RIDER TIME戦姫絶唱シンフォギア   作:バリート

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祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え過去と未来を知ろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウ エグゼイドアーマー。また一つ、ライダーの力を取り戻した瞬間である。‥ふぅ。この瞬間こそ実に至福である。では気を改めて‥
この本によれば、逢坂王我、彼には魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っている。
アナザーエグゼイドを無事倒すことができた逢坂 王我。だがそれと変わり新たなる謎が彼らの前に。少しずつ見えてくるフィーネの野望とは一体‥おや?我が魔王。今回はその力をお使いに‥


EP14 グレイトフルヒーロー2015→2043

クリア出来ないゲーム事件が幕を閉じた翌日。二課ではまだ捜査し切れていない情報の解決に勤しんでいる。その中で

 

「ビンゴです!雪音クリス、現在16歳」

 

藤尭さんが過去の経歴から彼女を発見した。

 

「‥あの少女だったのか」

 

「過去に選抜されたギア装者候補生の一人ですが、2年前テロに巻き込まれて以来行方知らずとなっていました」

 

「‥それがまさか、イチイバルと共に敵の手に渡っていたとは‥」

 

「聖遺物を力に変えて戦う技術において、我々の優位性は完全に失われてしまいましたね」

 

友里さんの言う通り、あっちにはイチイバルとネフシュタンの鎧がある。数はこちらが多いが互角に戦えるかは分からない。

 

「敵の正体、フィーネの目的は‥」

 

「深刻になるのは分かるけど、うちの装者は皆健在。頭を抱えるのは早いと思うわよ」

 

了子さんは少し暗くなった雰囲気を和ますかのように言った。

 

「失礼します」

 

そんなタイミングで翼さんが指令室に入ってきた。

 

「翼!全く無茶しやがって」

 

「独断については謝ります。ですが仲間の危機に伏せっているなど出来ませんでした」

 

「立花は未熟な戦士です。半人前ではありますが、戦士に相違ないと確信しています」

 

「翼さん‥」

 

「完璧には遠いが、二人の援護くらいなら戦場に立てるかもな」

 

「私、頑張ります!」

 

前以上に翼さんからの評価が上がった気がする。翼さんとの関係性は嫌悪感を出されてた最初の頃から大きく進展している。

 

 

 

 

「ん〜そうね〜」

 

櫻井女史が立花の胸元を指でつつく。

 

「にょわわわ⁉︎なななな、なんてことを⁉︎」

 

「響ちゃんの心臓にあるガングニールの破片が、前より体組織と融合してるみたいなの」

 

女史の指の先には2年前についた傷跡があった。

 

「驚異的なエネルギーと回復力はそれのせいかもね」

 

「融合‥ですか‥」

 

「(聖遺物と人の融合‥立花の体は大丈夫なのだろうか‥いや問題を孕んでいるならば、櫻井女史が軽々しく話題にすることはないだろう‥)」

 

「ふむ‥ならば響くんの体に問題はないのだな?」

 

おじさまが立花の体の安全を確認する。

 

「多分大丈夫だろうけど念のため再チェックを行うわ。響ちゃん、悪いけどもう少しだけ待ってくれる?」

 

「はい、わかりました」

 

女史の話を聞いた立花はそのまま指令室を出て行った。

 

「司令、トレーニングルームの準備が完了しました」

 

「そうか、すまない翼、王我を呼んできて貰えるか?」

 

「わかりました」

 

そういう私も来たばかりだが指令室を出ることになった。

 

 

「どうして、あの2人がウォッチを‥?」

 

俺は飛彩さんと龍我から貰ったウォッチを手に考察を繰り返していた。

 

「王我、まだ考えてたの?」

 

「うん、不思議なんだ。どうしてこの時代に無いはずのウォッチがあるのか‥」

 

「ごめんなさい、私では分かりそうにないわ。でも能力のないウォッチも存在するのね」

 

「うん、実は俺もいくつか持っているんだ」

 

そのブランクウォッチは現代に帰ってくる時、ウォズに渡されたモノが複数。そして別にオーマジオウと戦った時に入手したウォッチが一つ。これらにどんな力があるのかは分からない。

 

それにしても今回貰った2つのウォッチについては本当に謎だ。もしウォズが渡したとしてもきっと俺のところに顔を出すだろう。

 

「ところで司令が呼んでいるわ。トレーニングルームの準備が出来たって」

 

「そう‥まぁ考えて過ぎてもダメか。こういう時は身体を動かすのがいいや」

 

俺はウォッチをしまい、翼と共にトレーニングルームに向かった。

 

 

 

 

 

 

今日は休日の為学校は休み。

 

私は体の再チェックのため本部にて待機を命じられた。二課から出られないので謝罪の電話を未来にするのだが全く出てくれる気配がない。

 

