追記:投稿する物を間違えてました!すみません!すみません!
機体名:『ARTHUR』
結とファントムが共鳴現象を引き起こし、『ファントム』が形態変化を起こした姿。
元は『ファントム』を基調として『ガーディアン』の鎧が変化、一部ファントムの茨も装甲を形成しており、躯の上から鎧を纏っている様は死神騎士を彷彿とさせる。
単一仕様
『UNREARONING SPITE』能力…他機の奪取。及び使用。範囲拡大により自身が搭乗しなくても操作可能。乗らない場合は無人機を介する。
『悲鳴共鳴』能力…自身のシンクロ率を強制的に引き上げ、その他の機体のシンクロ率を引き下げる。
武装名『Knights of the round table』
特殊シールドビット。
機能:略奪したISの操作、運用する。ビットを介して結の脳波を伝染させ、機体に搭乗者が居ると誤認させて操作出来る。
機体名:ゴーレムⅡ
結の持つ八基のシールドビットが変形、合体した姿。
シールドビットの本来の姿でもあり、機体性能は基礎能力で見れば第三世代相当の能力がある。
各ビットがそれぞれ胴体と頭、腰から股間、腕、脚、スラスターに自らを割り振り一つの機体を構成する。全てのビットがどの部位に配置されても構成を崩さないスクランブル合体が可能。
操作は自律稼働と遠隔操縦が可能。また、ファントムから結の脳波操作で動かしている為、集合人型での稼働はよりシンクロ率が高くなるメリットもある。
これはシールドビット自体の特性でもあり、脳波操作の影響で機体とのシンクロ率を高める効果をゴーレム単機に集約させる事により、無人機でありながら有人機と同等の性能を引き出せる。
また、シールドビットは単機で小型の人型形態へも変形する事が可能。
この状態が他ISを無人操作する際の基部となる。
単一仕様
『共鳴強化』能力…盾を装備しているISのシンクロ率を引き上げる。装備する盾の数が増えるとその分上昇量も増える。
シールドビットの特性。
ビットは脳波操作で稼働し、反復効果で人とISのシンクロ率を高める効果ある。その反動で感覚酔いすることもある為、より高いシンクロ率を維持するかシールドビットの感性を抑えるなどして対策が必要。しかしビット側の性能を落とした場合は反復効果は発現しない。
これは操縦者とビット間でのやり取りだけに当てはまる問題で、第三者(結、ファントム、または両方)が補助として介入した場合、ビットの性能を微調整する場合がある。これはセシリアが実証している。
また、シールドビットは装備されている機体によって通常の盾から操縦者の特性に合わせるような形態へ変形する事もあり、盾として運用する他籠手や脛当にもなる。
機体名[『ARTHUR』+シールドパッケージ]
ファントムが共鳴現象により形態変化した姿に、全八枚のシールドビットを装備した状態。
ガーディアンの鎧が失われた事により喪失した装甲を補うように、各シールドビットが変形して鎧甲冑のようにファントムを覆った状態。
元の結とファントムの高いシンクロ率に加え、強制共鳴による形態変化、そこへ計八枚のシールドビットによるシンクロブーストが加わった事により機体反応速度はラグを無くし、より鮮明な感度と機能性を獲得した。
機体名[雪羅(一夏激情状態)]
一夏の感情の昂りが一定以上の波を作ったとき、機体との共鳴度が増幅して一時的に強化された状態。
シンクロ率の大幅上昇によりエネルギーパフォーマンスが爆発的に向上し、機体性能をフルスペックで運用が可能。その代わりとして皮膜保護機能でも処理しきれないG負荷と膨大な情報処理能力が求められる。
機体の性能上、操縦者の能力に依存しやすい機体なので、操縦者とのシンクロ率が高いほど真価を発揮する。
個体名:織斑一夏
この個体の特徴として、感情の起伏が激しい傾向がある。
これは当個体の特性である『再生能力強化』に関係するもので、興奮状態に分泌されるアドレナリン等の分泌量を増やし怪我の修復速度を早めたり継戦能力の向上を図る意図がある為である。
前期型の千冬は常人の枠組の中で超人的な身体能力を発揮するに至ったが、その代償として身体の耐久力が爆発的な運動能力と噛み合っておらず、継続的な戦闘には不向きだったという欠点が挙げられる。
その反省も含めて後、期型として生まれた当個体は基礎的な身体能力は抑え、治癒能力と並行したコスト分配を行う事により、限定的だが理論上千冬の能力を上回る性能を引き出せる。
結果として当個体は暴力性が非常に強いデメリットが生まれたが、コレは敵対する相手を用意することにより、その暴走性を残したまま管理する。