隻狼ロール SAO縛りRTA 作:腹筋崩壊二郎
バイト行ったり新大陸行ったり餃子作ったり新大陸行ったりしていたので初投稿です。
(遅れてしまって)すいません許してくださいなんでもしますから。
無垢系ヒロインに「なんでもするから」と言われてすぐ脳内でエロい事に結びつけて「そういうのは俺以外の人に言っちゃダメだよ(キメ顔)」っていう展開、嫌いじゃないけど現実的に考えるとそうやってすぐエロい事に結びつけて考える時点でお前ど変態糞土方じゃねぇかとか、そんなムーブ決め込んだら女子ドン引きすると思うんですけどそこんところどうなんですか鈍感系主人公さん及びチョロインさん(早口)
《だいぶ期間が空いてしまったのであらすじ》
山荘で静かな生活を送っていた元特殊部隊のリーダー、ジョォンメイトリクスはかつての部下であるベネットに娘のジェニーを攫われてしまう。
「ファッ!?ベネット、死んだはずじゃ!?」
「残念だったな。トリックだよ」
サッーーーー(迫真)
「クゥ-ン……」
娘の命と引き換えに南米の国バルベルデの大統領の暗殺を強要され、見張りをつけられ飛行機へと搭乗するメイトリクス。
「お手荷物は……」
「いや、コレ(見張り)だけだ」
「……今度余計な事を言うと口を縫い合わすぞ(憤怒)」
「(完全なる無視)」
しかし隙をついて見張りをマッスル暗殺し、離陸直後の飛行機から生身で飛び降りたメイトリクスは娘を救うため、敵の情報を知るサリーを追い詰める。
「前回、週一のペースでのんびり投稿すると言ったな」
「そ、そうだぜ大佐、た、助けてくれ…」
「あれは嘘だ」
「ウワァァァァァァァァァァァァ!!!!」
そしてついにメイトリクスは敵の本拠地へと乗り込むのだった……
※あらすじは本編と一切関係ありません。
今のところコミュ力くらいしか再現度がないSEKIRO SAO RTA、略してSSR、もう始まってる!ちなみにこの省略、とあるコメント欄で拾ってきました。考案者の方、気に入ったので使わせて♡
さて今回は前回明らかに地獄の4日間の後半をハイペースにダイジェスト形式で進めていきましょう。
べ、別に余りにも見所さんがなさすぎたとか大量のマップ名をいちいち考えてられないとか、門下生特有のガバが思いつかなかったとか、そんなんじゃないんだからね!
さて地獄の4日間の2日目、この日は『デマ情報発信地点』を片っ端から潰して回りました。これについては少し詳しく説明します。
デマ情報、それはその名の通り、情報屋などによって正しく裏取りをされていなかった、嘘っぱちの情報です。
デマ情報と聞いてピンと来た方も多いでしょう。そう、例の『隠しログアウトスポット』というウンコ情報。あれもネズミの名義を誰かが勝手に使って流した、プレイヤーを死に追いやる最悪のデマ情報でした。
ちなみにその隠しログアウトスポットの正体は、暗闇のせいで視界の悪いゴブリン洞窟です。要するにこの洞窟に入ったプレイヤーは2度と出てくることがなかった=ログアウトできたというガバ方程式が拡散された結果、こういったデマ情報が流されてしまったというわけです。
あ ほ く さ。
ガバ方程式が許されるのは○○野獣先輩説だけだってそれ1番言われてるから。不祥事起こした人物が軒並み野獣先輩に結びつけられる風潮、結構好きよ。
話を戻すと、要するに私が2日目に行ったのは後にそういったデマ情報が広がる原因となるダンジョンの裏取り。予めそういったややこしいマップのデータをアルゴ氏に渡しておくことで、デマ情報流させない作戦です。当然ながら複数箇所あるので回れるだけ回りましょう。
これをする事によって、後にデマ情報によって起こる悲劇をかなり大幅に減らすことができます。3000人生存縛りでは必須と言ってもいいでしょう。
また、仮に3000人生存縛りを設けていなかったとしても、デマ潰しをすればここで全プレイヤーにアルゴ氏の情報収集能力の高さを誇示する事ができます。これによって全プレイヤーの間で彼女の名は上がり、結果的に攻略がよりスムーズに行われるようになります。
