それでは
『どうぞ!!』
名前…マコト
年齢…18
見た目…黒髪に黒い目の少しつり目で初対面や付き合って間もない相手には普段から不機嫌だと誤解される、普段は右眼右腕は黒い眼帯と布で覆っている、これは拾われた村で世話になっていた家庭から化け物と呼ばれない為とくれたもの、黎明に来てからも戦闘時以外は身につけている、ないと落ち着かないらしい、顔立ちは普通だと本人は言う
性格…見た目のせいで誤解されるが根は優しい、普段は面倒だとかなんだ言うがなんだかんだ手伝ったり世話を焼いたりと優しい面を隠しきれない、初対面には少しキツい当たりや素っ気ない反応を示すが信頼に値する、又はマコトが認めた相手には結構フレンドリーに接する、笑顔を見せると笑うんだと言われたりもするが本人はよく笑うほうだと思っている、血式少女隊のメンバーがジャック含め全員年下なのもあり世話を焼くことが多い、戦いの後のアフターケアも無自覚のうちにやっていたりストッパーになったりもしている、怒ることは滅多にないが仲間を傷付けられることを酷く嫌う、盾役になることも多い
戦闘方法…基本的に1人で戦いがち、味方との連携も取れるが個人プレーの方が実力を発揮出来るため突出する、一対多、又は1VS1両方をこなす、右腕を怪物の腕に変化させ振り回したり盾にしたりと割と力技もこなしてみせる、怪物の腕にしなくてもパワーはダントツで素手でナイトメアを受け止めたり、ドロップキックで吹き飛ばしたり無茶も良くする
ジェノサイドモードになると髪は白くなり両腕が怪物の腕になり敵を寄せつけない圧倒的な戦闘力を得る、その反面他のメンバー以上に体力を消費する、他のメンバー程気性が荒くなることはないが相手を煽りがち(メルヘェンに効果があるかは不明)真面目に戦えば煽ることは無い
ブラッドスケルターとなると他のメンバーは服が消え赤い線のようなものが秘部と胸を覆う、マコトはその線が黒く胸元に傷のようなものが浮び上がる、線も胸元を中心に伸びており背中に骨格だけの翼が飛び出す
魔人化とマコトの呼ぶもうひとつの形態があり、これは腕の力を完全に解放した姿、ジェノサイドモードとブラッドスケルターはなんとか人の姿をしているが魔人化は完全に怪物の姿となる、その力はナイトメアを圧倒するがその反動も凄まじく、20分が精一杯の活動時間でそれを過ぎると3時間は腕を怪物のものに変えることができず又精神にも負荷が大きいためこの直後にジェノサイドモードになろうとすると大抵ブラッドスケルターとなってしまう
怪物の血の影響で週一で女体化する、これに関しては本人も訳が分からないとのこと、肉弾戦も不得手となり力はメンバー最弱となる、その反面魔法や遠距離に強くなり射撃の腕は1番と自負してる、魔法も様々な属性を使い分けられるがこの姿だと妙に弱気になっている、腕の力も使えなくなる等かなりの弱体化
概要…黎明に来る一年前の記憶しかなく自分が何者かすら分からない謎の多い男、ただとんでもない戦闘能力を秘めておりそれ故血式少女隊での切込隊長を務める、腕と目が血式少女とは異なる不思議な力を宿している、力の正体は現状不明、本人は自分の過去にほとんど興味がなく「今の俺が俺なんだ」とよく言っている、実はジャック以上に血を使う為よく貧血になりがちだがそれを隠し戦っていたがそれが判明し輸血を行おうとすると拒絶反応を示し苦しむ羽目に、その為後述する少女の血が必要となった
武器…B(ブラッド)クイーン…片身の大剣持ち手がバイクの取手のようになっておりレバーを握り回すと内蔵されたエンジンに火がつき一定回数回すと強力な技「イクシード」を扱うことが出来る、しかしその反面かなりの重量がありマコト以外は振り回すどころか持ち上げることも困難、ハルですら持ち上げるのがやっと、それを片手で振り回すマコト…
V(ヴァイオレット)ローズ…銃口が2つあるマコト専用の銃2発発射のためリロードを頻繁に行うかと思えば弾はマコトの魔力で形成されている為連射が可能、魔力の込め方次第で爆発を起こしたりと様々に変わる
M(メルヘェン)ブレイカー…強力な衝撃波を放つ事の出来る篭手で直線上50m程先まで衝撃が届く、又ブレードを内蔵しておりBクイーンが扱えない(修理などの理由から)場面で活躍する
名前…メイ
概要…マコトに命を救われた少女、目の前で母親を殺されるもマコトにその命を救われる、助けられた恩をどうにかして返したいと博士達に頼み込んだ結果くららと視子の助手をする事に、かなりの努力家で最初はおぼつかなかったことも徐々に成長を遂げる、マコトに恋心を抱いているがそれに気付けず、これは信頼の証だと思っている、その正体はマコトと同じ怪物の血の流れた存在、メルヘェンと異なる怪物でありその正体は不明、そのことが判明した直後博士が血式少女隊に任命しようとするがそれをマコトが拒否、あくまで黎明のメンバーとして扱って欲しいと懇願、そのため血式少女隊への編入は無くなったがマコトに血を輸血する専属医となった、何故彼女がマコトと同じ怪物の血が流れていることが発覚したのか、それは彼女が視子の手伝いをしている際にマコトの血液をうっかり手にかけてしまったところマコトと同じ腕に変化したため視子が独自で調べた結果同じ遺伝子があることが発覚、血液型も一致した為輸血兼専属医となった
というわけで今回はここまで!マコト君の武器及び腕はデビルメイクライ4及び5の主人公のネロ君が元ネタです、わかる人には分かるはず!
身長は血式少女隊の中では1番大きいです
それではまた次回お会いしましょう!
『待て次回!!』
質問などありましたら気楽にどうぞ!