一時間目数学
殺せんせー「どうしてもこの数字が余ってしまう!そんな割り切れないお悩みを持つあなた!!でも大丈夫ぴったりの方法を用意しました!!黒板に書くのでみんなで一緒に解いてみましょう」
業が銃を抜こうとしたけど瞬間触手が抑える
殺せんせー「・・・となります。ああ業君銃を抜いて撃つまでが遅すぎますよ。暇だったのでネイルアートを入れときました」
それからは無謀に等しかった
四時間目家庭科
今度はナイフで切ろうとしたが
ハートのエプロンを着せられていた
五時間目国語
この時間は武器を出させてさえくれなかった
放課後
学校近くの崖
渚「業君焦らないでみんなと一緒にやってこうよ。殺せんせーに個人マークされちゃったらどんな手を使っても一人じゃ殺せない普通の先生とはちがうんだから」
業「やだね。俺が殺したいんだ。変なとこで死なれんのが一番ムカつく」
優菜「変なところってほかの殺し屋か?そこまで阿保だったらもう殺してる」
イフリート、クロノス下で受け止める準備して
イフリート「何をだ?」
いいから
優菜「イフリート、クロノス」
皆に見えないようにして下に行かせた
念には念をね
殺せんせー「さて業君今日はたくさん先生に手入れをされましたね。まだまだ殺しに来てもいいですよ?もっとピカピカに磨いてあげます」
業「確認したいんだけど殺せんせーって先生だよね?」
殺せんせー「?はい」
業「先生ってさ命を懸けて生徒を守ってくれる人?」
殺せんせー「もちろん、先生ですから」
業「そっかよかった。なら殺せるよ」
すると業は後ろから崖を飛び降りた
業「確実に」
まぁやばかったら
イフリート達に助けらせるし
先生が触手をねばねばにして蜘蛛の巣状に張った
もちろん業は助かったためイフリートたちは戻した
業たちが戻ってきた
渚「・・・業君、平然と無茶したね」
業「別にぃ・・・今のが考えた限りじゃ一番殺せると思ったんだけど。しばらくは大人しくして計画の練り直しかな」
殺せんせー「おやぁ?もうネタ切れですか?報復用の手入れ道具はまだ沢山ありますよ?君も案外チョロいですねぇ」
業「殺すよ明日にでも」
優菜「あ、そうだ殺せんせーに渡すものがあるんだけど」
殺せんせー「?なんですか?」
優菜「これ」
そういい
俺は一万円を渡した
殺せんせー「こッ!こんなもの受け取れるわけないでしょ!!」
優菜「理由は二つある。俺ら以外の誰からも殺されるなって賄賂と先生・・今金ゼロだから」
殺せんせー「?どういうことですか?」
業「帰ろうぜ渚君、帰りめし食ってこーよ」
業は財布を握っている
殺せんせー「ちょッそれ先生の財布!?」
業「だからさぁ職員室に無防備で置いとくなって」
殺せんせー「返しなさい!!」
業「いいよー」
殺せんせー「な、中身抜かれてますけど!?」
業「はした金だったから募金しちゃった」
殺せんせー「にゅやーッ不良偽善者!!」
優菜「な?もらっとけって」
殺せんせー「お世話になりますー」(´;ω;`)
優菜「利子は一日イチゴね」
殺せんせー「ゑ」
優菜「意味わかんなかった?一日五割ね」
殺せんせー「にゅやッ!!そんなの返せませんよ!?」
優菜「嘘、嘘。利子は無しでいいよ」
そうして一日が終わった