急に書きたくなったので書きます!
ここは田舎の街…内浦…ここには1人の少女がいた
「はぁ…曜ちゃん来ないなぁ…」ポケー
「こーら!何ボケっとしてるの!」
「ふぇ?あー…曜ちゃん待ってるの…ってかみとねぇは?」
美渡「仕事だバカ千歌」
千歌「はぁ?!馬鹿じゃないもん!」
「はいはい!喧嘩しないの!!お客さんに迷惑でしょ?」
ちかみと「はぁい…」
トントントン……チカチャーンイルー?
千歌「あ!曜ちゃんだ!!」
ダッダッダッダッ
美渡「こら!!走るなー!!!!」
~玄関~
ガラガラガラガラ
千歌「曜ちゃん!」
曜「久しぶり!でもなんで千歌ちゃんの玄関前集合なの??」
千歌「ふっふっふっ…それはね!!!今から学校に行くのだ!!」
曜「えぇぇぇ?!?!」
千歌「まぁ、取り敢えず行こうー!!!」
「あらあら?学校に行くの?」
千歌「あ、しまねぇ!」
志満「ふふふ…行ってらっしゃい!」
千歌「うん!行ってきます!!行こう曜ちゃん!!」
曜「わかったよ〜!!!」
……この時はまだ誰も知らなかった。まさかあんな事になるなんて…
~浦の星女学院~
千歌「ふぅ…着いた!!」
曜「それで、どうして学校に??」
千歌「今から私たちの後輩の歓迎会をします!!」
曜「え?2人で??」
千歌「ううん!他の人はこれから来る!!!」
曜「ちなみにどんぐらい…??」
千歌「1時間弱!」
曜「長っ!!!」
千歌「まぁまぁ待ってようよ!」
10分
20分
30分
千歌「待ってられるかぁぁー!!!!」
曜「えぇぇ?!自分がキレるの?!」
千歌「遅い!!」
曜「そもそも私らが早かっただけで……ん??」
千歌「どうしたの??」
曜「いや…あれ……」スッ
千歌「あれ???……人影?」
曜「クラスの子かな??」
千歌「そうじゃない???」
曜「いや…でもそれにしては早すぎる…」
千歌「いやぁ!やっぱ私が遅いって思っているのを感知してくれてるんだよ!!!」
曜「あー!なるほど!!って!!ならないよ!!」
スタスタスタスタ
曜「やっぱりあれは!!!」
千歌「え……嘘……」
曜「黒澤家の分家…大川家!!!」
千歌「そんな…滅んだはず…」ボソッ
曜「千歌ちゃん…どうする?」
千歌「そんなの…もちろん戦うに決まってる!!!」
サファイア「私は大川家の頂点に立つもの!!大川サファイア!!!」
曜「大川サファイア…」ゴクッ
千歌「お前達はどうやって…前に滅んだはずじゃ!!!」
サファイア「ふふふ…それは私らを倒してからにしな!!!」
千歌「やってやる!!!はぁぁぁぁぁ!!!」
ダッダッダッダッ!!!!!ブゥン!!!!
サファイア「」ニッ
スカッ!!!
曜「え?!」
千歌「避けた?!」
曜「いや…消えた…」
サファイア「そこにいる私は本物ではないからな!!!これは映像だ」
千歌「お前達はどこにいる!!!」
サファイア「東京の高校……来たければ転校することだな!!!」
曜「東京…千歌ちゃん…」
千歌「うん…行くしかないよ!!!!」
~家~
千歌「……という訳なの」
志満「うーん…でも向こうには母さんがいるから大丈夫だよ」
千歌「ってことは!!」
志満「うん!向こうに行ってもいいよ!!」
美渡「ここはあたし達に任せな!!」
千歌「しまねぇ…みとねぇ…!!!」
曜「(千歌ちゃん…良かったね…)」
こうして千歌と曜は東京に旅立った…大川家を追って…
どうでしたか〜???