「あっ王我さん、翼さんは先ほどぶりですね」

 

「立花、再チェックまで時間はあるのだろう?なら王我の模擬戦でも見ていかないか?」

 

「はい、そうさせていたたぎます」

 

「本当に大丈夫?なんなら俺がおじさんに言おうか?」

 

「大丈夫です。今日の夜には戻れるので‥」

 

私は王我さんの心配に自信なさそうに答えた。

 

「(電話に出てくれないってことは話したくないのかな‥いや私が逃げてるだけかも‥)」

 

 

 

「申し訳ないな、前回の戦闘でまだ疲れが残っているはずなのに」

 

トレーニングルーム前にて師匠が王我と会話を始める。

 

「いえ、ライダーの能力をそちらでも把握してもらえると俺も助かるので・じゃあ今回はこれで‥」

 

「それは‥?」

 

「ゴーストウォッチ。仮面ライダーゴーストの力です」

 

『(ゴースト‥ということはオバケ!そんなライダーもいるんだ‥)」

 

「では、仮面ライダーゴーストの力、見せてもらうぞ」

 

師匠に言われ、王我さんはトレーニングルームに入った。ここではノイズをデータで具現化し、模擬戦を行うことが出来る。

 

「よしっ‥なんかいける気がする!」

 

気合いを入れた王我さんは

 

ゴースト

 

ゴーストライドウォッチを起動させた。格好が着物に変わっている。今までとは違った変化だ。

 

『ゴーストドライバー!』

 

瞬間、ベルトが王我さんの腰に現れる。ゴーストと言うだけあって、ベルトも少しオバケチックだった。

 

眼球のようなものをベルトに挿入する。

『アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!』

ベルトからパーカーが出てきた。‥もう何見ても驚かない気がしてきた。

「変身‼︎」

 

トリガーを押し

 

カイガンオレ!レッツゴー!覚悟!・ゴ・ゴースト!ゴー!ゴー!ゴー!ゴー!』

 

フードを取り、その顔を表す。

 

「命!燃やすぜ‼︎」

 

「(仮面ライダーゴースト‥一体どんな力が‥)」

 

テストがスタートした、ノイズの集団がゴーストに襲いかかる。

 

「はっ!」

 

王我さんは軽く地面を蹴ると、体がフワフワと浮く。まるで幽霊のように。そんな飛んでいる王我さんにノイズ達は果敢に攻める。しかし、ゴーストは綺麗にその攻撃を避ける。

 

「あの攻撃を避け切るとは‥なかなかやるな‥」

 

王我さんの動きを師匠も絶賛していた。

 

 

 

 

 

俺は攻撃を避けながら戦況を把握していた。何体かはこちらに突っかかってくるがそれほど数は多くない。俺はゴーストの武器、ガンガンセイバーをベルトから出す。そして俺は戦況を見てアイコンを変える

 

『アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!』

 

カイガンロビン・フット!ハロー!アロー!森で会おう!』

 

ロビン・フット魂。偉人ロビン・フットの力を宿したゴースト。特技はもちろん弓。俺はゴーストガジェットであるコンドルデンワーをガンガンセイバーと合体させアローモードにする。百発百中のその技でこちらに飛んできたノイズを殲滅する。

 

空中にきたノイズは片付いたので次は地上、俺は浮遊をやめ地に足をつける。

 

「(テスト戦といっても数が多い‥流石おじさん、容赦ないや)」

 

空中に来る数は多くなかったが地上はかなりの数がいた。そこで俺は新しいアイコンを取り出す。

 

『アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!』

 

再びトリガーを押し込み

 

カイガンムサシ!決闘!ズバッと、超剣豪!』

 

剣豪宮本武蔵の魂が宿ったムサシ魂にチェンジする。そしてガンガンセイバーを分割し、二刀流モードにする。

 

ノイズの群れをひたすら切って進む。そして群れの中央に立ちガンガンセイバーをドライバーにかざす。

 

 

ダイカイガン!ガンガンミナー!ガンガンミナー!』

 

ブレード部に赤い光が集まる。

 

『オメガスラッシュ!』

 

光刃がノイズを巻き込み、俺の目の前にノイズが一体もいなくなる。

 

「よし、終了!よく頑張った!」

 

『オヤスミー』

 

変身を解除する。

 

「ふぅ‥。お疲れ様でした。じゃあ俺は少し本屋に行きますね」

 

「あぁ、そういえば参考書を買いに行くとか言っていたな。こちらからは特に用事もないからな、行ってこい」

 

王様になるために俺は来年大学受験をすることにした。そのため、日々の勉強は欠かせない。ただでさえニ課での仕事で忙しいので隙間時間に勉強しなければならない。

 

