私は呪われている   作:ゼノアplus+

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番外
立花響:基本設定


設定

 

主人公:立花 響

所持している聖遺物:不完全聖遺物ダインスレイフ、奏のガングニールの欠片(呪いの侵食有り)

 

 

ツヴァイウイングのライブで生き残った響に対する悪意が原作よりも強く、響の心が折れてしまった世界線。

 

度重なる学校での罵倒、イジメ、暴力、誹謗中傷、etc……人の悪意を猛烈に受け、精神の限界が来ていた響はちょっとしたことで、いつも寄り添っていてくれていた親友、小日向未来に強く当たってしまう。落ち着きを取り戻した響は未来に謝りに行こうとし、未来の場所へと向かった。そこで響が見たのは、自分の味方をしているからという理由で他の生徒にイジメを受けていた未来の姿だった。未来を助けた響は学校を抜け出し、公園のベンチで泣く。そして、今までの出来事の数々を思い出しついに響の精神は壊れてしまう。こんなことになったのは誰のせいだ、ツヴァイウイング、ライブに来なかった未来、イジメをする生徒、それを無視する教師、社会からの圧倒的な批判、家族を捨てた父親。思いついては否定する、それを繰り返した先に出した響の答えは……ノイズ。自らを絶望に追いやった元凶はノイズだと考えた響には激しい憎悪の感情が芽生えた。自分を害する人間にのみ、ノイズに向けるのと同じような殺意を放つ。未来がイジメを受けていた事を自分のせいだと思っているので、未来を害する者には一切の躊躇がない。黒いパーカーを好む。

 

生身でもダインスレイフを呼び出すことができ、ノイズも倒せる。無論生身であるため、響本人がノイズに触れると炭化する。

 

 

 

『神獣鏡や賢者の石にはめっぽう弱い』

 

 

 

不完全聖遺物:魔剣・ダインスレイフ

 

自我を持ち響の激しい憎悪の感情を感知し、封印されていた遺跡から飛んできた。ノイズを殺しつくすという目標を掲げた響に契約を問いかけ、受諾されると同時に響の胸に突き刺す(イグナイトモジュールの様に)

ダインスレイフを手にしてきた今までの人間の憎悪の感情が呪いとなって全て響を蝕むが、それらを全て取り込み呪いを完全に制御下に置いた。今までで最高の主人だと認めたダインスレイフは響の胸のガングニールの欠片を吸収、シンフォギアとしての特性も備えた。ダインスレイフの『常に血を求め戦場では皆殺し、殺したくないと抜剣しなければ所持者を殺す』というのは噂でしかなく、本人曰く「契約者の意志だったから」だそうだ。

 

見た目はGXのOPで出てきた物。

 

 

ガングニールの欠片

 

 

原作通り響の体に融合していたがダインスレイフにより取り除かれさらには吸収される。この欠片のみで響がシンフォギア を纏えたように、ダインスレイフを介してシンフォギア として装着することが可能。聖詠は原作の響のガングニールの物(法則がわからなくて作者がサボったわけではない)。見た目は通常の響ガングニールが全身黒く染まり額の部分にダインスレイフの刀身にある赤い瞳が付いている。デザインは禍々しい物へと変わりダインスレイフの侵食が進んでいることがよくわかる。基本は『呪い』のエネルギーとダインスレイフを武装とする。シンフォギアであるためフォニックゲインも力とするが、『呪い』で代用可能。曲は物騒なものに変わっている。

 

原作と混ぜるなら?

  • 原作世界がこの世界に来る
  • この世界から原作世界に飛ぶ
  • きっと作者なら両方書くに決まってんだろ
  • そういうのは……ちょっと……
  • どうでも良いから本編を更新しろ
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