Take me to・・・   作:ENDLICHERI

102 / 112
日付変わって引いたガチャ。
星4は、『コミュ力MAX』のリサ、モルフォニカのギター(名前がすぐに浮かばない)、つくし、今回のドリフェスの蘭でした。
そして、チケット使って百人一首の時の紗夜をゲット。・・・・・・これが有償分の結果。

無償で商店街メンバー大集合の時の沙綾が出た。







第98話 ONE DAY -reprise-

 

 

 あれから日にちは経ち、夏休みも終盤となった。今日は本当のフリーな日だから、今日はたまには散歩しようと思い、準備をしていた。

 

「映司、どこ行くの?」

「散歩。・・・・・・途中、さーくるに寄ろうかなって。」

「あ、じゃあアタシも行く!()()()を披露したいから、その準備もね。」

「はいね。」

 

・・・・・・散歩メンバーが1人増えて、出かけることとなった。

 

 

 

 

 

 そして、CiRCLEにやって来た。

 

「いや~、対バンした時以来だね~?」

「だね。」

 

「あれ?葛城先輩?」

 

「「うん?」」

「あ、唯兎君・・・・・・で、合ってるよね?」

「はい、合ってますよ。」

 

久しぶりに出たね、花園たえの恋人。

 

「葛城先輩・・・・・・って、どちらも『葛城』でしたね。」

「うん・・・。だから、名前でいいよ。」

「では・・・・・・映司先輩。先輩は、どうしてここに?」

「ちょっと、CiRCLEでまたライブをしたいから、その打ち合わせに。」

「そうなんですね。」

「そっちは?・・・・・・と言うか、そちらは?」

 

ちょっと後ろに下がっているけど、もう1人、唯兎君と同い年くらいの人がいた。

 

「は、はい!『深海(ふかみ)(たける)』です!」

「いや、緊張しなくていいよ・・・。」

「そうだよ尊。この人、無関心の無感情に見えるけど──」

 

おいこら。

 

「──凄く他人思いの優しい人だから。」

 

「うわ~、凄い言われたね~?」

「うるさい。」

「あ!こっちの用は、ここのカフェに昂汰が犬と猫と一緒にいるので、遊びに。」

「へぇ~、昂汰君って動物飼ってるんだ・・・。」

「映司、早く行こ!」キラキラ

 

勝手に行ってこい。

 

「え、それは無理。」

 

人の(ナレーション)を読むなー。

 

「だってアタシ、昂汰くんとちゃんと話したことないもん。」

「・・・・・・確かに。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ってことで、CiRCLEのカフェエリアに来た僕たち。

 

「お、唯兎~!尊~!・・・・・・って、葛城先輩!?」

「久しぶり。・・・・・・でも、今は『葛城』が2人もいるから、下の名前で呼んでくれる?」

「あ、はい・・・・・・。」

「カッワイイ~!ねぇ、触っていい!?」

「い、いいですよ・・・・・・。」

 

ウィズ、昂汰君が引いてるじゃん・・・・・・。

 

「映司さん?」

「うん?・・・・・・って、なんでAfterglowとRoseliaがいるのよ?」

「ライブの打ち合わせよ。」

「へぇ~。・・・・・・あ、今度ここでライブするから、君たち絶対来てね。じゃ。」

「え、ちょっと!?」

 

それだけ言って、僕は昂汰君の飼っている(パン)(ソラ)と遊んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読者の中で、『知らん奴でた~!』って思った方。アタシの作品の『花園に住む兎』と『フィルムに写るは綺麗な夕焼け』と『Bonnie Butterfly』を見てください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。