RIDER TIME戦姫絶唱シンフォギア   作:バリート

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お久しぶりです、皆様。では‥この本によれば、逢坂王我、彼には魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っている。クリア出来ないゲームの噂を聞いた逢坂 王我と立花 響。そしてその事件に関わっていたのはアナザーエグゼイド。その戦いの際、立花 響の友人、小日向 未来に秘密がバレてしまう。更には敵側には失われた聖遺物『イチイバル』の存在もあった。だが二課も二つの新たな力で戦う。
一つは、帰ってきた剣。もう一つは‥ご自身の目でお確かめください。


EP12 ドクターゲーマーOーGA2016→2043

「ふんっ、死に体でおねんねと聞いていたが、足手纏いに現れたか?」

 

「もう何もかも失うものかと決めたのだ!」

 

「翼さん‥」

 

「(まだ退院したばかりで万全じゃないのに‥)」

 

「無事か、立花?だが私も十全ではない」

 

「力を貸して欲しい」

 

翼さんが私を頼ってくれている。その言葉がとても嬉しい。

 

「はっ‥はい!」

 

 

 

 

「うっとうしいんだよ!お前ら!」

 

少女が無駄に連射をする。

 

「震える指で引き金を引こうとも、狙いを定めるには能わず」

 

ブレた銃弾を避けるなど退院明けの体でも容易い。

 

「妄りな乱射は当たらぬと言った!」

 

少女に刃が向く。

 

「これで王手だ」

 

「翼さん、その子は…」

 

「わかっている」

 

「何がわかっているだ!」

 

隙を見て逃げ出されてしまった。

 

「今度こそ外さねぇ!」

 

武器を構え、攻撃に入ろうとした瞬間だった。

 

「‥なっ‥⁉︎」

 

アナザーライダーが突然攻撃してきた。だが

 

「(アナザーライダーがイチイバルの武器を破壊しただと⁉︎)」

 

対象は私ではなくイチイバルの少女だった。

 

「クリアちゃん、危ない‼︎」

 

「えっ⁉︎」

 

ブロックがクリスちゃんに当たりそうになり私はクリスちゃんに飛び込む。

 

「クリスちゃん、大丈夫?」

 

「お前、何やってんだよ⁉︎何でアタシを庇ったりなんか‥」

 

「ごめん、クリスちゃんに当たりそうだったから、つい‥」

 

「立てるか、立花!新手が来るぞ!」

 

アナザーライダーは高くジャンプするため攻撃が中々当たらず、またブロックを生成してそれを蹴り飛ばし攻撃してくる。

 

「王我!」

 

「わかってる!アナザーエグゼイドは俺に任せろ!」

 

 

 

 

俺は一度蹴りをいれて距離を離す。

 

「まずこれだ!」

 

ドライブ

 

ドライブライドウォッチを起動させる。

 

アーマータイムドライブドライブ!』

 

『フィニッシュタイム!ドライブ!』

 

ヒッサツタイムブレーク!』

 

ドライブアーマーを纏いすぐさま必殺技を使う。アナザーエグゼイドにダメージを与えるがまだ倒れない。倒すにはまだ少し足りないようだ。

 

「じゃあ次はこれだ!」

 

 

アーマータイムベストマッチ

 

アーマーを変え、更に必殺技を披露する。

 

フィニッシュタイム!』

 

ボルテックタイムブレーク!』

 

更なるダメージを与え今度こそアナザーライダーを倒す。アナザーライダーに変身していたのは女性。薬指に指輪をつけているので母親だと思う。

 

 

「人‥嘘だろ‥」

意外な言葉を聞いた。どうやらあの子もアナザーライダーの正体は知らなかったみたいだ。

「(じゃあ一体誰がアナザーライダーを生み出しているんだ…)」

 

そして、時が止まる。

 

「命じたこともできないなんて‥」

 

しっかりとは確認出来ないがアイツ、アナザービルドの時にもいた‥

 

ソイツは女性からライドウォッチを一度取り出し、ボタンを押して再び体内に戻した。

 

EXーAID

 

アナザーエグゼイドが再び現れた。

 

「あなたはどれだけ私を失望させるのかしら」

 

「フィーネ!」

 

「こんな奴らがいなくたって、戦争の火種くらいアタシ一人で消してやる!そうすれば、あんたの言うように人は呪いから解放されて、バラバラになった世界は元に戻るんだろ⁉︎」

 

「(彼女の言葉‥もしかして彼女は悪い奴じゃない‥?)」

 

「もう、あなたに用はないわ‥アナザーライダーで充分だもの」

 

「なっ‥何だよそれ⁉︎」

 

 

ジオウの変身を解除する。

「君も、平和を思ってたんだね‥」

 

