続ける予定なんてなかったのに続きました
なんで?(困惑)
ドォン!ドォン!ドォン!
四方八方で極大の爆発は大地を砕き、巻き上げられた砂埃が広大極まる荒野を覆い隠す。
しかし視界不良なんて、現代科学を緻密に組み合わせた軍用ゴーグルには意味を成さない。
同僚達も、敵のテロリスト達も変わらず銃撃の応酬を繰り広げていた。
「おるァ!」
《右腕部に致命的な損傷を確認。パージします》
血気盛んな同僚達に負けじと
以前戦った市街地特化型駆動兵器によく似た色違いの人型ロボット――凡そ8メートルはあろうかという鈍重な巨体を蹴り飛ばし、其の反動を使って一気に距離を取る。
そのまま空中で身体を弓なりに反らした。
ギリリリリ、と体中が軋む音が、喧しく騒ぐ荒野の隅で僅かに響く。
《――マニュアル『EE-079』に従い特殊防護フィールドを展――》
「遅い!
パァン!
石突と柄、そして刃元にあるそれぞれ4つの突起から同時に破裂音が響く。
日々、欠かさず行っている手入れと信頼を裏切らず、愛槍の絡繰り仕掛けは十全に発動した。
淡い緑に輝くバリアを一瞬の抵抗の後に貫通し、そのまま鋼を削る音を鳴らしコアを抉り抜く。
「これで三十一……!ジョン!そろそろ絡繰り用の火薬が切れる!補給したいんだが!」
「おう!奇遇だな、俺のAKちゃんのオマンマもそろそろ無くなりそうだ!」
「俺もだ!けど敵の勢いが強すぎる!このままじゃ下がれねぇ!」
屈強な男達が揃って弱音を吐き出す。現在、此方の兵力は30人弱。対してテロリスト達は戦闘を始めたこの2時間で数を減らして尚、100人を超える兵力を保有していた。
加えて、人間達そのものは貧弱な装備だが、後方から続々とやってくる機動兵器の質が問題だ。
大槌重工作、二足歩行駆動兵器2024年モデルのミドルアッパー。主に侵攻作戦を得意とする結構強いガン●ムが腐るほどやってくる。
俺や一部の特に戦闘力に特化した同僚が潰して回っているが、いくら倒してもきりが無い。
日系の知人――最近仲良くなったハルトなんて、もう弾が尽きたのか打刀でテロリスト達や駆動兵器を切り倒していた。
「シーナ!お得意の植物操作でなんとかならねえか!?」
「やってみる!」
故に求められるのは広範囲殲滅。
戦場を見つめたまま、地中深くへ意識を潜らせる。
自分がエルフとなり、その自覚を持った瞬間から身に宿る植物操作の力。
訓練施設でも、テロリストだった時も、今の働き場――『ウェスト・ローランド』の任務先でも変わらず傍にあり、長年親しみ続けてきたズッ友達――多種多様な植物との接続を開始する。
この辺りは一面荒野であり、草一つ生えていないが――無いなら作ればいい。これ転生主人公の特権ね!
一つ、二つ、四つ、二十、八十、二百――新たな接続先が爆発的に増加し、戦場の隅々に触覚が広がっていく。
種子が生まれてしまえば後はこっちのもの!繋げて操作するだけだ!
「接続、完――」
――ビリッ。
脳髄に痛みを伴う痺れが走る。
それと同時に、地中に生みだした数百数千の種子とのリンクが大きく揺らいだ。
「おい!どうした!」
「……なん、か……おかし――」
バチィ!