「出来るだけ早く戻ってきます」

 

 

 

 

 

「ふぅ‥こんなもんかな‥」

 

一通り参考書を購入したので一度本部に戻るところだ。早く帰るため裏路地を通ることにした。参考書をリュックに入れ路地へ入る。誰も通らないと思っていたが一人男の人が前方から歩いてきた。特に気にも留めずそのまま通り過ぎようとした時

 

「おい」

 

その男に声を掛けられた。知人は多い方だがこの人は全く知らない。

 

「お前、2年前のツヴァイウィングのライブにいたよな?」

 

「えっ‥はい‥」

 

俺は簡単な返事だけする。

 

「確か警備員の腕章、付けてたよな‥」

 

「はい、そうですが‥」

 

そんな感じで返事をすると急に胸ぐらを掴まれ

 

「何で奏ちゃんを守らなかった⁉︎警備がちゃんとしていなかったから奏ちゃんが死んだんだろ‼︎奏ちゃんだけじゃない、他のファンだってアンタ達運営のせいで‥‼︎」

 

唐突にそんなことを言われたので混乱したが俺は男のカバンにあるキーホルダーに目が行った。ツヴァイウィングのfirst liveのグッズ、ローマ字で奏の名前が書かれたオレンジ色のキーホルダーだった。これを持っているということは‥

 

「あなたは昔からの奏のファンだったんですね‥」

 

「あぁ、今もだ。アンタら運営の警備が甘かったからあんな被害が出たんだ‼︎」

 

いくら人目が少ない場所とはいえ、そんな怒号を飛ばしたのなら人の注目を浴びないわけがない。少し通行人が気になり出して路地をちら見する。

 

「間接的にとはいえ奏ちゃんを殺したアンタ達を許さないからな‥!」

 

男はそんな捨て台詞を言いどこか立ち去ってしまった。

 

 

本部に戻り翼と響に先の出来事を話した。

 

「その話から察するに、その人はツヴァイウィング、特に奏のファンの方みたいね」

 

「でも‥酷いですよ。王我さん達は必死に戦ったのに‥」

 

「いや、そんなこと言われても仕方ないさ。俺が守れなかったのは本当のことだから‥」

 

2年前も今もの世間にはシンフォギアの事は広まっていない。なので奏が戦死したという事実はごく僅かしか知らない。誰もツヴァイウィングがノイズと戦っていたとは思わないだろう。だからこそ警備担当であった俺を責めたのだろう。

 

 

 

 

それから響達と離れて4時間ほど経過した。

 

「(5割か‥これじゃ厳しいなぁ‥)」

 

俺は買ってきた参考書を解いていたのだが先の事が頭の中から離れず勉強に集中できない。相手が事実を知らないから、警備であった俺が責められるのは仕方がない。だが『誰も守れなかった』。その言葉が引っかかってしまう。

 

「(今は勉強も人助けも中途半端‥)」

 

「(こんなんじゃ‥奏に顔向け出来ないな‥)」

 

そんなことを考えて机に伏せた。

 

 

 

 

—————————-

 

 

「(ここは一体‥?)」

 

気がつくと俺は知らない場所にいた。何か体が自分のものじゃないみたいな感覚‥

しかしそんな考えは目の前にいる人物によって消された。

 

「奏!」

 

「奏‥お前を救えなくてごめん‥」

 

『別にお前は悪いことしてないだろ』

 

「でも‥」

 

『お前は必死に皆を守ろうとした。今だってそういう状況だろ』

 

『自分の思ったことを思いっ切りやりな』

 

俺は自分の未来の姿に不安を持っている。オーマジオウ‥。自分があんなになるとは思えないが少し怖い。

 

『もし危ないときはアタシが止めてやるよ。だからお前は自分のやるべき事をやりな』

 

「でもお前は‥」

 

『大丈夫だ、未来のために頑張れよ』

 

そんな奏でに手を伸ばそうとしてが奏の後ろから眩い光が放たれ俺の視界を奪う。そして‥

 

 

「‥夢‥なのか‥」

 

いつの間にか眠ってしまったらしい。意識があった時から1時間ほど経過していた。起きたばかりで寝ぼけ気味だったが

 

「王我!聞こえるか!ノイズが発生した、すぐ指令室まで来てくれ!」

 

 

 

ノイズの発生地は隣町。しかも厄介なことに発生地が2つに分かれている。響はまだ検査があるため待機、翼は俺と別の発生地に向かっている。

 

 

被害はひどくないとはいえ、まだ住人がちらほらいる。その中に1人地面の割れ目に躓き転ぶものがいた。あの男だった。

 

