多分(というか確実に)物理的に有り得んてぃーな代物が出て来ると思われますので兵器に詳しい方でその気になって下されば何か設定とかコメントにて情報提供して頂けると有り難いです。
陸軍 150万人
規模·戦力共に世界最高水準を誇る巨大陸軍。
最近は力を入れられている海軍の影に隠れがちだ
がしっかりと戦車を中心とした陸戦兵器の更新が
行われている。
主要兵器
◯98式歩兵小銃
陸軍歩兵全体に配られている基本小銃。
連射力·取り回しの良さから兵からも長らく改修
されつつ愛用されている。
現在鋭意新型開発中。
◯四式軽戦車「コーカサス」
陸軍機甲師団の最小兼最速戦力。
装甲自体は薄めだが優れた傾斜装甲等の設計と一
線を画す機動力でかなりしぶとい。
◯三式中戦車「アラビア」
陸軍機甲師団主力の一つ。
他の戦車に比べて悪路に強く、対応戦域の広さか
ら多面的な活躍が期待されている。
◯五式重戦車「サハラ」
オスマン帝国陸軍の最新鋭戦車で機甲師団最強の
鉾と言える存在。
史実のレオパルト2A7+やM1A2エイブラムスを相
手にして圧勝できる程の性能を持つ。
◯グリル35
オスマン帝国陸軍伝統の重自走砲にして「阿国面
の体現」とでも言うべき存在。
アメリカ合衆国攻略作戦や日本=オスマン戦争で
猛威を振るったグリル21の系列の最新型。
サハラ等より遥かに運用箇所が限定されるがその
圧倒的火力から高い信頼を得ている。
◯02式装甲車「IZM-カルパチア」
陸軍機甲師団の兵員輸送車。
武装こそ貧弱だが対TNT、地雷、戦車等あらゆる
攻撃に十二分に耐える事が可能な装甲、砂漠、山
岳地帯等の悪路でも70㎞/hを叩き出しパンクを始
めとする事故にも強い機動力で高い評価を得て、
オスマン中央連邦各国等を中心とする幅広い国家
で運用されている。
◯00式対地攻撃機「KDY-パミール」
はオスマン帝国が開発していた)。
基本的コンセプトはそのままに、「より速く、よ
り強く、より(性能比的に)安く」を実現した。
◯01式戦闘ヘリ「TRZ-メソポタミア」
史実のAH-64Dアパッチ·ロングボウに程近いポジ
ションだが、搭載可ミサイル数や最高速度、対戦
闘機性能で大きくそれを上回る。
海軍 100万人
所属艦艇 戦艦 15隻
空母 50隻
駆逐艦 500隻
巡洋艦 350隻
潜水艦 130隻
補助艦艇 255隻
総数 1300隻
近年最も力を入れられている軍。
第二次世界大戦時以来のアウトレンジ戦法の影響
で大型艦は火力と装甲、小型艦は生産性と退艦時
の救員性が重視され、共に速度を生かした戦闘を
主流としている。
尚某海軍的組織の如くピラウの拘りが凄い
◯イスタンブル級戦艦
イスタンブル
コンスタンティノープル
コンスタンティニーエ
基準排水量:85000t
全長:317.2m
全幅:45.8m
機関:99式ガスタービン10基
乗員:3750名
最高速度:41.0㏏
武装:51㎝連装砲 5基
20.3㎝三連装速射砲 5基
対空誘導弾垂直発射装置(以後VLSと表記)
1基8セル 全10基80セル
32.4㎝対潜4連装短魚雷発射菅 3基
25㎜3連装対空機関砲 10基
多目的30㎜近接防御火器システム(以後CIWS
と表記) 5基
艦載機:00式偵察ヘリ「TRZ-ムラト」 7機
大和型戦艦とアイオワ級戦艦をメインベースとし
て建造された高速超弩級戦艦。
近年建造されたエルトゥールルに艦隊総旗艦の座
を譲ったが、今も艦隊主力の一角として高い人気
を誇る。
◯プルサ級空母
プルサ
エディルネ
基準排水量:117000t
全長:370m
全幅:53.2m
機関:94式ガスタービン7基
乗員:3450名
最高速度:37.5㏏
武装:多目的誘導弾VLS 1基8セル全5基40セル
対空25㎜CIWS 6基
