Take me to・・・ 作:ENDLICHERI
星4は、『コミュ力MAX』のリサ、
そして、チケット使って百人一首の時の紗夜をゲット。・・・・・・これが有償分の結果。
無償で商店街メンバー大集合の時の沙綾が出た。
あれから日にちは経ち、夏休みも終盤となった。今日は本当のフリーな日だから、今日はたまには散歩しようと思い、準備をしていた。
「映司、どこ行くの?」
「散歩。・・・・・・途中、さーくるに寄ろうかなって。」
「あ、じゃあアタシも行く!
「はいね。」
・・・・・・散歩メンバーが1人増えて、出かけることとなった。
そして、CiRCLEにやって来た。
「いや~、対バンした時以来だね~?」
「だね。」
「あれ?葛城先輩?」
「「うん?」」
「あ、唯兎君・・・・・・で、合ってるよね?」
「はい、合ってますよ。」
久しぶりに出たね、花園たえの恋人。
「葛城先輩・・・・・・って、どちらも『葛城』でしたね。」
「うん・・・。だから、名前でいいよ。」
「では・・・・・・映司先輩。先輩は、どうしてここに?」
「ちょっと、CiRCLEでまたライブをしたいから、その打ち合わせに。」
「そうなんですね。」
「そっちは?・・・・・・と言うか、そちらは?」
ちょっと後ろに下がっているけど、もう1人、唯兎君と同い年くらいの人がいた。
「は、はい!『
「いや、緊張しなくていいよ・・・。」
「そうだよ尊。この人、無関心の無感情に見えるけど──」
おいこら。
「──凄く他人思いの優しい人だから。」
「うわ~、凄い言われたね~?」
「うるさい。」
「あ!こっちの用は、ここのカフェに昂汰が犬と猫と一緒にいるので、遊びに。」
「へぇ~、昂汰君って動物飼ってるんだ・・・。」
「映司、早く行こ!」キラキラ
勝手に行ってこい。
「え、それは無理。」
人の
「だってアタシ、昂汰くんとちゃんと話したことないもん。」
「・・・・・・確かに。」
ってことで、CiRCLEのカフェエリアに来た僕たち。
「お、唯兎~!尊~!・・・・・・って、葛城先輩!?」
「久しぶり。・・・・・・でも、今は『葛城』が2人もいるから、下の名前で呼んでくれる?」
「あ、はい・・・・・・。」
「カッワイイ~!ねぇ、触っていい!?」
「い、いいですよ・・・・・・。」
ウィズ、昂汰君が引いてるじゃん・・・・・・。
「映司さん?」
「うん?・・・・・・って、なんでAfterglowとRoseliaがいるのよ?」
「ライブの打ち合わせよ。」
「へぇ~。・・・・・・あ、今度ここでライブするから、君たち絶対来てね。じゃ。」
「え、ちょっと!?」
それだけ言って、僕は昂汰君の飼っている
読者の中で、『知らん奴でた~!』って思った方。アタシの作品の『花園に住む兎』と『フィルムに写るは綺麗な夕焼け』と『Bonnie Butterfly』を見てください!