転生したら悪魔の実のカルマノイズだった件   作:龍狐

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前回、AXZの根源のアダムを倒してしまった主人公


カルマノイズ、バラルの呪詛を見る そして寝る

やばい…今考えたら俺、結構やばいことしちゃったよ。

あのZENRAが創る組織、【パヴァリア光明結社】は、GXでもGの組織に資金を提供していたところでもある。

つまり、俺がその場の勢いでAXZの根源殺っちゃったから連鎖で二つの組織も真面に動かないということじゃないか!!

 

やばい……本当にやばいよこれ。

もう原作じゃないじゃん。原作ブレイクじゃん。

 

クソ……殺っちゃたものはしょうがないか…?オレ、そもそもノイズだし。

 

さて…次はどこいくか。

 

 

―コツン―

 

 

ん?

俺が歩くと、突如なにかに足が当たった。

なんだろうと思い下を見てみると、そこには白い看板見たいな物があった。

それを俺が拾うと…

 

 

”どうしてこいつがこの時代にッ!?”

 

 

………これ、俺が最初にあのZENRAを見たときに思ったことじゃね?

どうしてそれが白い看板なんかに…

 

よく見ると、これだけではなく、周りにも同じようなものがいくつもあった。戦いで全く気付かなかった。

その白い看板には

 

 

”あれ、このZENRA俺見て混乱してる”

 

”つまりまだ月にバラルの呪詛がかけられていないと…”

 

”ってうぉっ!!”

 

 

と、いろいろ書かれていた。

これ、俺が思ったことが書かれている。

 

……これ、よく見たら白い看板じゃなくてプラカードだ。

 

もしかして…これで意思疎通が出来る?

よし、じゃあ…”私の名前はカルマノイズです”

 

 

すると、なんか俺の後ろから違和感を感じたので背中を触ってみると、そこには固いなにかがあった。俺はそれを引っ張ってみると、そこにはさっき思ったことが書かれているプラカードがあった。

 

ていうか出方キモ!

なんで俺の体から出てくるんだよ!!

まぁそこらへんはもうどうでもいいか。

 

たぶん、もしかしたらこのプラカード出現を自由に出来るだろう。

もし思っていることすべてでたらいろいろと大変だもん。

 

さて、これの特訓するか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……あれからすごく経ちました。

俺はプラカードの出現を自由に出来るようになった。それにプラカードを自分の体から出し入れできるようにもなっていた。

そして悪魔の実の能力を使っていろいろ特訓した。

覚醒の力を使ってみたり、すべてのゾオンを使ってみたりと。

 

 

そして今、俺の目の前には…

 

 

「どうして、どうしてッ!?」

 

 

俺の目の前には、月に向かって叫んでいる金髪こと【フィーネ】である。

ちなみに今は【スケスケの実】の力で透明になっています。

 

たぶん、今は月にバラルの呪詛がかけられた時期だろう。

そしてこうなっていると。

この【バラルの呪詛】の正体は【アヌンナキ】……つまりフィーネが愛した男、【エンキ】が【シェム・ハ】を封印するために放ったもの。

 

【エンキ】もフィーネのことを想っていたのにね……。

【エンキ】は人類の生命と尊厳をシェム・ハから護るためにバラルを起動させたんだよね。

 

こっから変な形で【ルナアタック】になるんだよなぁ……

まぁこの際、どうでもいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてしばらく、バラルの呪詛をかけられたため、先史文明の人間たちがノイズを造ってお互いを殺しあっている場面にいます。

 

今思ったんだけど、ノイズってどうやって作ったんだろ?アルカ・ノイズは錬金術で造られてるし…それ作り方だけが謎なんだよな。

 

さて、このくらいでいいだろう。

俺は今この現状をどうにかしなければ。

 

 

今、俺の目の前には大量のノイズがいる。

 

 

どうしてこうなった?

いや、俺はただお互いの戦いを見ていただけだ。

なのにこうなった。

 

どうして!?

俺がそう考えていると、急に奴らが攻撃してきた。

 

 

ぬおっ!!

なんで同じノイズなのに攻撃してくるんだ!?

 

 

もう怒ったぞ!!

喰らえ、【ドクドクの実】の力!!

 

 

すると、俺の体から毒がにじみ出る。

まぁそれを知らずにつっこんでくるノイズたちは俺の体に振れた瞬間に灰になって消えた。

 

 

危ない危ない……どうするか…よし、そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝よう!!

 

 

そうして俺は深い眠りについた。

 

 

 




今回はクオリティがあまりなく、短かったですが、そこらへんお願いします。

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