隻狼ロール SAO縛りRTA   作:腹筋崩壊二郎

4 / 5

待たせたな!(ダンボール蛇)
02を少しだけ修正しました。特に内容に大きな変化はないです。

今回は説明多めの作業回なので初投稿です。気がつけばお気に入り登録者様6000人達成しかも日間1位って、なんかもう、ありがとう(語彙力)。
あとゼロワンのイズちゃんかわいい。



03 地獄の4日間(1/2)

 

 6000人のホモ達の温かい声援に支えられながらSAORTA、はーじまーるよー。6000人のホモってなんだこの地獄絵図。

 

 さて、前回アルゴ氏に精一杯のメンタルケアを施したところから再開です。翌日の朝になるとアルゴ氏は普段通りのお調子者的な振る舞いを見せてきました。これなら大丈夫ですね(暗黒微笑)。

 前回寄せられた感想の多くは「目が虚ろなアルゴ……ええやん」というようなコメントで溢れかえってました。てめえらの血は何色だーーッ!!

 

 

 

 

 ……

 

 

 

 

 …………

 

 

 

 

 ………………

 

 

 

 

 わかる(本音)。これでもかと精神をズタボロにされた結果依存してしまうヒロインっていいよね。まあアルゴ氏はそこまで簡単に落ちるような人ではないので大丈夫でしょう。

 思いつきで隻狼ロールをしてみた以外に特に変更点もないので、基本的に前回と同じように動けてますしね。会話とかは寧ろスムーズに行けてるレベルです。

 

 さて。ともかく今日から宣言通り、三徹する勢いで全力で攻略本作成に取り掛かります。と言っても流石に4日間ずっと戦い続けるわけではありません。アルゴ氏と役割分担をした上で、負担がある程度分散されるようなチャートを組んでるのでなんとかなります。

 

 勘違いされがちですが、私は人間です(断言)。いくらRTAといえど、効率重視の立ち回りをするにしても人間には限界があり、当然ながら徹夜にも限界はあります。

 そもそも人間という生物は1日6時間以上は睡眠を取らなければ割と簡単に死にます。「せや、ずっと寝ずに迷宮区こもってレベリングしたろ!」という阿呆もいたのですが、大概そういう阿呆は失踪します。

 え?動画投稿から失踪したのかって?ええ、(あの世へ)失踪しただけですよ。

 

 4日。これが私が寝ずに意識を保てるギリギリのラインです。

 この4日間で私達がすべきこと、それはクエスト受注マップ埋めmob湧きチェックなどなど、とにかく山ほどあります。

 

 とにかく今回は代わり映えのない地味な絵面が続いてしまうので、特に重要ではない場面はダイジェスト形式でどんどん進めます。

 

 

 

 ここで1つ余談。システム的な話になるのですが、実はSAOのゲームバランスはリアルタイムでとあるプログラムによって調整されているのです。その名も「カーディナル」。このクソ素晴らしいシステムの特徴はなんといっても、人の手を介さずにゲームバランスを調整することができるという点です。○ね

 

 RTAと言えば壁抜けバグや電子の海を泳いだり凍らせた敵を踏んで大ジャンプと言った、人の手でギリギリできる変態行動が醍醐味ともいえますが、このクソシステムのせいでシステムの穴をついた行動は一切と言っていいほどできません。湧き調整や物価やNPCの所持金、プレイヤーのレベルに応じた取得経験値の減衰などを調節してるのもコレです。○ね。

 このウンチシステムのせいで、これまで以下のような惨劇が繰り広げられてきました。

 

 

走者K①「そうだ!本に載ってない効率のいいレベリングスポットを独占するナリ!」

カーディナル「はい経験値調整」

走者K①「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!! 」

 

走者M「あっそうだ(唐突)効率が悪くても草原でイノシシ狩りをすればお金も素材も溜まるゾ」

カーディナル「はい湧き上限」

走者M「あ、そっかぁ……」

 

走者K②「じゃ、(金だけでも欲しいからアイテムを市場に)流しますね」

カーディナル「それめっちゃ出回ってるから2コルね」

走者K②「やめてくれよ……」

 

