やっちゃうか…?
投稿しちゃうのか…?
本当にこの『ベース』でいいのか!?
後戻りできんぞ…!!!
目には目を歯には歯を
蟻には、蟻を
ギリギリ
「じょうじ『じ』」
パラポネラはまだ糸を切ろうとしていた。
それは学習しないからなのか、諦めが悪いのか
意地があるからなのか
誇りがあるからなのだろうか
(少しは入った筈だ…!)
(ミッシェルさんの爆弾蟻…爆発性発揮物が…!)
パラポネラの胸には、少しひびが入っていた。
液体が流れるには十分な程のヒビが
体内に入り、膨張し、逃げ場がないと爆発する。
一度入れば防御のしようが無い。
防御は"不可"
が、しかし
ギュゥゥ
バシュゥゥゥ
筋力で押し出す。
奴に防御は不要、"攻撃"あるのみ
「てめぇらみたいな野蛮な奴らには…俺たちのご先祖様達は道具を使ってきた…!」
「悪いが肉体派のミッシェルさんに変わってェッ!」
糸のに岩を括り付け、回して勢いを付ける
「この俺の『技術』で叩き潰すッ!!」
TFに対し振り落とす、確実に当たる条件のみ。
この場にある
「じょうっ!ジジョウジ!
『じ』じょう!」
「『じ』」
パラポネラが突然叫びだす。
何かを…誰かを『呼ぶ』ように
シュゥゥゥゥゥゥ
ピンッ
「……糸……!が……!?」
背後に気配を感じ、振り返る燈。
そこには、袴のような物を履いたTFが立っていた。
この最強の糸にも弱点はあった。
それは"動物"が造り、そして使う。という点
蚕白質。
「俺一人に二体掛か?」
「……パラポネラ……俺は今、怖くて後ろを見ることが出来ない」
「その人、もう切れてるから」
パラポネラの肩を掴む手。
「…第二ラウンドだ…ゴキブリ」
「じょうじっ」
(酸…?)
「燈!目に入ると失明だぞ!」
「え、マジすかッ…!」
ビッ!
振り向くと同時にパラポネラに脚払い。
片足が地面を離れ、バランスを崩すパラポネラ
"壁"は崩れた
バッ
顔を隠す燈。
口に拳を当てるミッシェル。
「フッ!」
毒霧。
それも吸うと爆発する。
袴のTF向かって吹き付けた
だが袴に迎う筈の霧は一瞬止まり、引き返す
スゥゥゥゥゥゥ
パラポネラが全て吸み、吐き出す。
「じょうっ!じょうじ!」
「じ!じょうじ!
会話を交わし終えると袴のTFがパラポネラの腕に飛び乗った。
「じょうっ‼︎」
合図のようだった
ブンッ!
投げる。燈に向けて投げたが、当たらず。
後方に飛んで行く袴TF。
しかし
「えっ……!?」
引っ張られる様に飛んでいく燈
(糸を俺の体に!)
ドッ!!
分断成功。
奴らは能力の相性を理解し、戦いを有利に運んだのだ。
「思ったより頭いいのね…ハハ……」
「だが…『結果』は"変わらない"…」
「考えも"変わらない"」
「駆除されんのはテメェらだ……テラフォーマー」
バグズ一号の骨董品は急ブレーキで停止する
この車両にはレーダーも何も付いていない、目で見えるまで気が付かなかった。
「…?どうした、サーシャ」
「……"敵"です、アシモフ隊長。正面に」
「「「!!」」」
「…やっぱり見てるだけじゃ無いよな…TF」
二体居た。
一体は少しだけ脚がゴツくなっており、全身の色が茶色寄りになっている。
布は着けていなかった。
もう一体は両腕が隠れるように分厚く布を巻いていた。
そして…顔に"エラ"の様なものがあった。
全員が予想していただろう。
バグズ手術使えるなら…MO手術ももしかして…と
確定はしていないが、その場の誰もがMOだと決め付けていた。
「艦長」
「西上?」
「今奴らとまともに戦闘できるのは……」
「俺だけです」
うーん…オリジナルTFですが本当にこのベースで良いのだろうか?
色々考えてるけど戦闘描写が一番苦手です。
これが一番悩みます
もっと良く考えた方が…
いや、何事も挑戦だぜ。俺
オリジナルTFのべースは次の話で。