梅雨です
教室にいるんだが・・
なんかでけぇよ殺せんせー
律「殺せんせー33%ほど巨大化した頭部についてご説明を」
殺せんせー「ああ、水分を吸ってふやけました。湿度が高いので」
前原「生米みてーだな!!」
優菜「先生の帽子浮いてね?」
竜司「浮いてるな・・」
双葉「・・・何で?」
倉橋「先生、帽子どしたの?ちょっと浮いてるよ」
殺せんせー「よくぞ聞いてくれました、先生ついに生えてきたんですよ」
帽子を取る
殺せんせー「髪が」
皆「キノコだよ!!」
ホントににぎやかだことで
てか食べてんじゃねえよ!
殺せんせー「湿気にも恩恵があるもんですねぇ、暗くならずに明るくジメジメ過ごしましょう」
放課後
ペルソナ組は先に帰りました
皆で下校中
杉野「なー上にのってるイチゴくれよ」
茅野「ダメ!!美味しいものは一番最後に食べる派なの!!」
岡野「!ねぇあれ」
岡野はカップル?を指さす
杉野「あ、前原じゃんか」
岡野「一緒にいんのは確か・・・C組の土屋果穂」
杉野「はっはー相変わらずお盛んだね彼は」
殺せんせー「ほうほう、前原君駅前で相合傘・・・と」
杉野「相変わらず生徒のゴシップに目がねーな殺せんせー」
殺せんせー「ヌルフフフこれも先生の務めです。3学期までに生徒玄関の恋話をノンフィクション小説で出す予定です。第一章は杉野君の神崎さんへの届かぬ思い」
杉野「・・ぬー・・出版前に何としても殺さねば」
殺せんせー「それはともかく優菜君!」
優菜「え?なに?」
殺せんせー「なんで貴方ゴシップ少ないんですか!」
優菜「いやいや、、見せるもんじゃないし」
殺せんせー「じゃあ、蓮君と脈ありと」
優菜「バッ!アイツとはなんもねーよ!」
殺せんせー「そうなんですか?修学旅行の時となりで寝たそうじゃないですか」
優菜「それは、アイツを信じてたからだよ」
殺せんせー「好きということではないんですか?」
優菜「そんなわけないだろ!あいつに俺夜トイレに連れ込まれたんだぞ!股間蹴る覚悟した瞬間、普通に話しただけだったんだよ。あんとき殺せんせーがメモして逃げた奴書いたあとにだぞ!あいつ多分天然だよ」
殺せんせー「脈ありと」サラサラ
優菜「何で!?」
殺せんせー「明らかに口数が増えましたよ、これを脈ありと呼ばなくて、なんと呼ぶんですか」
優菜「イフリート、アギラオ」
ボッ
殺せんせー「あのー・・・優菜君?その火は何でしょう」
優菜「そのメモ帳を燃やす☆」
殺せんせー「ギャアアアア私も燃やされるゥゥゥゥ!」スザー
優菜「待ちやがれーッ!」
渚「あんなとこ初めて見たかも」
杉野「確かにな」
瀬尾「あれェ?果穂じゃん何してんだよ」
果穂は前原を押し、瀬尾に駆け寄る
果穂「あっ!!瀬尾君!!生徒会の居残りじゃ・・・」
瀬尾「あー意外と早く終わってさ、ん?そいつ確か・・」
果穂「ち、違うの瀬尾君そーゆーんじゃなくて・・」
泥沼!
昼ドラかよ!
前原「あーそゆことね、最近あんま電話しても出なかったのも急にチャリ通学から電車通学に変えたのも、で。新彼が忙しいから、俺もキープしとこうと?」
瀬尾「果穂おまえ・・」
果穂「ち、違うって。そんなんじゃない!!そんなんじゃ・・・」
その瞬間一瞬ひどくにやけた面になった
ちょっとヤバそうだから
行こう
渚「行くの?」
優菜「俺だけで十分」
近づく
優菜「なにして」
蹴ろうとしていたので
一瞬で入り込み
あれ?身体能力上がってね?とか考えながら
コオオオオ
方向を少しずらして波紋を流しておいた
瀬尾「おわっ!」
スッテーン
果穂「瀬尾君!?」
前原「え?」
優菜「無茶するなぁ、おい」
果穂「誰よあなた!」
優菜「前原のクラスメイト・・っていえばわかるよなぁ?頭いいんだから」
果穂「・・!」
優菜「行くぞ」
瀬尾「ちょっと待ちやが」
ビリッ
瀬尾「うわっ!」
ビシャーン
果穂「瀬尾君!?どうしたの!?」
瀬尾「足が・・痺れて立てねぇ・・」
前原「何したんだ?」
優菜「あとで話す」
腕をつかむと
ビリッ
前原「うわっ!静電気か?でもこの季節に・・」
皆のところに戻る
渚「あれって何したの?」
優菜「手、出してみて」
渚「手?」
手を触る
ビリッ
渚「わあ!」
優菜「これやっただけ」
岡野「これって何よ?」
優菜「波紋って言うんだが・・前に俺は異世界から来たって言ったよな?」
渚「うん」
優菜「あれからまた三個行かされたんだよ」
杉野「三個!?」
優菜「で、これを習得、からのカオスとヘルもゲット」
カオス「ゲットはないだろう」
ヘル「首切ってあげてもいいのよ?」
渚「えええ!?」
殺せんせー「あの人たちにもまたバリエーションが!?」
ヘル「あんたの触手も切ってあげようか?」
優菜「やったら・・どうなるか分かってるよな?」
ヘル「わかってるわよ!たくもう」
渚「えっと説明してくれない?」
説明中
優菜「というわけで・・質問は?」
シーン
優菜「無いね・・・てかいつの間に殺せんせー頭でかくなったの?」
殺せんせー「あの人たち・・・少し皆さんで手入れしてあげましょう。ああいう人たちには、少し常識というのを教えなければなりませねぇ」
優菜「・・・本音は?」
殺せんせー「二股なんてけしからん!」
殺せんせーらしい・・・のか?
次の日
アイツらはカフェにいる
今回はペルソナ組は休み
菅谷の変装マスクで渚と茅野が近づき
皆は向かいの部屋を矢田と倉橋がビッチ先生直伝の接待テクで上がらせてもらってる
茅野が近くのコンビニにトイレがあるといい、行くようにを促し
トイレに
そして渚がわざと食器を落とし
目をそらせ
その間に奥田さんが作った強力下剤BB弾を
千葉と速水がコーヒーに撃つ
そしてそれを飲むと・・トイレに行きたくなるよなぁ?
しかしトイレにいは今茅野が入っている
そして、さっきの言葉でコンビニを思い出すよなぁ?
そしたら走っていくよなぁ?
プライド高いから近くの民家でトイレ借りようとも思わねぇしよ
そして前原、磯貝、岡野が家の木を伐り上から落とす(許可済み)
上からくるぞ!気をつけろー!
そして俺の出番
水たまりでわざとこける
ビシャ
そして波紋を流しておく
優菜「イタタ」
瀬尾「かかっちまったじゃねえ」
優菜「すいません」
グギュルルル
瀬尾「そんなことよりもトイレェ!」
果穂「ちょっと待ちなさいよォ!」
優菜「そこは通らないことをオススメするよ」
瀬尾「え?」
ビリリリリリリ
瀬尾「ギャアアアア!!」
果穂「キャアアア!!」
戻ると話は終わって
前原はこのあと他校の子とメシ食いにいくからと走っていった
アイツそのうち何又かするんじゃねえかと思ったのは俺だけじゃないはず