望んだ世界に転生したけど、なんか違う。   作:叶屋グリ

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みなさん、
あけましておそようございます!

もう3月ですね。
半年ですよ半年!

ルール改定とか色々来るだろ、って事で書いてませんでした!




すみません嘘です。
ホントはポケモンしたり部活したりで書いてなかっただけです。

遅れて真面目に申し訳ないです。

でもまだまだプロローグは続くんじゃなこれが


プロローグ……長くてごめんね?もうちょい待って?

前回のあらすじ

 

日菜ちゃんがヤンキーを挑発なう

 

 

どうも、王道展開を原作キャラが踏み抜く瞬間を目撃してSAN値が2削れた泉 遊太郎だよ!

日菜……さん、マジパネェっす。

見た目がすでに自分より2まわりも大きい奴とか俺も極力避けるようにしている。

しかし、日菜さんは堂々と挑発を続けていた。

もう絶対さん付け取れねえな。

 

だが、日菜さんの見た目からして同い年だとするならまずいかもしれない。

なんせ相手は中学生である。

いくら日菜さんが天才でも経験や知識が足りない可能性があるのだ。

それに加え、カードを揃えるのは子供には難しいので、寄せ集めになっている可能性もある。

また、平野もテンプレ不良とはいったものの決して超弱いわけではない。

実際俺がこちらの世界に来てから集めたカモフラージュ用のデッキでは厳しい戦いになること間違いなしである。

 

 

まぁなんやかんや言ったが、ようは王道よろしく元の世界から持ち込んだデッキで不良をコテンパンにして日菜さんと仲良くなればオールオッケー!

我が計画に狂いはない!

 

そうと決まれば、と日菜さんの方へと駆け寄り

 

「女の子いじめるとかカッコ悪いことしないよね? 坊主の人」

 

 

挑発を重ねてやるのだったーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺様、平野 貴文は最悪に機嫌が悪かった。

 

なぜならパックから良いカードが出なかったからだ。

貯めた金で買ったパックにはクソほど役に立たないカードばかり。

八つ当たりしようにも店には潰せそうな奴が1人もいないときた。

思わず舌打ちをする。

俺様はイライラしながら店を出て、公園へと足を運んだ。

潰すなら公園の方がやりやすいからだ。

そんな時だ。

目の前に舐め腐ったクソガキが2匹いやがるからだ。

緑の方は俺様の最高にクールなファッションを貶しやがったクソガキで、もう片方の黒髪は正義感丸出しの正にクソガキ筆頭みたいな奴だった。

ロン毛の松下が言うには黒髪は最近この辺で

最強は俺だと宣ってイキってるガキらしい。

あぁイライラする。特にガキ特有のなんでもできるって余裕の笑みが腹立たしい。

 

……すり潰してやる。

 

そう思った時には既にデュエルディスクを構えていた。

そして俺様は怒りを露わにガキ供に怒鳴りつけてやった。

 

 

「歳上に随分舐めた態度だな、あぁ? クソガキ供。 デュエルでぶっ潰してやる!」「してやんよオラァ!」

 

「上等!」「るんってきた!」

 

「「「「デュエル!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流れに乗ってデュエルが始まった。

2対2で始まったデュエル。それぞれが最初の手札5枚を構え、そして己の失態に気づく大馬鹿者が約1名……

 

「……あ」

 

話に乗っかりすぎてデッキ入れ替えるの忘れてた!

これカモフラージュデッキじゃねえか!

 




今回はねーぞ
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