「(でも運命に呪われてこんなことに‥この子は利用されてたんだ…)」

 

「これ以上はさせない‥」

 

俺が取り出したのは

 

エグゼイド

 

エグゼイドライドウォッチだ。起動と同時に俺の服装も変化する。エグゼイドは医者のライダー。白衣を纏った俺はゲーマードライバーを腰に巻く。

 

 

 

 

マイティアクションX!』

 

マイティアクションXガシャットを起動させる。ゲームエリアが広がり、戦いの場が整う。

 

 

「患者の運命も君の運命も俺が変える‼︎」

 

「大変身‼︎」

 

ガッシャットガッチャーン!レベルアップ!マイティジャンプマイティキックマイティマイティアクションX!』

 

レバーを展開し、仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベル2に変身する。

 

「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!」

 

『ガシャコンブレイカー!』

 

エグゼイドの武器、ガシャコンブレイカーを持ちアナザーエグゼイドに切りかかる。【HIT!】の文字が攻撃するたびに出現する。これがドクターライダーの特徴だ。

 

 

 

 

王我が新たなライダーに変身しアナザーライダーに立ち向かう。

 

「あれがエグゼイドの力ね‥」

 

帽子と夕焼けで顔が見えないが

 

「(まさか、ネフシュタンの鎧か⁉︎それに、あの者の手に握られているものは、ソロモンの‥⁉︎)」

 

「今日のところはアナザーエグゼイド達が相手してくれるわ。またお目にかかりましょう。ガングニールの装者さん」

 

「待てよ、フィーネ!」

 

少女はあの者の後を追うように姿を消した。

 

「待って、クリスちゃん!」

 

「アイツを気にかけるのは後にしろ!王我の加戦に行くぞ!」

 

 

 

 

 

生み出されたノイズを倒しながら、アナザーエグゼイドにも攻撃する。エグゼイドの攻撃は先のライダー達よりも強力なダメージを与えていたが

 

「ここまでか‥」

 

エグゼイドの形を維持するのが困難になってきた。そしてアナザーエグゼイドは隙を見てかゲーム世界に入っていった。

 

「待てっ‥」

 

追いかけようとするがアナザーライダーの影響でエグゼイドの力が失われた。エグゼイドの力が使えない今、アイツを追うことは出来ない。

 

 

 

「王我さん!‥くっ‥」

 

「立花、無理をするな。お前は十分に頑張った」

 

「でも、クリスちゃんが‥」

 

「いいから休め。聞こえるだろう?迎えのヘリが来た。あとは司令達に任せるんだ」

 

「…わかり、ました‥」

 

立花は緊張の糸がほどけて意識を失った。

 

「(‥『フィーネ』終わりの名を持つ女。あれは一体何者だ‥?)」

 

 

 

あれから少し時間が経ち、私達は本部に戻りメディカルチェックを受けていた。

「(奏が何の為に戦ってきたのか今なら少し分かるような気がする。だけど、それを理解するのは正直怖い。人の身ならざる私に、受け入れられるだろうか?)」

 

「翼、そっちは大丈夫だった?」

 

休憩中だった王我と会う。エクスキャリオンを使っていない王我は今回チェックはなかった。

 

「あぁ、私は何ともない。まだ退院したばかりだが何とかやっていける」

 

「(あんまりガチガチだとそのうちポッキリだ‥ってまた意地悪を言われそうだ)」

 

王我が戻ってきてくれて、私も少しは人らしくなっただろうか。

 

「(だが今更戻ったところで何が出来るというのだ。王我が戻ってきても未だに何をしていいのかすら、分からないではないか)」

 

『好きなことをすればいいんじゃねーの?簡単だろ?』

 

「(今、奏の声が‥)」

 

「?、どうかしたの翼?」

 

「いや‥何でもない」

 

気のせいだろうか。近くに奏がいるような気がした。

 

 

 

 

 

 

「メディカルチェックの結果出たわよ。外傷は多かったけれど、深刻なものがなくて助かったわ」

 

 

「響、大丈夫だった?」

 

王我さんと翼さんが指令室に入室する。

 

「はい‥、王我さんも大丈夫ですか?」

 

「うん、僕は何ともないよ、ただエグゼイドになって戦えるかは少し心配だな」

 

「僕‥?」

王我さんの一人称は【俺】のはずだ。ライドウォッチの性格変化ってここまで変わるものなんだ。

 

 

「響ちゃんは常軌を逸したエネルギー消費よる、いわゆる過労ね。少し休めば、またいつも通りに回復するわよ」

 

了子さんから私の現状の説明が入る。

 