その男と目が会い一瞬動きが止まってしまうが、その男にノイズが襲いかかった。俺は頭で考えるより早く行動していた。近くにあった大きめの看板で男の身を守る。

 

「お前、何で⁉︎俺はお前を責めた人間だぞ⁉︎腹いせに見殺しにすればいいじゃないか⁉︎」

 

男はなんだかんだ先の発言を気にしていたのだろうか。しかし‥

 

「責めたとかそんなこと関係ない!」

 

そう今の俺にそんなことはどうでも良い。

 

「あなたの言う通り、俺はあの時奏を助けられなかった。沢山の観客を助けられなかった。その事実は変わらない」

 

あの失敗は絶対に忘れられないだろう。例えタイムマジーンで過去に戻ってやり直せても、俺の中にその出来事はずっと残る。

 

「でも、今は未来を信じて‥」

 

「今ある命を守るために俺は‥」

 

「俺は命をかけて守る!」

 

男はそんな俺をジッと見ていた。

 

「さあ、逃げて‼︎」

 

ハッとした男がその場から去り、俺は目の前のノイズに体を向ける。

 

「ちょっと数が多い‥なら‥!」

 

『グレイトフル!』

 

前回のゴーストドライバーとは形状が異なるベルトを持ち腰に巻く。大きさ目の形をしたベルトだ。

 

『ガッチリミーナ!コッチニキナー!』

 

「変身!」

 

ゼンカイガン!ケンゴウハッケンキョショウオウサマサムライボウズスナイパー〜‼︎』

 

仮面ライダーゴースト グレイトフル魂。15人の偉人の力を秘めたゴーストの姿。その力は先に変身したフォームより高い能力を持つ

一度のパンチでも先より多くの敵を倒すことが出来る。

 

エジソンラッシャイ』

 

レバーを二回倒し、偉人エジソンを召喚する。普段のただのパーカー姿ではなくちゃんとした人型でノイズに立ち向かってくれる。戦況は優勢。しかし

 

「‥!」

 

ゴーストから光の粒子が出始める。そろそろウォッチの効果がなくなる。早く勝負を決めなければ‥

 

「まだだ!ここで終わる訳にはいかない‼︎」

 

俺はベルトのレバーを何回も倒す。そして右側のスイッチを押し

 

『ゼンダイカイガン!グレイトフル!オメガドライブ!』

 

15人の偉人を召喚し空中で陣をとる。俺は飛び上がり最高点に達した時、英雄達が一つのエネルギーになる。俺はそれを右足に込め、地上のノイズ軍団に蹴りを入れる。エネルギーの波動で辺りのノイズが消滅する。

 

地面に着地し俺は一瞬その場に立ち尽くした。その直後本部から周りのノイズ反応がないこと、翼の方も任務を遂行したことを聞き俺はほっとした。一息ついた瞬間、変身が解けゴーストの力が消え、俺の右手にはゴーストライドウォッチが出現した。だが今回はそれだけでは終わらなかった。

 

ゴースト

 

ゴーストライドウォッチが光る。

 

「力が戻ったのか‥」

 

これで力を完全に取り戻したライダーは4人。残りあと15のライダーの力を取り戻し、そして失われた1つのウォッチを見つけ出さなければオーマジオウには勝てない。そのウォッチの行方、新たに受け取ったウォッチの意味。まだ分からないことだらけだが一つずつ解決していくしかない。

 

 

 

 

「た、ただいま‥」

 

夜になってようやく私は未来の元へ戻ることが出来た。

 

「おかえり」

 

「あ、うん。ただいま。‥あの、入っても‥いいかな‥?」

 

「どうぞ、あなたの部屋でもあるんだから」

 

「う、うん‥」

 

「何?大抵のことはあの人達から聞いたわ。今更聞くことなんてないと思うけど」

 

普段の朗らかな未来とは違う。とても淡々と話している。

 

「‥未来‥」

 

「嘘つき‼︎」

 

突如声を荒げたので驚いた。

 

「隠し事はしないって言ったくせに‼︎」

 

私は過去に隠し事をしないと未来に約束した。でも私はそれを破った。

 

「未来、聞いて。私‥」

 

「どうせそれも嘘でしょ。私もう寝るから」

 

そう言い残しベッドに入ってしまった。

 

「‥ごめん」

 

嘘をつくつもりなんて全く無かった。ただ私は‥

 

「(私は未来を守りたかっただけなのに‥)」

 

 

 

 

 




次回 RIDER TIME戦姫絶唱シンフォギア

「王我さんのお友達なんですか?」
「ごめんなさい‥」
「仲直りするから仲良し、か‥」
「アイツには特別な何かがあるんだと思う」
「ダチは誰一人傷つけさせねぇ!」
「宇宙キターッ!」

EP15 ユーススイッチオン!2011→2043
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