走者S①「まずお前さカーディナルさぁ、さっき湧き」

カーディナル「女の子に発言権はない」

走者S①「ファッ!?」

 

 

 散って行った様々なホモ達の検証により、カーディナルシステムにはほとんどガバがないということがわかりました。茅場のゲームの完成度もあり、更に星の数ほどのホモ達が壁抜けなどを利用して上層まで登ったりエンディング召喚を試みましたが、残念ながらその全てのルートでカヤバーンに亡き者にされてしまいました。

 これ言っちゃなんですが、オーバーアシスト状態のカヤバーンは絶対に倒せません。ですのでやはりカヤバーンを倒すには不死属性を解除してもらう、つまり正規の手段を通るしかありません。不死斬りなんてないんや……

 

 

走者K③「(1層でカヤバーンを)やっちゃいますか?」

走者B「やっちゃいましょうよ(救世主の微笑み)」

走者S②「そのための、右手」

カヤバーン「ムゥゥゥテェェェキィィィィ!!」

KBS「ンンッ…マ゜ッ!ア゛ッ↑!」

 

 

 このRTAで大切なのはカーディナルとハイパームテキに怪しまれない程度のムーブをかますことです。

 ついでにあまりにも超人ムーブをかましすぎると我らがキリト様に「その動き、お前茅場だな(キリッ)」と盛大な勘違いをされて、最悪三方向から同時に責められます。3人に勝てるわけないだろ!

 

 要するにちゃんとシステムに則った動きをしましょうということです。もう少しバグとかがあってもいいと思うんですよね、見栄え的にも。

 余談もこれくらいにして早速地獄の4日間のスタートです。

 

 

 

 1日目

 

 午前7時から活動開始。

 この日ははじまりの街にまだプレイヤーが多くいる上、十分すぎるほどに休息したので私もアルゴ氏も体力がばっちりの状態です。

 パーティを組んだ状態で疾走スキルを取得しているアルゴ氏と共に、第1層を隈なく走り回りましょう。要するに第1層のマッピングですね。

 

 レベリングをしなくていいのかと問われるかもしれませんが問題ありません。SAOの経験値の取得方法には当然ながらいくつか道が用意されています。モンスター討伐、クエスト報酬、日常スキルや生産スキルの熟練度上昇ボーナス。そして「未踏破エリアのマッピング」です。

 1番効率がいいのは難易度の高いモンスターの討伐クエストです。マッピングの経験値効率はぶっちゃけないよりマシ程度です。しかし御察しの通りデスゲーム開始直後なので、特にはじまりの街周辺の敵モブは狩り尽くされています。

 既に湧き上限リセットが入った後ですが、今日もプレイヤー達が全力で非効率な狩りをしているせいで、昨日の私のように簡単なクエストですらクリアに時間がかかってしまう状況です。

 

 ですので討伐クエストは後回しにします。今はとにかく、他のプレイヤーにリソースを奪われる心配のないマッピングによって微量ながら経験値を稼ぎましょう。

 

 アインクラッド 第1層の広さは直径10km。それを2人で手分けしてマッピングします。アルゴ氏のレベルは未だ1で、敏捷値的に私の方が上なのでマッピングは私の方が早いです。

 パーティを組んでいるため、経験値は均等に分けられます。ですので取得する経験値量は同じです。早めに彼女にレベルアップしてもらわないと、やはり足が遅いままでは色々とこちらも不便ですからね。

 

 フィールドギミックやダンジョン内部、敵とのエンカウントは極力避けるようにしているので、このまま順調に進めば17時にはフィールドの全体的なマッピングは完了します。ざっと10時間のランニング、普通だな。

 

 

 さて、マッピングが完了しました。合流ポイントに移動すると、既にアルゴ氏のレベルは上がっていました。私のレベルはまだ上がりそうにないですが、先述の通りマッピング経験値はそれほど美味しくないからね、しょうがないね。

 

 ですので現在、私のレベルは3、アルゴ氏のレベルは2です。ここで2人が持ち帰ったマップを組み合わせて、第1層のダンジョンを除く全体像を再確認しましょう。ぶっちゃけアルゴ氏はβテストプレイヤーで、私もRTA走者の端くれなので知らない場所はないです。