やってて損はないよ、デマ潰し。ただしやろうと思う人は覚悟の準備をしておいてください。近いうちに後悔します。
え?何故かって?デマ情報の出る場所と流れるタイミングが完全ランダムだからですよ。要するに可能性のある場所は全部潰さないといけないってことです、休みなしで。
このご時世24時間働けますかなんて甘い。96時間働けますかだよ(社畜)
どうでもいい話ですが私の最長勤務時間は夏祭りバイトの18時間が最長です。朝3時に起きて帰った時には23時でした。それを3日間続けました。残業代が高くてすんごい儲かりましたよ。学生の間は多少は無茶できるので、そういった経験も大切だと思いますよ。
しかしこれが社会に出るとサービス残業となり……おっと、ここから先はみなさんには未来の話でしたね(逃れられぬカルマ)
てかこれなんの小説だっけ(今更)
閑話休題、デマ潰しに費やす時間はざっと19時間。私のバイト最長記録を超えやがりました。翌日の午前3時くらいに終わっていればクリアラインに乗っています。
とはいうものの、流石に私も二徹のせいで疲労がアホみたいに溜まっていたため、ブラスシミターを粉微塵にしてしまうというガバをやらかしました。
ホルンカの森の最北端には『ラージネペント』という中型の植物系モンスターが湧くのですが、こやつが使いおる攻撃の中には『腐蝕ブレス』、通称ドバー液があります。
ラージネペント自体はレベルがあれば普通に倒せる上、経験値効率もかなり良いモンスターなのですが、このドバー液だけは話が別です。
このドバー液、何が厄介かというと、腐蝕Lv1のバッドステータスが付いている点です。腐蝕とは名前の通り、プレイヤー装備を腐蝕させ耐久値を大幅に削る効果があります。
おにゃのこプレイヤーの防具も問答無用で溶かします\ガタッ/
しかしそこはカヤバーンクオリティ、誠に遺憾ながら防具の下の服は耐久がゼロになっても消えません。ぺっ。
このドバー液攻撃の対処方法は1つ。避ければいいんです。例えるなら七面武者のドバーブレスみたいな感じですね。当たらなければどうということはない。間違っても剣でパリィなんてしてはいけません。
しかし先述の通り、疲れ果てていた私は何を血迷ったのか、ドヤ顔でドバー液を3連続パリィしてしまいました……
その結果ブラスシミターは予定よりもかなり早くにその天寿を全うなされました。試走の段階でも何度かやらかしていたミスだったのですが、本番でもやらかしてしまうとは……情けない。やはり三徹の集中力減衰をもっと考慮すべきでしたね。
次また走る機会があれば、このホルンカの森マップは早めに来るようにチャートを書き換える事にしましょう。やはり集中力がいるところは体力が残っているうちにするべきでしたね……(後悔)
そんなこんなで2日目もとにかく走り回った結果、レベルも無事5に乗りました。次のレベル6でスキルスロットの上限が1つ増える事もあって、レベル5から6に上がるのに必要な経験値量はかなり跳ね上がってしまいます。
そのためここからレベルを上げるためには、レベリングそのものに専念しなければなりません。それはこの4日間を乗り切ってからですね。
割り振りポイントは筋力に2、敏捷に1振りましょう。疾走スキルのお陰で既に十分速いので、今以上にスピードを必要とする場面は暫く来ません。今まではスタートダッシュが肝心だったのですが、ここから少しの間優先すべきはパリィに使う筋力ですね。フロアボスの攻撃を打ち返せるラインまでは引き上げましょう。
また、疾走スキルの熟練度が50を超えたため、派生スキル(mod)をカスタマイズできるようになりました。派生スキルは熟練度50毎に設定できる、スキルスロットではなくスキルそのものにセットする特別なスキルのことです。