艦載機:97式艦上戦闘機「KDY-スレイマン」
45機
98式艦上爆撃機「KDY-バヤズィト」
25機
99式艦上攻撃機「KDY-メフメト」
30機
95式対潜哨戒ヘリ「TRZ-オスマン·ベイ」
15機
00式偵察ヘリ「TRZ-ムラト」
5機
計120機
1960年代直前から40年以上に渡って運用され続け
ているオスマン帝国海軍初の本格的正規空母。
就役後も度重なる改修を受け、オスマン帝国海上
航空戦力の要として活躍している。
◯ロードス級駆逐艦
ロードス
カルパトス
クレタ
マルタ
シチリア等多数
基準排水量:11000t
全長:190m
全幅:17m
機関:92式ガスタービン2基
乗員:330名
最高速度:43.5㏏
武装:12.7㎝連装速射砲1基
25㎜連装機銃 2基
対空25㎜CIWS 3基
32.4㎝対潜3連装短魚雷発射菅 3基
対空·対潜を主任務とした駆逐艦。
武装の貧弱さと引き換えに圧倒的生産性を誇り、
大体一ヶ月に7隻程建造可能。
尚運用方法故に消耗しやすい為コストや安全性へ
の考慮からガスタービンを採用している。
◯トラブゾン級ミサイル巡洋艦
トラブゾン
チョルフ
リオニ
リュクス
クズルウルマク等多数
基準排水量:22000t
全長:207.3m
全幅:29.8m
機関:03式小型原子炉3基
(トラブゾンのみ01式ガスタービン7基)
乗員:437名
最高速度:42.1㏏
武装:20.3㎝連装砲 2基
25㎜三連装機銃 4基
対空30㎜CIWS 5基
32.4㎝対潜五連装短魚雷発射菅 1基
対空·対艦VLS 1基6セル 全15基90セル
対空戦闘を主任務とするミサイル巡洋艦。
戦艦や空母のエアカバーを担当する。
対極に位置していると言えるイズミル級と比べる
と生産性で劣るが総合的戦力で勝る。
◯イズミル級対潜巡洋艦
イズミル
ヴァン
トゥズ
アクシェヒル
ハザール等多数
基準排水量:13700t
全長:186.2m
全幅:23.8m
機関:98式小型原子炉2基
(イズミルのみ00式ガスタービン5基)
乗員:384名
最高速度:40.6㏏
武装:14㎝連装速射砲 3基
25㎜機銃 2基
対空20㎜CIWS 3基
32.4㎝対潜六連装短魚雷発射菅 6基
対空·対艦VLS 1基8セル 全5基40セル
対潜戦闘を主任務とする巡洋艦。
トラブゾン級に比べて小型に作られており、機関
の脆弱性から機動力等も劣るが生産性で勝る。
主砲の口径の小ささから小型艦の掃討も兼ねる。
◯ボスポラス級原子力空母
ボスポラス
チャナッカレ
ケルチ
ジブラルタル
ダーダネルス等多数
基準排水量:137000t
全長:410.7m
全幅:52.8m
機関:04式大型原子炉3基
乗員:7120名
最高速度:39.3㏏
武装:多目的誘導弾VLS 1基8セル 全10基80セル
対空30㎜CIWS 12基
艦載機:01式艦上戦闘機「KDY-オルハン」
55機
98式艦上爆撃機「KDY-バヤズィト」
40機
99式艦上攻撃機「KDY-メフメト」
45機
04対潜哨戒ヘリ「TRZ-セリム」
15機
00式偵察ヘリ「TRZ-ムラト」
10機
計165機
並の中小国を一隻で蹴散らすと恐れられたオスマ
ン帝国最新の原子力空母。
原子炉が改良され、就役から退役まで原子炉交換
無しで行動できる様になった。
◯マルマラ級戦艦
マルマラ
エーゲ
アドリア
ティレニア
アゾフ等全8隻
基準排水量:72000t
全長:284.9m
全幅:42.1m
機関:96式大型原子炉2基
乗員:3290名
最高速度:42.5㏏
武装:48㎝三連装砲 3基
15.2㎝連装速射砲 2基
対空VLS 1基8セル 全7基56セル
20㎜対空機関砲 6基
多目的25㎜CIWS 6基