 しかしβテストのマップが正式版で少し修正が入るなんてことはザラにあります。私はその点まで知り尽くしていますが、アルゴ氏はそんな事知る手段がありません。自分の手でマップを埋めるしかないのです。

 

 情報屋であるアルゴ氏にとって大切なのは正確な情報を手に入れる事です。彼女に協力する以上、ここは妥協してはいけません。そこ、イライラポイントとか言わない。

 それにこの旅も無駄ではありません。それなりの速さで進めている上、経験値もリソースの取り合いになる狩りではなく、他人のレベリングの邪魔もしないため結果的にアインクラッド全体に悪影響を一切与えることがありません。

 

 

 ちなみに、マッピングついでに例のカーディナルシステムによってモンスターの湧きに偏りが出ている現状、想定外の出来事が起こった場合迅速に対応できるよう、モンスターの出現状況などを確認しておきました。アルゴ氏にも収集してもらったマップデータとモンスターの湧き状況を元に、今後のアインクラッドの様子をある程度シミュレーションしてみましょう。

 

 えぇ……(ドン引き)

 ひどいですね、これはひどい。数多くの走者が走ってきたアインクラッドの中でも今回のやつはかなりひどいです。ギリ及第点というところですがとにかく最悪といってもいい乱数を引き当ててしまいました……

 

 何がひどいかって、アホが多い。クッソ効率が悪い低レベルイノシシ狩りを行なっているプレイヤーがとにかく多いようです。湧きが少なくなっています。

 こうなった場合、プレイヤー同士での獲物の取り合いが高い頻度で起こってしまいます。しかもそのせいでいざこざが多く起こり、過激なプレイヤーが一割増しで増えます。

 

 前回も述べた通り、今回の時間軸は殺人プレイヤーの出現がかなり早いかもしれません。定期的に処理しないと後々厄介なことに……

 いやー、修羅ルート突入はタイムロスだしマジで御免だぞ……

 

 

 

 さて現在時刻は午後16:40。得られた収穫は第1層のフィールドマップとモンスターの湧き確認。思ってたより早かったんとちゃう?

 

 てかなんでこんな早いんですかね。予定ならもう少しかかると思ってたんですが……恐らくアルゴ氏のレベルアップが少し早かったからでしょう。

 はじまりの街付近に多くのプレイヤーが集まっているせいでマッピングしているプレイヤーが少なく、少数派だった私達に一割増しで多く経験値が入ったようです。カーディナル様愛してる。

 

 さて、現在位置はアインクラッド最北端の街、ローフラッグです。私とアルゴ氏を除いて、プレイヤーは誰1人としていないです。

 当然でしょう。敏捷極振りのアルゴ氏と現状最高レベルの私がベータ時代の情報を元に、全ての敵をガン無視して走り回っていたんですから。真っ直ぐこの街に向かいでもしない限りは追いつけません。

 

 ここでアルゴ氏と一旦二手に分かれます。といってもこの街からは出ません。βテスト時代にもあったこの街で受注できるクエストを大量に受注しましょう。作戦会議を既に経ているため、彼女もしっかりと効率のいいルートを理解しています。

 ですのでここから半日かけてクエストを終わらせましょう。

 

 この街で受注できるクエストは大半が討伐クエストです。というのも、ここローフラッグの街は迷宮区の裏側に位置しているため、到達するのが大変な事もあってかなりレベル帯が高いです。

 そういった街で受けられるクエストの大半は難易度の高い討伐クエストです。ですのでかなりの効率で経験値を稼ぐことができます。

 

 何をするにしても、私もアルゴ氏もレベルが足りません。他人の邪魔をしない場所で他人に邪魔されずにレベリングするには少々難易度が高かろうが、高難度のクエストを回る必要があります。

 

 さて、あとはひたすらクエストを回りましょう。

 クエスト周回を背景に、前回ちらっとお見せしたフィールドボスについて詳しく

 

 

 

 お話しします……

 

 

 

 みんな……

 

 

 

 フィールドボスって……

 

 

 

 知ってるかな?

