五時間目
校庭
体育倉庫に殺せんせーとイリーナ先生が入ってった
三村「・・・おいおいマジか二人で倉庫に入っていくぞ」
前原「・・・なーんかガッカリだな殺せんせーあんな見え見えの女に引っかかって」
片岡「・・・烏間先生私達・・・あの人の事好きになれません」
烏間「・・・すまない。プロの彼女に一任しろとの国の指示でな。だが、わずか一日で全ての準備を整える手際。殺し屋として一流なのは確かだろう」
優菜「あ、先生ちょっと来て」
烏間「なんだ」
校庭の隅
優菜「えっとすね。あの先生に殺せると本気で思ってますか?」
烏間「思ってはいないな」
優菜「じゃあ、失敗したらどうなるんですか?」
烏間「失敗したら成功するまで残るだろうね」
ドドドドドドドドド
優菜「あ、撃ち始めましたね。あと終わった後大変ですよみんな爆発するから」
烏間「ホントか?」
優菜「はい」
イリーナ「いやああああ!!」
優菜「あ、手入れされてますね」
イリーナ「いやああああ」
何してんだ?
イリーナ「いや・・・・あ・・・」
あれ?これ大丈夫か?出していいやつか?」
体育倉庫まで行こう
優菜「見てきます」
ちょうど出てきた
渚「殺せんせー!!おっぱいは?」
殺せんせー「いやぁ・・・もう少し楽しみたかったですが、皆さんとの授業のほうが楽しみですから、六時間目の小テストは手ごわいですよぉ」
渚「・・・アハハまあ頑張るよ」
イリーナ先生も出てきた
皆の心の声「健康的でレトロな服にされている!!」
イリーナ「まさか・・わずか一分であんなことされるなんて・・・肩と腰のこりをほぐされてオイルと小顔とリンパのマッサージされて・・早着替えさせられて・・・その上まさか・・・触手とヌルヌルであんなことを・・・」
皆の心の声「どんな事だ!!?」
渚「殺せんせー何したの?」
殺せんせー「さぁねぇ大人には大人の手入れがありますから」
渚「悪い大人の顔だ!!」
殺せんせー「さ、教室に戻りますよ」
俺はイリーナ先生に近寄る
優菜「大丈夫ですか?ビッチ先生」
イリーナ「たくっ!うるさいわね!」
優菜「どうせ、実弾使ったんでしょ忠告聞かずに先生プライド高そうだから」
イリーナ「・・・」
優菜「じゃ、先行ってますね」
教室
イリーナ先生はずっとタブレットとにらめっこ中
業「あはぁ必死だねビッチねぇさんあんな事されちゃプライドズタズタだろうね~」
磯貝「先生」
イリーナ「・・・何よ」
磯貝「授業してくれないなら殺せんせーと交代してくれます?一応俺ら今年受験なんで・・・」
イリーナ「はん!あの凶悪生物に教わりたいの?地球の危機と受験を比べられるなんて・・・ガキは平和でいいわね~」
優菜「殺したあとのことも考えないといけないだろ」
イリーナ「それに聞けばあんた達E組って・・・この学校の落ちこぼれだそうじゃない。勉強なんて今さらしても意味ないでしょ」
あちゃ~地雷ふんじゃった
イリーナ「そうだ!!じゃあこうしましょ私が暗殺に成功したら一人五百万分けてあげる!!あんた達がこれから一生目にすることない大金よ!!無駄な勉強するよりずっと有益でしょ。だから黙って私に従い・・」
消しゴムが投げられ黒板に当たる
寺坂「出てけよ」
優菜「蓮、耳を塞ぐことをお勧めする」
蓮「え?」
村松「出てけ、くそビッチ!!」
倉橋「殺せんせーと変わってよ!!」
イリーナ「なっ・・なによあんた達その態度っ殺すわよ!?」
前原「上等だよ殺ってみろコラァ!!」
茅野「そーだそーだ!!巨乳なんていらない!!」
そこ!?
烏間「おい!!お前ら落ち着け!イリーナは職員室に来い」
イリーナ先生が出て行った
烏間「皆は外で暗殺バドミントンをしててくれ」