「(駄目だな‥私‥最近やっといい感じになってきたのに変な力の使い方するし、未来とはギクシャクするし‥)」

 

「はぁ…私呪われてるかも」

 

「‥小日向さんのことが気になるのか?」

 

「心配ないわよ。緒川くんたちから事情の説明を受けているはずだから、機密保護の説明を受けたら、すぐに解放されるわよ♪」

 

「はい‥わかりました‥」

 

未来の安否もそうだけど、それよりも‥

 

「アナザーライダーとなった女性の調査が完了した。イチイバルの件も引き続き対処していく」

 

指令室に入ってきた師匠。情報の伝達に来たようだ。

 

「そしてアナザーライダーになっていた彼女についてだが‥」

 

「彼女の名は、飯田…」 

 

「飯田‥⁉︎」

 

王我さんが師匠の言葉を遮る。

 

「どうかしたのか?」

 

 

 

 

 

「おじさん、その女性の親族の情報ってあります‥?」

 

「あぁ、無くはないが‥」

 

「(以前の戦いで少し疑問に思っていた。もしかしたら‥)」

 

「嫌な予感が当たった‥」

 

僕の考えは見事に的中していた。

 

「この人の父親は僕が昔戦ったアナザーエグゼイドの変身者だ」

 

実はアナザービルドを倒した後、変身者の女の子の情報を調べた時に以前のアナザービルドの変身者と同じ姓だった。更に調べると二人は親子だった。偶然と思ってたが今回で確信した。この時代にアナザーライダーを生み出したフィーネは、前変身者と何ら関わりのある人間をアナザーライダーにしている。

 

「一先ず、アナザーエグゼイドを探さないと。アイツはゲーム世界を行き来するから、予めこっちで出現場所を予測しなきゃ」

 

「私も‥行きます‥」

 

「立花は休め。私が同伴する」

 

まだ本調子でない響を翼が止める。そして僕と翼は飯田さんの捜索に向かう。

 

ー数十分後

 

俺は王我達が出ていった後ある人物達を指令室に

 

「逢坂総司令長官、夜忍博士。お久しぶりです」

 

逢坂御夫妻が入って来た。

 

「あぁ、久々だな弦十郎。王我はどこだ?」

 

「少し前に出ていかれました」

 

「そうか‥しかしここも人が少ないもんだなぁ〜」

 

「あくまで秘密組織ですから、ですが今度優秀な助っ人がこちらに来るみたいです」

 

 

「そうなのか。まぁそれより今日の本題に入ろうとするか」

 

 

「ではこちらの映像を‥」

 

そこで俺が見せたのは

 

「これは‥⁉︎」

 

これまでの仮面ライダーの戦いの映像だ。二人は二課に大きく貢献してくれた方なので事情を詳しく知ってもらいたい。それが今回呼んだ理由だ。

 

「“仮面ライダー”と呼ばれています。そしてこのライダーはジオウ。仮面ライダージオウです」

 

普段余り驚かない逢坂総司令長官がここまで驚くのも不思議ではない。俺も初めて見た時は驚きを隠せなかったからな。

 

「コイツの正体は‥」

 

「息子さんの王我です」

 

「‥そうか‥」

 

「‥私達は仕事に戻る。後のことは頼んだぞ」

 

少し考え事をしていたようだ。仕事の時は一人称が【私】になるのが逢坂司令長官。でも、今は普段より真剣な表情をしている。

 

「分かりました」

 

そう言い、指令室を後にする逢坂夫妻を俺は見送った。何か引っかかるところがあったのかはわからないが余り深入りをしない方がいいと思った。

 

 

 

 

 

「アイツがな‥」

 

指令室を出た俺は先に見た映像のことで頭がいっぱいだった。あんな運命になるとは‥王様になるって言っていたあの王我がな‥

 

「やっぱり親子って似るのかもね。貴方とお義父様と同じように」

 

夜忍もそこまで顔には出ていないがやっぱり驚いていた。でもそれより、運命的なモノを感じとったみたいだ。そんなこと信じなさそうなほど研究に打ち込んでるのにな‥

 

「‥どうだろうな‥結局、逢坂家は人類を背負う運命なのか‥」

 

 

 

 

 

 

 

僕と翼は街に出た。病院で患者から情報を聞き、居場所を特定した。そして見つけたアナザーエグゼイドを追い、僕らは街の少し外れにある丘にいる。

 

「いたっ‥!」

 

変身を解いた飯田さんが灯りの灯る夜景を見ていた。

 

「飯田さん!もう止めてください!