 

 

 

 フィールドボスというのはね……

 

 

 

 それぞれの層にね……

 

 

 

 5体だけ配置されている……

 

 

 

 強い敵のことを……

 

 

 

 「フィールドボス」というんだ。

 

 

 

 その強さはね……

 

 

 

 今いる層の3つ上の層にいる……

 

 

 

 普通のモンスターとね……

 

 

 

 同じくらいの強さなんだって。

 

 

 

 慣れれば普通に倒せる負けイベボス……

 

 

 

 そんな感じだね。

 

 

 

 経験値が美味しいんだけど……

 

 

 

 3日に1回しか倒せないんだって。

 

 

 

 イヤだよねぇ。

 

 

 

 今……

 

 

 

 フィールドボスを……

 

 

 

 倒そうとしている子は……

 

 

 

 (強くてソロではまず勝てないから)やめようね!

 

 

 

 そして……

 

 

 

 みんなを大好きになって(大胆な二股宣言)

 

 

 

 生きようね!

 

 

 

 だいたいこんな感じの認識でいいです。RTAでない時にソロで戦うのはぶっちゃけおすすめしません。せめて挑むならパーティを組み、うまく連携を取りながら戦いましょう。

 3000人生存縛りを設けていない場合はここの街で受注できるフィールドボスの討伐をこなしてもいいのですが、今はそんなことをしているヒマはありません。

 後々この街にやってくるであろうパーティに攻略は任せるとしましょう。ちなみにフィールドボスはフロアボスと違って3日後に再度出現するので、私が倒した2体も後々誰かの経験値になるでしょう。やっぱフィールドボスを……最高やな!

 

 ついでにこの街で装備を新調しましょう。第1層の中でもレベル帯の高い街であることから、モンスタードロップには及ばないもののかなり質のいい品が揃っています。

 ここで敏捷にボーナスがかかるヘンプシリーズ一式を購入しましょう。しかしヘンプシリーズは皮装備よりも軽量であるが故に防御が低く、強敵相手だとオワタ式なので要注意です。

 武器も《ブロンズシミター》から《ブラスシミター》に変更しましょう。ブラスシミターは少し重い剣で、攻撃力も高く耐久も高い水準に留まっている剣です。これ1本でギリ2層まで通用しますが、流石に効率が落ちる上武器は特別縛っていないため、いずれすぐにモンスタードロップに変更します。まあ仕方ないね。

 

 さて、これにて三徹1日目終了。終了といってもクエスト進行中なんですけどね。

 

 

 

 2日目

 

 現在の時刻は深夜2時。10時間に及ぶ激闘の末、ようやく最北端のここローフラッグの街で受注できるクエストは一通り終えました。専用スキルが必要なやつは除外してあるので、これでもまだいくつかクエが余っています。おそロシア。

 

 さて、まだまだイケるぜといったご様子のアルゴ氏。初日のあの素の状態は何処へやら、今の彼女は筋金入りのゲーマーです。徹夜も何のその、ピンピンしています。

 

 とはいうもののやはり疲労はかなり溜まっているようで、時折フラついています。彼女に倒れられたら元も子もないので、しっかり気配りをしましょう。

 

 とりあえず今日はこのままこの街に設置されている転移門を利用してはじまりの街へ転移で戻ります。

 ちなみにアルゴ氏のレベルは3、私のレベルは4まで上昇しました。アルゴ氏は当然のように敏捷極振り、もう既に私よりも足が速くなってます。この人つおい(小並感)

 

 2日目にすることは単純明解。今日はデスゲーム開始から3日目の明朝、つまり若さと勢いに任せて初日に徹夜していたプレイヤーが寝静まった明朝を狙い、はじまりの街内部でクエストを巡ります。

 初日に私とアルゴ氏は既にいくつかクエストを終えている上、今の我々のレベルはかなり高いといってもいいでしょう。

 加えて敏捷極振りのアルゴ氏が素晴らしいムーブをかましてくれるお陰で、最速で残りのクエストを回ることができます。これは高効率で巡れる予感がします。

 

 

 

 

 5時間後(デデドン)。

 

 5時間ぶっ続けでクエマラソンをした結果、ようやくはじまりの街で受注できるクエストを全てクリアできました。やはり人が少ないとはいえ日中のアホ共による乱獲が響いてきましたね。

 