脳裏で、雷が弾けた。
手が震える。脚がガクガクと振動し、謎の衝撃の負荷が我が身の自由を根こそぎ奪っていった。
「シーナ!?おい、誰かシーナを後ろに下げろ!」
「こっちだ!よし、下がるぞ!」
ジョンがマシンガンの弾をバラ撒きながら駆け寄ってきた。
揺らぐ身体を抑え、脇の下に太く逞しい腕を通された。
薄らいだ意識と視界の中で、ドンドンと戦場が遠ざかっていく。
「ま、まって……まだ、戦える……」
「馬鹿か!そんな真っ青なツラして何言ってやがる!後は俺達大人に任せとけ!」
後方の塹壕に連れ込まれ、そこらへんの土嚢を簡易的な枕に寝かしつけられた。
筋肉の盛り上がる背中が、あっという間に遠ざかっていく。
――まって、俺まだ戦えるから。
「……ぅ……ぁ……」
ドンドン遠ざかる。置いていってしまう。
背負っていたマシンガンはついに弾が切れたのか、そこら辺に放り投げて腰のナタを構えた。
ジョンはタダの傭兵だ。そんなので勝てるはずがない。
待って。それじゃあジョンが――死――。
――バチリ。
■
ピッ、ピッ、ピッ。
無機質な電子音が鼓膜を刺激する。
直ぐ側で鳴り響くソレの妨害で、うっすらぼんやりと視界が開けた。
「うん……?ここは……」
横に首を傾けると、そこは白を基調とした――というか、大体白色しか無い一室。
ベッドと小さな机、そしてパイプ椅子しかない……いや、訂正だ。机の上にバナナが豪勢に乗っかったバスケットが置かれていた。
……さっきまで俺は戦場に居たはず……んん?
んんー……あー、なるほどそういうことね完全に理解した(理解してない)。
つまりこれは……どういうことだ?
「医務室に来る用事とは一体……?って、怪我しか無いか。俺怪我したんだっけ……覚えてない」
一先ずナースコール……なんて存在しないようなので、部屋の壁にあるであろう内線を使おう。
あっ、その前にバナナ食べておこ!
「よっこらせ―――ッ!?」
上半身を起こした刹那。
ガチリ、と身体が固まる。
――痛い。それはもう、凄まじく。
腹、腹が……!
腹部で鋭い痛みが!
これまで電流を流されまくったり、耐久訓練で意図的に手足へ銃弾を打ち込まれたりしたことがあったが、それらの痛みとは完全に別種の物だ。
――つまり、耐性がなくて凄まじく痛い!
「ふおおおぉぉおぉ………」
何これ。何これ!?
めっちゃ腹が痛い!
なんか腹を負傷したのか!?だからこんな一度も来ることがなかった医務室に!?
一体どんな傷を――!
――布団を捲くりあげると、股間が赤く染まっていた。
「……What?」
シャツの裾を捲くりあげる。
そこにはただきめ細かいなめらかな肌が広がっているばかりで、この赤……血の原因になり得る傷口なんて何処にもない。
天井を仰ぎ見る。
……そうだ、俺は戦場で倒れた。傷を負ったわけではなく、病を患ったわけでもない。きっと、俺を後方に下がらせたジョン達も予想外だろう。どうして血が出ているのか?
――傷ではなくとも、血液を排出する場所がある事を俺は知っていた。
「目が覚めたのかい、シーナ――ん?」
「あ、社長」
「――んんん!失礼した!医務官を呼んでくるから安静にしていなさい!」
ドアを開き、俺の顔を見て、次に広がる赤色の日本地図を見て、そして言葉を投げかける間もなくいそいそっと去っていった。
ポツンと置いてけぼりだ。
……自分よりオロオロとした情けない顔を見て、何となく慌てる間もなく冷静になれた気がする。
いやぁ、しかし、これ……アレか。女子特有の月の物。
この年になるまで無縁だったからもう来ないのかと思っていた。
「エルフだから成長が遅いのか……?この年になっても未だにちっこいし」
これまで自分以外のエルフと出会ったことがない故に、《エルフ》という存在の生態自体かなりあやふやだ。
データの元なんて自分しか存在しないし、それすらも未だ成長途中の少女の身。わからないことだらけだ。
女の子の生態?前世の俺はDTだったので分かりません(全ギレ)
「あら、シーナちゃん起きたのね……っと、あら」
「あっ、先生」
「あらあら、まあ!そういうことだったのねえ……」
再び開かれたドアから顔を覗かせたのは白衣を纏う女性だった。
そこそこ丁寧にセットされた茶髪を掻き上げ、医務官のお姉さんはうんうんとひとり頷いた。
何がうんうんなのだろうか。それはそうと俺は動けないのでバナナをとってほしい。猛烈にお腹が空いている。
「あ、バナナってそういう……ほら、
「うっ、はーい……っと!その前に!ジョン達はどうなったんですか!?」
「ああ、あのゴリラ共ね……なんか素手で鎮圧したらしいわ。上半身裸で帰ってきたときは何事かと思ったわ」
「うぇ!?あれを素手で!?」
スッ、とヒラヒラとしたチラシにも見える紙を手渡された。
社内報……?