艦載機:00式偵察ヘリ「TRZ-ムラト」 5機
艦隊付随戦艦として建造された高速戦艦。イスタ
ンブル級にこそ劣るが絶大な威力を誇る48㎝三連
装砲で様々な海域を守護していた。
◯カラ·デニズ級戦艦
カラ·デニズ
アク·デニズ
クズル·デニズ
基準排水量:71000t
全長:287.2m
全幅:39.6m
機関:02式大型原子炉1基
乗員:3480名
最高速度:33.6㏏
武装:46㎝電磁加速単装砲 3基
対空VLS 1基8セル 全5基40セル
多目的25㎜CIWS 4基
艦載機:00式偵察ヘリ「TRZ-ムラト」 3機
最新兵器である電磁加速砲を搭載した最新戦艦。
不安定さ故に武装があまり搭載できず、速力も不
十分だったが圧倒的射程·火力を誇る。
◯スエズ級原子力潜水艦
スエズ
ハリチュ
ヴォルガ·ドン
クマ=マヌィチ
コリントス等多数
基準排水量:水上3510t
水中4260t
全長:103.6m
全幅:8.6m
機関:99式小型原子炉1基
乗員:124名
最高速度:水上24.6㏏
水中23.8㏏
武装:53.3㎝魚雷発射菅(魚雷25発)
対艦VLS 1基4セル 全3基12セル
旧式化しつつあった潜水艦の新モデルとして開発
された原潜。
外洋航行能力もある程度備えており、広範な海域
で活動可能。
◯“超戦艦”エルトゥールル
基準排水量:196000t
全長:498.9m
全幅:78.2m
機関:06式ガスタービン11基
04式大型原子炉 4基
乗員:8240名
最高速度:31.9㏏
武装:53㎝三連装砲 3基
21.0㎝三連装速射砲 2基
多目的VLS 1基8セル 全15基90セル
32.4㎝対潜六連装短魚雷発射菅 6基
対空30㎜CIWS 14基
艦載機:01式艦上戦闘機「KDY-オルハン」
40機
05式艦上爆撃機「KDY-アブデュルメジト」
25機
03式艦上攻撃機「KDY-ムスタファ」
30機
04式対潜哨戒ヘリ「TRZ-セリム」
10機
00式偵察ヘリ「TRZ-ムラト」
15機
計120機
1993年から日本·大英帝国両海軍の技術支援及び協力を受けつつ5年の歳月を懸け1998年に進水·就役した世界最大にして最強の“超”戦艦。
その異常とすら言える巨大さ、資源消費量は他国首脳からも「狂気の産物」と称され、一部政治家からしきりに「金と燃料のゴミ箱」と言われ、その糞高い建造費·維持費を稼ぐ為に、海軍が艦艇を見学させる事で観光資源化を図るという新たな「阿国面」を発症させる近因と化し···
と国内外問わず余りに大きな影響を与える事になった現オスマン帝国国防の象徴海軍代表。
(尚この建造費·維持費目当てで始まった艦艇見学ツアーはオスマン帝国の海軍力を見せつける事による冷戦終結やその後の短いながらの世界平和の一助となったりと、完全に予想外な展開につながって行ったのは別の話)
空軍 30万人
(内陸上27万人、海上3万人)
1万機以上の航空兵力を備え、年間300時間近く飛行している装備·練度共に世界最高峰の空軍。
陸上戦力の約3割、海上戦力の殆どはそれぞれ陸軍·海軍と共同管理しており、それ以外は空軍が独自で管理している状態。
空軍独自航空機
無人戦闘機「IZM-ウルバン」
近年試験運用が開始されたコンピューター制御式
の戦闘機。電子戦能力も高い。
現在150機が生産され領空中央部にて実用化に向
けた研究と試験運用が行われている。
無人偵察ヘリ「IZM-クタス」
ウルバンより一足早く実用化に漕ぎ着けた。
無人兵器である事からより多様な戦場へ投入が可
能と期待されている。
いよいよ次回から本編となります。
果たしてオスマン帝国は異世界で生き残れるのか!?
まずそんなに見てくれる人いるのか!?
そもそもエタらずに完結できるのか!?
前回共々、気に入って頂ければ是非お待ち下さい。