 それはともかく、クエスト報酬で経験値がウハウハ手に入ってくる上、ぶっ通しで走り回ってきたお陰で疾走スキルの熟練度がもんの凄い勢いで上昇しています。やったぜ。

 レベルはギリ5手前でストップしてやがります。アルゴ氏は私よりも遅いスタートにもかかわらずもう間も無くレベルが4に到達しそうです。というのも、レベル3〜4まで上昇するのに必要な経験値と4〜5まで上昇するのに必要な経験値は当然ながら後者が多いからです。RTA以前にRPGでは常識ですね。

 

 タイムの方はなんとかクリアラインに乗っかっています。これならばまだいけます。

 

 現在時刻は午前7:30。阿鼻叫喚で満ちていたはじまりの街は奇妙な静けさを取り戻していました。プレイヤー達ももう既に2回夜を越したため、これがただのイタズラではないのだと徐々に察し始めた頃合いですね。

 

 まあ知ったこっちゃありません。3000人救うこと自体が目的なので話聞かないようなモブ人間なんて、重要人物以外知ったこっちゃありません(ゲス顔)。

 その辺はエロい人に任せときましょう。間違えた、偉い人だ。

 

 

 さて、はじまりの街で今からする事はクエストペーパーの作成とアイテムの売却です。

 

 私はともかく、敏捷極振りのアルゴ氏も頑張ってアイテム整理をしていたようですが、流石に2人とも所持容量がパンパンです。

 この付近の街では手に入らないアイテムは当然ながら出回っていないため、物価がかなり良いです。加えて他プレイヤー達がそういったレアなアイテムをこぞって欲しがるため、ここはNPCに売るのではなく交易所に売りましょう。

 

 交易所とはカーディナルが管理していないプレイヤーの取引所です。アイテムの金額を自分で設定することができる上取引相手はプレイヤーなので、金が手に入らないなんてことは一切ないです。

 少し色を付けて売りたい気持ちをぐっと抑えましょう。資金不足を理由に売れなかったら元も子もないですからね。

 

 とはいえアイテム売却とクエストペーパー作成、これらは地味な上割と時間がかかります。

 

 

 

 

 

 で  す  の  で  え   

 

 

 

 

 

 

 

 

 START UP!!

 

 

 

×1000倍速▶︎▶︎▶︎▶︎

 

 

 

 THREE

 

 TWO

 

 ONE

 

 TIME OUT

 

 怒涛の倍速編集です。いいよねファイズ。最近でもかなり優遇されてるし。クロックアップよりもアクセルフォーム派です。異論は認める。

 

 3時間で用事を済ませた後、アルゴ氏との相談もとい確定イベントが発生します。

 ここでの選択肢は2つ、街に残って少し休憩するか、アルゴ氏と一旦分かれて私は先に他の街へと進むか。

 

 ぶっちゃけ丸1日戦い続けた私の精神力はもう既にズタボロです。加えて先程のクッソ長い地味な作業でSAN値がゴリゴリ削れてしまっています。SAN値ってなんだろう(無知)。まあ要するにSAN値的なサムシングが削れたせいでぶっちゃけ発狂寸前です。

 

 しかし記録を狙う以上、ここで休むなんてありえません。馬鹿野郎お前俺は(疲労に)勝つぞお前!

 

 こんなところで躓いてられるか!俺は先に進ませてもらう!!俺このRTAが終わったらずっと前から夢に見てたハーレムルートやるんだ。アスナのパインサラダ(意味深)心待ちにしてるぜ。

 

 

 今回はここまでです。閲覧ありがとうございました。

 

 

《現在のステータス》

 

sekiro Lv.04

 

所持金 47308コル

HP. 700

筋力 23

敏捷 26

 

[取得スキル]

《曲刀》 熟練度 18

《疾走》 熟練度 37

 

 

 

Argo Lv.03

 

所持金 ヒミツ♡

HP.550

筋力 20

敏捷 26

 

[取得スキル]

《クロー》 熟練度 12

《疾走》 熟練度 42

 

 

 

 





某IS走者兄貴の前書きに私のこと書いてあって心臓発作起こしかけたゾ。予めハートキャッチ物理グシャしておいたお陰でなんとか助かったゾ……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。