起きたよ
うん、起きた
ただねいつもと圧倒的に違うとこがあるんだ
蓮がいるんだけど
優菜「ゑゑゑゑゑゑゑゑ」
蓮「何だ!?何が起こった!?」
目と目があう~瞬間
優菜&蓮「ゑゑゑゑゑゑゑ」
落ち着いた後
リビング
蓮「誰君どこここ」
優菜「俺はな、優斗だよ」
蓮「なんとなく想像できてた。それってパレスの時の格好だよな?じゃあここはパレスなのか?」
優菜「ここは異世界だよ。割と疲れる」
蓮「そうなのか?」
優菜「とりあえずご丁寧に制服たたまれてあるから着替えたらどうだ?」
蓮「それもそうだな」
さっき紙が増えてた
文面
一人じゃかわいそうかなって思って友達呼んであげたよ!!名前そのままで入学してるから友達君は君と同じように二日に一度こっちに来るようにしたからあとは頑張って
追伸
友達の分の鍵も作ったよ!!
あったことないのにめちゃくちゃフレンドリーなの腹立つ
登校中
ここの俺の設定を教えた
蓮「えっと、姿が変わっただけどいいかな?」
優菜「ああ、それに家真ん前だから遅刻は絶対ないと思う。今から理事長室行くから、壺かなんかぶっ壊してE組はいれ」
蓮「E組がいいのか?」
優菜「死にたいならⅮ以上に行ってもいいぞ」
蓮「E組行きます」
渚「あれ?優菜君その人だれ?」
優菜「隣に引っ越してきたんだけどどうすればいいかわからないから教えてくれだと」
渚「自分の説明した?」
優菜「した」
渚「なら大丈夫だね」
蓮「理事長室まで連れて行ってくれないか?」
優菜「わかった、渚は先行ってくれ」
渚「じゃあ教室で」
理事長室
蓮「行ってくる」
優菜「がんばれよ」
終わった後
蓮が死にそうな顔で出てきた
優菜「大丈夫・・じゃないな」
蓮「さっきヤバすぎるだろ」
優菜「E組だよな?」
蓮「もちろん」
優菜「じゃあ、あの山の山頂まで頑張るぞ」
蓮「・・・マジで?」
優菜「無理そうだったらアイツらに連れて行ってもらうが」
蓮「呼んでくれ」
優菜「わかった」
外
優菜「クロノス、イフリート」
クロノス「次は何だ?」
イフリート「何でも任せろ!」
優菜「クロノスは蓮を持ってあげてイフリートは俺」
そうして山頂
岡島「お前いっつも飛んできてずりぃぞ!!」
優菜「ごめんて」
蓮「職員室に行けばいいのか?」
優菜「ああ」
岡島「そいつ誰だ?」
優菜「新しい仲間だ」
岡島「まさか・・殺し屋!?」
優菜「俺と同じでただの転校生だ!!」
職員室
蓮は烏間先生に連れてかれた
殺せんせー「ヌルフフフ、クラスメイトが増えるのは良いことですねぇ」
優菜「アイツ大丈夫かなぁ」
殺せんせー「殺されたりはしませんよ」
優菜「いや、なんか面倒になりそうなこと喋らないか」
殺せんせー「?」
優菜「じゃあ、教室で」
殺せんせー「はい~」
教室
渚「あの人結局E組にきたんだ」
優菜「そうなんだよ。なんでも理事長室の壺に肘が当たっちゃって落として割れちゃったんだと」
中村「つまり、あんたと同じでドジやったと」
優菜「まあ、そうなるな」
倉橋「まあ、殺す手が増えるのは良いことだけどねぇ」
ガラガラ
殺せんせー「皆さん、席についてください」
みんな席に着いた
殺せんせー「今日は皆さんに知らせたい人がいます。しってる方もいるでしょうが自己紹介してもらいましょう。どうぞ入ってください」
蓮「えっと、雨宮蓮ですこれからよろしく」
殺せんせー「席はどこにしましょうか」
蓮「決めてもいいですか?」
殺せんせー「ああ、はい。いいですよ」
蓮は俺の左隣に来た
蓮「頼むぞ」
優菜「ああ」
殺せんせー「では、出席を取りましょう」