が来るって!」

 

「瞬歩があるではないか!」

 

「いくら瞬歩が早くても決定的な攻撃力にはならないだろ!」

 

「まぁまぁ2人とも、一旦落ち着きましょ」

 

「「喜助は黙ってろ!!」」

 

「……はい」

 

2人の言い争いは終わる気配がない

 

「そもそもなんで儂がお主に今更剣術を教わらなならんのじゃ!」

 

「だって夜一、君が先生の話まともに聞かないから僕が教えているんでしょ?それとも何?またあの頃のように手とり…」

 

「ぬああああああ!やめぬか!」

 

そうこうしてると先生が終業の合図を切り出す

 

「はい、今日の授業はここまで。ほらそこ、夫婦喧嘩してないでさっさと片付けろ!」

 

「「夫婦じゃない!!!!」」

 

「息ピッタリじゃないっすか」

 

そんな3人の学園生活はまだまだ始まったばっかりだ

 

 

 

〜???side

 

「ねぇ聞いたかい?今年の真央霊術院の1年生に、あの四楓院家のお嬢様がいるようじゃないか」

 

「そうなのか?」

 

「他にも今年の1年生は面白い子が多そうだね」

 

「そうか、もしその子たちが護廷十三隊に入れば安泰だな」

 

白い羽織を来た2人は月とその話を肴に酒を飲む

 

 

〜To Be Continued〜




色々かけ持ちしてるけどこの作品はずっと前からやりたかったやつなんです。許してください。

それではまた次回!

主人公の今後

  • 虚化させる
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