例えば隠蔽スキルの派生には《嗅覚遮断》や《聞き耳》、索敵スキルの派生には《鑑識》や《索敵数ボーナス》などがあります。
《疾走》スキルの派生は単純な速度強化やスタミナ上昇、《疾走》と《軽業》スキルの2つを取得していることで《壁走り》などが選択できるようになります。
今回はスタミナの上限を伸ばしておきましょう。
さて、武器を再度ブロンズシミターに持ち替えた状態で3日目。武器ガバ以外順調に進んでいたお陰で、予定通り攻略本作成に着手できます。
攻略本作成には私とアルゴ氏2人がかりでも丸1日以上かかります。当然ですよね、本を作るためにもそれ専用のクエストを受けて大量の紙とペンを集めないといけないんですから。少なく見積もって9000人のプレイヤー全てに本を配るためには相応の素材と金が要るわけで。
2日目に私の裏でアルゴ氏が必要素材の大半を掻き集めてくれたのですが、それでも足りない分をこの日に集め、いざ執筆開始。
記念すべき1冊目のこの本に掲載する情報は、まずこのSAOの戦闘の基本、このアインクラッド第1層のマップデータ、私とアルゴ氏で回ったはじまりの街のクエスト情報、近場のモンスターの攻略方法といった単純なものです。
1冊目ということであくまで《基本編》といったところです。
兎に角今は早めに出版することが大切です。デスゲーム開始から1週間を過ぎると、最初は動けていなかったノウハウを理解していない引きこもりプレイヤー達が、いよいよパニックに駆られて一斉に街を飛び出してしまいます。それまでに1冊は仕上げないといけません。
そんなこんなで本が仕上がった時には、既に4日目の午前10時を回っていました。ほぼ休みなしで進めていた結果、クリアラインよりも30分以上早く終えることができました。
早くなぁい?早くない(断言)。別に何かを忘れたりガバったわけではありません。今回はアルゴ氏の頑張りが非常に目立っています。
(アルゴの攻略本のお陰で)みんな助かるし、タカキも頑張ってたし!!俺も頑張らないと!!
さて、ともかく攻略本は作成できました。三徹達成おめでとう。
もう十分だ、もう十分だろう(眠い)……
いえお客様、まだまだこれからですよ(無慈悲)
この野郎醤油瓶……(憤怒)
さあて最期(誤字)の追い込みです。
完成した本を各地の街の道具屋に並べに行きましょう。え?どうやってかって?んなもん走りに決まってるでしょうが。
この男、三徹である。この女、ちょっと休んでたけどそれでもほぼ三徹である。今からまた走るのである。
参考程度に直径10kmの円形マップの広さを計算してみたところ、その広さはざっと78.5平方キロメートル。わかりやすく置き換えると、京都市と同じくらいの広さです。もっとわかりやすく例えると、某神ゲーゼ○ダの伝説のbotwの全体マップの広さと同じくらいです。
三徹しました。
全てもう既に行った場所です。
なんなら試走も含めて数百回見た風景です。
三日間ずっと走り回ってました。
スゥゥゥゥゥ(深呼吸)…………フゥゥゥゥゥ…………
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああもうヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァやめてぇぇぇぇぇぇぇぇいやァァァァァァァァァウァァオレモウイッチャウゥゥゥウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウイィィイィィィイイイィイイイイイイイイイイイイ!!
閲覧、ありがとうございました。
《現在のステータス》
sekiro Lv.05
所持金 114514コル(偶然)
HP. 1000
筋力 30
敏捷 32
[取得スキル]
《曲刀》 熟練度 39
《疾走》 熟練度 72
mod《疾走距離延長Lv1》
あらすじは勢いで作った。
ぎょぎょぎょぎょいのままに……