英語の自習中
ビッチ先生ってこれからずっと言われるから
せめて心と名前表記はイリーナにしてあげよう
イリーナ先生はずっとタブレットいじってる
ハッキリ言うとこんなのするぐらいならサッカーしたい
よし
優菜「先生、トイレ行っていいですか?」
イリーナ「行っていいわよ。他のガキも行きたかったら言わなくていいから」
よし
トイレは行くとして
烏間に講義ついでにサッカーしよ
職員室
烏間「どうした?何かあったのか?」
優菜「あったちゃあったのかな?あの先生何もしないからサボろうかと」
烏間「職員室にサボりに来たのか?」
優菜「そんなわけないじゃないですか。体育倉庫の鍵取りに来た」
烏間「倉庫でサボるのか?」
優菜「いや、ボールだして校庭でサッカーしてます」
烏間「はぁ俺としては授業に出てほしいんだが」
優菜「教室ヤバいですよいつ爆発してもおかしくないもん。みんな、特に茅野」
烏間「茅野が?」
優菜「あいつ巨乳に憎悪抱いてるから」
烏間「そうなのか」
優菜「爆発したら任せます」
体育倉庫
一番固いのはこれか
校庭
リフティングでもするか
・・95・96・97・98・99・100
とりあえず終わるか
パス相手居たらいいんだけどな
蓮「おい」
優菜「ん?なんだ蓮か」
蓮「勉強しないのか?」
優菜「こちとら高3まで勉強してんだここらで躓いたりはしねぇよ」
蓮「サボるってことか?」
優菜「そ、お前向こうに行ってパス受けてくんね?」
蓮「別にいいが」
優菜「あ、ちょっと待て足痛めたくなかったらストレッチしとけよ」
蓮「わからないんだが」
優菜「あ~教えてやる」
蓮は少し離れて
優菜「よし行くぞ」
蓮「ああ」
ドン
重みがある音だ
蓮「うわ!!」
バチィィィン
優菜「トラップしかっり」
蓮「無理だって」
優菜「そっかじゃあパスとトラップ教えてやる」
自習の時間をほとんど削り
蓮「よっと」
優菜「おお、だいぶうまくなったな。呑み込みが早い」
蓮「そうなのか?」
優菜「じゃあ、とりあえずリフティング100めざそっか」
蓮「マジで?」
優菜「今日中じゃなくていいぞ」
蓮「どこにあてるんだ?」
優菜「えっとな?インステップとつま先なんだがインステップは足の甲つま先はそのままの意味だ」
蓮「どっちですればいいんだ?」
優菜「初心者はつま先のほうがやりやすいだろ。えっと上にあげるみたいにやるんだ足の同じ場所でずっと」
蓮「すごい集中力だなそれ」
優菜「ああ、でも俺は別のこと考えてたらいつの間にか終わってたけど」
蓮「そろそろ終わるな」
優菜「じゃあこっから奥のゴールにロングシュートやろうぜ」
蓮「よし、オラァ」
しかしボールはそれて枠内には入らなかった
蓮「あ~くそぉ」
優菜「見とけこれがドライブシュートだ!!」
どっかのサッカー選手の技だ
キャ◯◯◯翼の主人公
シュートはゴール前まで飛びゴール前で一気に落ちた
蓮「おお、すげぇな!」
優菜「じゃあ、片付けて戻るか」
職員室
優菜「失礼しまーす」
烏間「終わったのか?」
優菜「はい、恐れ入ります」
烏間「今ならまだ間に合う早く教室に戻りなさい」
優菜「は~い」
教室
業「サッカー楽しかった?」
優菜「動かないよりまし」
業「さっきのシュートはすごかったねぇ」
優菜「あれ撃ちたかったら頑張らないとな」
業「そんな気はないけど」
優菜「だろうな」
キーンコーンカーンコーン
イリーナ「ガキども、もう一回いうけど邪魔したら殺すからね」
これからイリーナ先生の暗殺が始まる