見出しにはデカデカと『我が社の漢達、重武装テロリストを素手で鎮圧!』と書かれている。
カラー写真には、ブーメランパンツ一丁の顔見知りの男達が妙にテカテカした筋肉を披露していた。
「お、俺の決意は一体……」
「まあ、ほら……彼等ぶっとんでるから……心配するだけ無駄ってもんよ」
前にも似たようなことがあったらしいが、その時は偶然持っていた大量のダンベルを投げつけることで難を逃れたようだ。なんで戦場にそんなもん持っていってんだ?頭がやばたにえん。
「そんな訳だから安心して!とりあえず処置をしたいんだけど……今回が初めてよね?」
「そうなんですよ!アイアンクローより痛くて死ぬかと思いました!」
「ああ、まあ初めてだものねぇ……ちなみに生理用品の使い方はわかるかしら?」
分かるわけないんだよなぁ。
前世は男だし、今世はテロリスト育ちの少年兵にそんな教育を施す筈がなかった。
ナプキン?『ナプキンを最初に取るのはこの俺だ!』的な?あ、違う?そう……。
「じゃあ、まずはここにある生理用品の使い方を覚えてもらうわね?」
ドサリ、と、背負っていたのだろうバックから数々の
あっ――最初に取ったものに従わなきゃ……!(使命感)
「まずはこのナプキンなんだけど――」
「それでこのタンポンは――」
40分後――
「お腹が痛い時は下腹部に手を当てて――」
60分後――
「男共には配慮するように言っておくから!」
69分後――
「拠点の中には隠れた洋菓子店があるのよ!」
「社長、実はヅラなのよ……」
「ジョンとジャック、実はカップルっていう疑惑があるのよ」
120分後――
「それでね!アンったらなんて言ったと思う?棒を突っ込むんなら突っ込まれる覚悟を持てって言ったのよ!?それでもちろん有言実行!今じゃベンはアンの奴隷なのよ!それでね――」
「お姉さん許して……!」
■
『9月15日』
昨日、戦場で倒れた時、月の物が来ていたらしい。
気になっていたジョン達の安否だが、なんか筋肉の力でまるっと解決したらしい。何だアイツら(素)
とりあえず、今日は医務官のお姉さんにレクチャーを受けた。けどよくわからなかった!(IQ69)
けど!ずっと接触がなかったクソGODがお告げをしてきた。
『少女が女性に成長する過程を見守りたい』だってさ!きもい!
そんな訳で、今後唐突に配信される予定の『脳内GodPedia』。
エルフは40歳になると成人としての身体に成長するようだが、それまでは不定期で知識面の補助を行ってくれるらしい。でもなんかキモい……キモくない?(俺はお前のことが好きなだけだと言うのに……)
うわ、なんか文字が浮かんできた……こわ……今日はもうやめとこ……。
■
「うーん、うまく行かねえな……」
次の日。
流石にこの状態で任務に向かわせることはマズイと思ってくれたのか、珍しく……というか、勤務開始3ヶ月たって初めての休暇を貰えたのだ。
惰眠を貪り昼前に起床、そのまま部屋でゴロゴロと転がり、昼食としてシェフの料理をお腹いっぱい食べて……素晴らしい。実に素晴らしい休日を謳歌している!
