東方言葉録の続編、東方真言記のはじまりです
ここでは、東方真言記の物語を楽しんでもらうためにキャラクター紹介をいたします
まあ、キャラクター紹介と言っても主人公だけですけどね
主人公の描写など、言葉録で書けなかった事も書いてあるので、一度読んでみて下さい
【オリジナルキャラクター紹介】
●日下部 真言(クサカベ マコト)
・主人公、『【思いを力に変える】程度の能力』を持っている優しい心を持っている19歳の青年。
・『【思いを力に変える】程度の能力』は思いが強ければ強いほど力が強くなる可能性を持っている強力な能力、下手に使うと軽く地図が変わる。
しかし、思いを制御する事が出来ず、自らの怒りや憎しみの感情に囚われてしまうと、暴走してしまい、その破壊衝動はたとえ己の大事なものであっても壊してしまう危険を孕んでいる。
だから、普段はその能力の大部分を封じており、スペルカードを使って一部能力を解放するという形をとっている。
真言曰く「強いスペルカードが使えるようになっただけじゃないですか、やだー」
・身長は自称170cm(つまり、170cm以下)
・一人称は「僕」。
・女顔っていうか完全に美少女(男だけど)、言葉録では高校の男子制服を着ていたので、女と勘違いされなかったが・・・・?
・髪は普通に黒髪のショートヘア。
・酒を飲むと何をしでかすかわからない。
・戦闘方法はステゴロ
あまり弾幕は使わず、己の拳で戦う。
・フラグを建てては折り、建てては折りを繰り返す典型的主人公
●相棒(AIBO)
・真言の中にいるもう一つの人格
真言の事を相棒と呼び、慕っている。
・一人称は「俺」、口が悪い。
・真言の能力を封じているのは実はこの人。
・真言にスペルカードを貸したり、作戦を立てたりするサポート役。
【用語】
●精霊異変
日下部真言の親友、進藤話花が人間を滅ぼす為に起こした最悪の異変。
幻想郷を代表する凶悪な妖怪達が失踪し、幻想郷中の妖怪達が人里を襲い、人間を根絶やしにしようとした。
しかし、進藤話花は自分の能力『【精霊を支配する】程度の能力』で幻想郷中の妖怪達を支配して人里を襲わせる為に、能力を強化する必要があったので、失踪した凶悪な妖怪達の力を取り込んだが、能力は強力になりすぎて、人間である彼女には制御する事が出来なくなり暴走してしまう、そこを日下部真言によって助けられるが、博麗霊夢は彼女の能力が幻想郷では危険過ぎると判断し、殺害する。
進藤話花の死を以って異変は終わりを迎える。
【その他諸注意】
●弾幕ごっこについて
・戦闘不能、もしくはスペルカードを全て使いきった方が負け。
・使えるスペルカードは、基本的に三枚まで
・スペルカード同時使用は可能
・ルールとマナーを守って楽しく弾幕ごっこしよう!!
●時系列は、星蓮船終了後なので、神霊廟以降のキャラクターを出すつもりはありませんが、青蛾と芳香は出すかもしれません
●オリキャラは出す可能性があります。
展開に詰まったらオリキャラを出す可能性大です。
オリキャラが登場したら
「あ、こいつ展開に詰まったな」
と思ってくれて構いませんヨ☆
・・・・実際綱渡りです。
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では、日下部真言が幻想郷で紡ぐ新しい物語
『東方真言記』のはじまりはじまり〜
感想をくれるとうp主のやる気アップ!!