其の雷は瞬神の如く   作:十六夜翔

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皆さん、お久しぶりです。久しぶりすぎて書き方忘れちゃったw

これからの事は後書きで書くつもりなのでよろしくお願いします。


それでは本編どうぞ!


12話

さて、俺は今黒猫探しの最中なんだが、あまりにも目撃情報が少ないため何処から探すものかと考えていたが…

 

 

「とりあえず剣八のところへ行ってみるか」

 

 

そうと決まれば早速向かおうと思っていたのだが、半分ほど近づいた時バカでかい霊圧のぶつかり合いがあったあと直ぐに霊圧が消えた。

 

 

「負けたのか?」

 

 

着いた時には剣八は大の字で寝転がっていた。

 

 

「あぁ負けた。」

 

「強かったか?」

 

「あぁ強かった!」

 

「満足したか?」

 

「まだだ!!物足りねぇ!!」

 

「そうか」

 

 

そういい剣八を抱える。

 

 

「とりあえず四番隊の救護室行くか」

 

「んごおおお……」

 

 

旅禍と戦って一通り満足して寝ている剣八を四番隊に放り込むと懺罪宮の方で白哉の霊圧を感じる。

 

 

「懺罪宮か…まだ行ってないな」

 

 

とりあえず何かあったのだろうと思い、懺罪宮の方へ向かったが、途中で懐かしい霊圧を感じると無意識に口角が上がっていた。

 

 

「夜一!!」

 

 

懺罪宮に着いた時には夜一の姿はなく、そこに居たのは浮竹十四郎と白哉と山田七席、懺罪宮から抜け出している朽木ルキアとボロボロになっている志波岩鷲だった。

 

 

「これはどういう状況だ」

 

「う〜ん、これは参ったな」

 

「愚かにも罪人を連れ出そうとした旅禍への対応だ。兄の手を煩わせるとこは何もない。」

 

「そうか…それより、さっきここで夜一の霊圧を感じたんだが、何か知らんか?」

 

「彼女なら旅禍の少年を抱えて去っていったよ」

 

 

浮竹がそう答える。

 

 

「はぁ…また入れ違いか、仕方ない。」

 

 

一瞬の隙に山田七席を霊圧で気絶させ、志波岩鷲と山田七席を脇に抱える。

 

 

「どこに行くつもりだい?」

 

「四番隊だよ、藍染の件もある。治療させて牢屋にぶち込んどくさ…山田七席は卯ノ花さんがどうにかするさ」

 

 

浮竹の問いにそう答える。

 

 

「朽木ルキアは其方に任せる」

 

 

それだけ言い、その場から立ち去る。

 

 

 

〜浮竹十四郎side〜

 

 

「ふむ、成人男性2人を抱えてあの速度の瞬歩…流石は二番隊隊長…いや、瞬神の幼馴染って所かな?」

 

 

彼の去った方向に目を向けそうつぶやく。

 

 

「清音、仙太郎、朽木ルキアの収監を頼む」

 

「「はっ、おまかせください!」」

 

 

彼女のことは2人に任せて六番隊隊長だある朽木白哉に視線を向ける。

 

 

「彼女が追放され、彼が跡を継いで二番隊隊長になってから百年…これはきっと運命なのかもしれないね」

 

「私が特に何か言う気は…」

 

「そうかな?あの頃は三人仲良くしてた気がしたんだが」

 

 

そう言うと朽木隊長は苦虫を噛み潰したように顔を顰めた

 

 

「たしかに、虎牙隊長には幼い頃から良くはしてもらった。四楓院夜一は論外だ」

 

 

そんな顔をする朽木隊長を見るのはとても懐かしい気がした。

 

 

「そうだね、またあの頃のようにみんなが笑顔で過ごせる、そんな日が来ることを僕は期待しているよ」

 

 

「……そうか…そうだな」

 

 

僕も彼もあの頃に思いを馳せ空を見上げる

 

 

 

 

to be continued




本当に皆さん大変お待たせしました。最近物書きのモチベーションなくて長い間見る専してました。

久しぶりに書いてみると全く書き方忘れてるしキャラはブレブレだし

そして改めてこの作品を見るとですね、なんかこう…酷いね!w

というわけで主人公の名前、斬魄刀の名前、解号、その他設定を変えてずっと考えてたリメイクをしようと考えてます。

この作品は残すべきか消すべきかはまだ決めてません。

しっかりBLEACHを再履修して、またちょこちょこ書き始めて行こうかなとは思いますのでこれからも応援よろしくお願いします。

ヒロインを増やしたいのだが…

  • ハリベル、両手に褐色肌
  • 志波空鶴、友人はいつしか恋人に
  • 両方、正直安牌。寧ろ最推し
  • 夜一様が嫉妬するだろ、やめとけ
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