「まあ、落ち着かないから訓練場に来たんですけどね」
もはや動かないと落ち着いてられない。
お腹が痛かろうと血が出てようと社畜精神は止まらんのだ。
つらたん(白目)。
とはいえ激しい運動はしたくないので、あの日、倒れた間際の『植物操作能力』の違和感を探るべくエルフ力を行使していた……の、だが。
「……むん!」
ググググ、とエルフ力を送り込むイメージでアスファルトの床に掌を向ける。
確かに種子が生まれ、地中で育っているが……樹木達は一向にアスファルトを割ってくれない。
……純粋に、馬力というか……操作する力が弱まっている?
これまでであれば一秒もかからず出来ていたはず、だったけど……。
……普段と違うことなんて、やはり
「これがなけりゃ仕事にならないのに……」
『週刊God通信!お困りエルフのあなたに!耳寄りの情報をお持ちしましたァ!』
「ぬぁ!?びっくりした……あのファッキンゴッドの言ってたヤツか?」
『エルフは初潮を迎えた際、自然との感応能力が一時的に弱まります。これは能力そのものが成長するためのモノなので、特に心配することはないでしょう。しかし第6特記世界[1]のエンシェントエルフ[2]達はこの工程はそれだけではなく、魂其の物の位階が進化した際におきる成長痛であるとも考えているようです。神界の書記官ゴッズ・ペリー氏[3]曰く、魂の位階が上がるほどに運命力が収束する傾向にあり、試練の前触れとも言われるそうです。つまり進化=試練の訪れという訳なんですね。頑張れ!以上、God通信でした!次回の配信は未定となっております!』
「謎の注釈……コピペかな?」
人の人生がかかっているっていうのに!やっぱり神ってヤベー奴だわ!
いくら俺を転生させてくれた恩があるっていってもねぇ?こんなハードモードを強制する神なんて――
『私の妻になるか?いつでも私の隣は空いているぞ……ククク』
へへ、言葉の綾なんすよ!
まさか俺が神には向かうわけない!ありえないっす!
『清く正しく貪欲に』が座右の銘なんでさぁ!だから安心なすってくだせえ!
『いいだろう……忘れるな。私はいつでもお前を見ているぞ……文字通り、な。ククク……』
――少しチビった。
なにはともあれ心配するべき事ではないと神のお墨付きが貰えた。
一先ず安心したので、再び自室でダラダラ惰眠を貪ることにする。
「まあ、落ち着かないんですけどね」
ああ、まるで社畜のようだ。
日々、労働のみを繰り返し、自由意志を雁字搦めに縛り付けられた労働マシーン。
勿論日々の労働の対価として給金は貰える……が。しかし、終わらない作業によって失われた自由の元では使い道もない。
前世や今世と似たようなものである。
激おこぷんぷん丸である。こんないたいけな少女の自由意志を縛るなんて!社長にバナナの皮を投げつけまくってやるぜ!
モグモグモグ。
部屋に積み上げていたバナナを十本程食べ、生産した皮を両手に執務室へ向かっていく。
これは崇高なる反逆行為であり、決してイタズラをしたいなんて幼稚な行為ではない!
「お邪魔しまぁす!」
何ヅラ手入れしてんだ!
喰らえ!バナナスプラッシュ!
