名前:Mannlicher M95/30
性別:女性
年齢:??歳(外見18歳)
身長:165cm
体重:58kg
概要
I.O.P社が試作していた第2.5世代戦術人形でライフルを使用する。前線で戦闘と指揮を行い指揮官の負担を減らす目的で開発され、高度なAIと指揮統制モジュールを搭載する。
I.O.P社の工場で開発されていたが起動時に男性の魂が憑依しAIの不具合という形で具現化した。AIの不具合解消と試験を繰り返していたが反乱を起こした鉄血とELIDの侵攻により機能停止され工場ごと放棄された。
使用銃はオーストリアのマンリヒャーM95/30である。
容姿
右目が赤、左目が緑のオッドアイ。髪は白でセミロング。薄い青の軍服を身に纏う。
服装はBF1のオーストリア=ハンガリー帝国の偵察兵。
容姿イメージ
性格・その他
常に上に立つ皇帝のように高圧的で傲慢な態度を取るが、仲間、とりわけ同郷の銃に対しては優しく協力的。一人称は余、二人称は相手の名前または役職。最も信頼できると感じた人に対しては一人称がわたしになる。
名前/Mannlicher M95/30
ランク/★5
銃種/RF
製造時間/製造不可
火力/A
命中/S
回避/C
射速/S
体力/C
成長/A
スキル/Ruck-Zurück(5秒間、自身の命中を50%低下させ、射速を70%、火力を30%上昇させる)
装備/弾薬・アタッチメント・人形装備
弾薬/15
配給/30
入手「余の名はマンリヒャーM1895。……なんだ? 余の目が気になるのか?」
挨拶「早速仕事を始めようじゃないか」
部隊編入「Viribus Unitis、仲良くやろうじゃないか」*1
強化完了「Gut、より強くなったぞ」*2
コミュニケーション1「なんだ指揮官、余はバラバラになったりしないぞ?」*3
コミュニケーション2「我が半身はよい銃を作るものだ。Österreichの銃を使ってみるのは如何かな?」*4
コミュニケーション3「些かスキンシップが過ぎるぞ。マデイラ島に流されたいかね?」*5
出撃「マンリヒャーM1895, 出撃する」
敵と遭遇「余の手を煩わせてくれるなよ?」
重傷「ぬかった……一度退がる」
勝利「カポレット以来の勝利だ、流石は余の認めた指揮官だな」*6
撤退「最悪の惨敗だッ……!」
スキル1「フンッ、つまらぬ奴め」
スキル2「ほれ、余はここにいるぞ!」
スキル3「Ruck-Zurück!」*7
後方支援開始「薬を買う金ぐらいは持っていってもよいだろう」*8
後方支援完了「戻ったぞ。余を持て成す準備ぐらいは出来ておろう?」
修復「余をここまで傷つけるとはいい度胸だ」
編制拡大「これで余の力を存分に発揮できよう」
自律作戦「神の御恵みがあらんことを」
誓約「誓約か、今まで考えた事もなかったな…だが指揮官の思いは確かに受け取った。余も…いや、わたしの思いも受け取ってくれぬか?」
コミュニケーション4「わたしと指揮官は共にある。Indivisibiliter ac Inseparabiliter、だ」*9
ローディング「あまり待たせるなよ」
人形製造完了「戦力増強か、言葉が通じるとよいが」*10
*1:Viribus Unitisは二重帝国の皇帝ヨーゼフ・フランツ1世のモットーで「一致団結して」の意味
*2:Gutはドイツ語で「良い」の意味
*3:第一次世界大戦で二重帝国はオーストリア、ハンガリー、チェコスロバキア、ユーゴスラビア、ポーランド、ルーマニア、イタリアに分裂または分割された
*4:Österreichはオーストリアのドイツ語読み
*5:マデイラ島は二重帝国最後の皇帝カール1世の亡くなった島
*6:カポレットの戦い
*7:Ruck-Zurückは「行ったり来たり」の意味でマンリヒャーM1895の愛称
*8:二重帝国最後の皇帝カール1世はマデイラ島での生活で医者にかかる金も無いほど困窮していた
*9:Indivisibiliter ac Inseparabiliterは二重帝国の標語で「分割できず、分離できない」の意味
*10:二重帝国はドイツ語とハンガリー語が公用語だったが他にもチェコ語やポーランド語など10以上の言語が入り混じる多民族国家で言葉が通じない部隊が多かった
11/23 若干修正
12/30 容姿イメージ追加
2020/07/13 容姿イメージ変更