 

「貴方誰なの?‥その格好‥貴方、医者?」

 

「まぁ、間違ってはいないですね」

 

余り時間をかけずに力を取り抜くことは出来ないだろうか‥僕はその考えで今は頭がいっぱいだ。

 

「この際医者なら誰でもいいわ。お願い、私の娘を助けて!」

 

「飯田さん、アナザーライダーの力を捨ててください」

 

「‥いやよ‥。この力があればあの子を助けられるの‥」

 

「ですがそんな力を使っても娘さんは喜びません!」

 

「ふざけないで‼︎医者は何もしてくれない!どうにかする手もない!だったら、私が娘の命を救うの‼︎」

 

今感情が荒ぶった彼女にはどんな言葉も聞く耳を持たなかった。

 

「だからって、他人の命を犠牲にするなんて間違っています!」

 

「若いあなたには分からないでしょ⁉︎我が子が死にそうなのに黙って見てる親なんていないの‼︎」

 

「私は娘を助けるわ。たとえ他人を犠牲にしてもね。だから邪魔しないでちょうだい‥」

 

EXーAID

 

「待ってくださ‥」

 

飯田さんはアナザーエグゼイドとなり再びゲーム世界に戻ってしまった。

 

それと同時にエグゼイドの力もなくなってしまい服装が元に戻る。

 

「大丈夫か、王我⁉︎」

 

「あぁ‥なんとか」

 

「エグゼイドの力も切れてしまったし追うことが出来ないか‥」

 

「いや、そんなことはないさ」

 

「本当か⁉︎でもどうやって‥」

 

そう言い取り出したのは携帯。

 

「もしもし、小和田?」

 

今の時間帯は夜なので電話に出てくれるか心配だったが杞憂だった。

 

『よう、王我か。どうした?用件なら早くしてくれよ、今忙しいから」

 

小和田は俺の高校時代の同級生。凄くゲーマーでその知り合いにもゲーマーが多い。その中にもしかしたらプレイした人がいるかもしれない。

 

「お前の知り合いの中にあのクリア出来ないゲームをプレイした人っているか?」

 

「あぁ、それ俺が今現在進行形でプレイしてる。最近忙しくてやっと手が出せたからな」

 

「嘘だろ⁉︎おい、ちょっと待ってろ!」

 

予想外の返答を聞いて俺は強引に電話を切り

 

『タイムマジーン』

 

「翼、一緒に来てくれ!」

 

タイムマジーンに乗り現地に向かう。

 

 

 

 

 

私は今タイムマジーンに乗せてもらっている。

 

「今から向かうのは小和田、俺の友達の家だ。多分アナザーエグゼイドはそこに来る」

 

そして私はふと思ったことを王我に聞く。

 

「でも、どうして王我の友達があなたが生きてることを知ってるの?」

 

王我は死亡したことになっている筈、また行方不明の件を取り消すにしても時間が足りなさ過ぎる。

 

「ちょっとズルいんだけどね‥」

 

王我の話によるとタイムマジーンを使い過去に行き、自分が失踪しなかったことにしたとか。ここでの活動を円滑にするため、これからの生活のためにもウォズと呼ばれる人に自分が行方不明になっていた事実を隠蔽するように仕向けられたらしい。

 

「(歴史改変‥。もしかしたら奏も‥)」

 

 

 

 

 

 

「うわぁぁ⁉︎何だコイツ⁉︎」

 

小和田がアナザーエグゼイドに襲われている。いや、正確には襲われた直後だ。アナザーエグゼイドが立ち去ろうとしている。

 

 

「おい!大丈夫か⁉︎」

 

小和田に声を掛けるが返事がない。

 

「王我、面倒は私が見る。だから行け!」

 

「でも‥」

 

 

「アナザーエグゼイドはお前にしか倒せない。だから私は私の出来ることをする。信じてるから、あなたがやり遂げることを」

 

「(『信じてるから‥』っか‥。そう言われたら‥)」

 

「‥分かった。頼んだよ、翼!」

 

やるっきゃない‼︎

 

『タイムマジーン』

 

タイムマジーンを呼び出し、一気に目的地まで行き先周りしようとした。

 

何かに体当たりされ、進化を止められる。

 

「あれは!」

 

俺に突撃したのは仮面ライダーゴーストの時使用しているキャプテンゴーストに似た形のタイムマジーン。

 

「(あれはタイムジャッカーが使っていた奴だ。もしかして、この時代にも‥)」

 

もしかしたらこの事件は思っているより複雑かもしれない。

 




次回 RIDER TIME戦姫絶唱シンフォギア

「運命はいつも悪い方向に向いていない」
「ゲームみたいにやり直せないけど‥」
「私は王我を信じてるから‥」
「俺は仲間を信じてる」
「未来‥」
「だからこそ俺は戦う!」

EP13 ノーコンテニューフェイト2016→2043
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