――アイアンクローされた。
痛む頭を抱えながら、執務室で報告していたジョンと一緒に食堂までの道を歩く。
話には聞いていたが、どうやら本当に無傷で切り抜けたようだ。さらけ出された上半身には輝く筋肉の鎧が鎮座している。筋肉の力ってすげー。
頭にもそんな筋肉がほしい……アイアンクローってすごく痛いんだよ。
「くっそぉ……おのれ社長め。一応体調が悪い俺に対してなんて酷い仕打ちを……」
「いやまぁ、イタズラしたシーナが悪いだろ」
「はぁ~?はぁ~?外見上は12歳そこらのガキを騙して無理やり働かせてる外道に対する反逆です!これは正義!正義は我にあり!的な?」
「絵面的には確かに……でも、ここでそれは無理がある」
「チェ!ジョンったら無駄に大人ぶって!よくプロテインバーつまみ食いしてるくせに!」
「な!?ばっか!シェフに聞こえたらどうすんだ!もう食堂の前だぞ!」
ジョンは逞しすぎる巨体を小刻みに震わせて、キョロキョロと周囲を見渡した。
右を見ても左を見ても、鉄の廊下には俺達のような一般社員しか存在しない。
シェフはここでは珍しく細身の男性。普通すぎて逆に目立つ彼だが、何処を見てもそんな人影存在しない……にもかかわらず、ジョンは未だに警戒していた。
小動物っぽくてかわいく見え……見え……いや、無理だわ。
さっさと入るぞ!とジョンを急かし、食堂のドアを潜る。
「あー……お腹すいた。シェフー!今日の晩御飯はー?」
「その前に手ェ洗えや!」
――アイアンクローされた。
痛む頭を抑えながらベンチに腰掛ける。
ジョンは事前に手を洗っていたらしく、俺だけがアイアンクローを食らわされた。
これひどくない?あ、通過儀礼なの?みんな一緒なのか……社長も?ウッソだろお前……。
「あー、なる程そういうことね。完全に理解した。食事ガチ勢ね。あーはいはいはい。だから俺の頭こんなに痛いんだ……ふおおおおぉぉ……」
「シェフ、手を洗ったのか匂いで判別できるらしいぞ。気持ち悪いな」
「確かに……匂いフェチってやつか?」
「しかも男も女も両方行ける……やべえな!上級者過ぎて付いてけねえぜ!」
「うわ、変態かよ……こっわ。近寄らんとこ……」
「お、おい。お前ら……後ろ、後ろ」
隣の席に座る知り合いが肩を小突いてきた。
お?なんだなんだ、そんな怯えたような顔して!
一体何が――
「激辛麻婆豆腐、紅蓮地獄……全部食えよ。残したら今後一切飯を食わせねえ」
ゴトリ、と音を立てて目の前に皿が置かれる。
白い丼に並々と注がれたソレは、あまりにも赤く、あまりにも多く、あまりにも刺激的だった。
到底料理とは思えない。というか兵器では?え?これ食えって?
……ウッソだろお前……?
「ま……まって、待って!俺辛いもの食えないんだ!こんなのひどすぎる!許して!お願い!許せって言ってんだろお!?(豹変)児童虐待ですよこれ!ありえん罪が深すぎる!だからこれとは別の――」
「食え。ジョンもな」
「はい」
「あっ――」
――料理人は決して怒らせてはならない。そう、胃袋と舌をもって理解した。
■
『9月16日 天気 赤い雨』
今日はGod通信を初めて受信した。
非常に為になる
そのあと植物操作能力問題は解決したので、自分の部屋でゴロゴロしてた。けど落ち着けなかった(社畜特有の感情を失った瞳)
いつも使ってる短槍とたまにしか使わない拳銃を手入れして、そのあとなんとなく社長のところにイタズラしに行った。
アイアンクローは連発するが何だかんだ優しく扱ってくれるので、社長のことは嫌いじゃないのだ。
まるでお爺ちゃんのように思えて仕方ない。顔もゴリラっぽいし、アイアンクロー捌きといい……なんかゴリラ教官によく似ている。
そしてその後……食堂で……うっ、胃袋が!
酒の力で生まれたガバポイントは後で修正します ゆるして
ちなみに痛みを和らげるのに豆腐や納豆と言った豆製品が有効らしいです
僕も男の子の日にはよく食べてます