挿絵入れました。ネタバレもあります。
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何故だか理由は分かっていないが転生することになった本作の主人公。
身長は笹川京子・三浦ハルに近い。
少し細身。胸はあんまり無い。(全く無くは無い)
黒髪黒目、美人と言うより可愛い。
転生当時(小5)は長かったが途中で短く切る。
★世界
『世界』は『世界創造方程式』(『式』と大体省略される)
というプログラム概念のようなもので成り立っている。
『神様』=『世界創造方程式』各世界は時間の流れが違う。
『神様』は世界の中で一番適正のある『ヒト』を『器』として世界を創造・維持している。
『器』は『創造方程式』を使って一つだけ『願い』をかなえることが出来る。(『創造方程式』が『世界』を破壊せずに出来ることだけである。)
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『器』と『創造方程式』と『世界』取り持つための仮想人格もしくは人口知能。
人格は、最初『16才時の主人公』を元にしていたが現在は不明。
『願い』をかなえるために『世界』を『創造方程式』によって書き換える権限を与えられている。どうやら『自我』があるらしい。主人公と記憶を共有している。
『世界』を『人』の形に無理やり押し固めたものとも言える。
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以下ネタバレ多いです。
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★『子供達』
俗に、土地神・ツクモ神と呼ばれる類の者たち。
人口(?)は1億8000万人ほどでそれぞれが担当を『分担』して
世界維持の補助を仕事としているようだがそれについての詳しい内容は不明。
見た目は人間と変わらないものがおおく、本質が担当している存在にあるため、必要性が無い事から自ら意識していない限り心臓などは動いていない。
『表』で暮らしているのは一万人ほどで結構皆お金持ち。『子供達』が作ったマフィア(自称サークル)があるとか。
名前の無い『子供達』は、主人公に名前をつけて欲しいらしい。
★『子供達』と『母』
なぜ主人公が『母』と呼ばれているかは不明だが
『子供達』を創ったのは『千沙』で間違いないようだ。
しかし、子供達は千沙を『姉』のようなものと言っている。
むしろ自分達に近い存在と認識しているようだ。
★能力・式・力:大概は文字通りの意味
主人公自身が持っている能力あるいは常時展開のもの
・平行思考(マルチタスク):同時に複数の物事を考える。(別に速くは無い)
・温もり:周囲の存在に安心感、安堵感を無意識のうちに与える。
これは勝手にあふれる『力』から主人公の『心』を感じ取るため。逆に怒っている時などは反動が凄くものすごい恐怖を感じる。
・自由自在:自分の存在を無理やり書き換えられる。
怪我を治すのではなくなかったことに出来る。容姿を変えられる。
引き出す・発動することによって使用できる能力
『式』
世界創造方程式の略称。
実際には使い方の違いで名前を呼び分けているともいえる。
それらをまとめて『式』と呼ぶ事が多い。
『式』:存在の力を使って世界に現象(あるいは存在)を一時的に上書きする。
上書き中は光る。光るのは場合によって抑えられる。
こっちは『力』を消費する。『力』を流すのをやめると消える。
ただし、設置式等一部例外。
設置式は勝手に必要最低限だけ『力』を空気中からとっているので光らないし発動するまで消えない。
子供達も使う事ができる。
『物質創造』:直接世界を書き換えて現象や物質を創ること。
最初はりんごサイズまで使用可能だが、あまり感覚がつかめていないらしい。
コレは千沙・主人公にしか出来ない。
上との違いは『消えない』こと。曖昧でなく、全てが現実になること。
以下多用する派生能力
・脳内通信:テレパシー
『?』:まだでていない。
・加速:基本は『思考加速』と『身体加速』をセットで使う。
『思考加速』:物事を考える速度を速くすること。
『身体加速』:身体が移動する速度を速くすること。身体強化ではない。
・目関係の能力:これを使っている間はあまり動きたく無い。
『透視』:遠くを見る。ただし、どうしても視点周辺が少し気配が濃くなる。視線を感じられる事もある。
『本質理解』:コレは方程式(世界の全て)を理解することによって得た副産物
・強化:コレはおもに『腕力』などの身体能力の強化。力の書き換え。一応五感+第六感も強化できるがあまり良い事が無いので使わない。
すごい細かいですが、要するに主人公は大抵何でも出来ます。
たった一つの制約さえ守れば。