Take me to・・・ 作:ENDLICHERI
久しぶりの投稿だね。おっひさ~。
なんでこれを更新したのか?・・・・・・それは、前々からやりたい事があったのよ。もちろん、今回は歌詞を書いてます。しかも英語ばっかで長い、フルバージョン。ただね、読みにくいかもしんないから、スマホで読んでるYouたちは歌詞のとこだけ横向きにした方がいいかもよ?
んじゃ、本編どーぞ。
年末年始のQuartzerのライブも終え、僕は本格的にソロライブのレッスンに取り組むことになった。
「おはようございます・・・。」
「おはようございます。・・・・・・また随分と眠そうですね?」
「その通り~。」
この場には、スタッフさんたちの他にNOASISの4人と女性バックダンサーが8人、そして、バンドメンバーとして紗夜さん、リサさん、パレオさん、ますきさん、チュチュさんの5人で編成した。・・・・・・僕が頼んだんだけどね。
「今日は何からするんだっけ?」
「えっと・・・・・・なんだっけ?」
「映司さん!?」
「Why!?なんで覚えてないの!?」
「確か、『Naughty Girl』だったよな?」
「はい。今日はそれを最初に演奏するんですよ。」
あ~!そうだ、それを最初にフルでやるんだった。
「皆さん大丈夫ですか~?行きますよ~!」
『はい。(は~い!)』
それでは、スタッフさんに視点を変えて、どうぞ!
ギター音のみから始まるこの曲は、別のアーティストの曲をカバーしたものだ。そして、
「She's naughty naughty Uh...」♪
すぐに映司君が歌う。本来は5人で歌いながら踊る曲だが、踊ってる中で歌えるのは映司君1人。だから、
メイン以外はチュチュさんや他のバンドメンバーが歌うことになった。みんな、コーラスとか出来るからね。
「Why you gonna do this? 勝手だよ Baby I want you to stay
気まぐれMy girl こっち向いて からかわないで!
きっとWeekendにはまた“I miss you” アマノジャク極み Tonight
愛のワナ 迷宮 解ってるのに 去れそうにないんだ」♪
ここからは映司君が端に行き、NOASISの4人が順番に踊っていく。
好きになるほどに キミは You break my heart
でも Just can't get enough No I just can't get enough!」♪
「She's so naughty,naughty,naughty,naughty girl
なんで?! わからない… 気になってキリない!
She's so naughty,naughty,naughty,naughty girl
サビの振りでは、服を捲り上げてお腹をチラ見せしたり、ちょっと子供には見せにくいような振り付けが入っている。原曲通りの振り付けをしているから。
サビが終わると、すぐさま2番に入る。しかも、ラップのパートだ。
「She said“キミはWon't understand No doubt”
Give me Give meばっかで I'm fed up!
What to do? 気持ちがCrazy chasing かなり無理的さ
未体験なEmotions 錯乱する思想
Don't know how to let go 愛しさ Overdose
ここからのBメロの振り付けは、映司君が端に行って、NOASISの4人が四角になるように立って順番に踊っていくスタイルだ。
翻弄されていくほどに You're always in my heart
気づいてしまったよ Yeah I just can't get enough!」♪
ここで再びサビに入る。ちょっと息切れしてきている気がする・・・・・・映司君が。さすがに踊りながらラップはね~?
言葉で言うより 現実はBittersweet
ここで2番のサビがようやく終わりを迎えた。だが、3秒ほどすると今度はDメロが始まる。間奏部分はほぼ無い。・・・・・・それどころか、歌ってない部分がほぼ無いのが、この曲の特徴だ。そして、踊りがハード・・・。
「すれちがって イラだってもそう
許しちゃう 不思議なLove
覗いてみたい 奥深いYour mind
もう戻れそうにない Oh yeah...Come on!」♪
ここからはもうラスサビ、最後の山場だ。最初の2行分は踊らないけど。
「She's so naughty,naughty,naughty,naughty girl
なんで?! わからない… 気になってキリない!
君の理想 越えてみせたいんだ She's so naughty yeah」♪
ここで曲が終わり、アウトロはない。そして、肩で息をする映司君とNOASISの4人。お疲れ様。
思ったより、疲れた・・・!こんなにしんどかったっけ?振り付けを教わってる時はそうでもなかったけど・・・?
「映司くん、どうする?このまま次の『海色』やる?」
「いや・・・・・・ちょっと、休憩・・・・・・。」
「は~い。ちょっと休憩入りま~す!」
そのまま言うなよ。
その後、『海色』とかダンスナンバーにした曲を通しでやったけど、しんどかった・・・。だが、問題が1つ。
「お疲れ様~。」
『お疲れ様です。』
「Youたちカレーうどん食べる?」
「社長、熱いのはいらん!」
踊りすぎて冷たいものを欲してる僕たちに向かってカレーうどんを差し出してくる社長がいた・・・。
はい、今日はここまで!まさかのね、本編が3000字越え。しゃーないよな?だって、歌詞の半分以上が英語だもん。
ちなみに、今回書いた曲は『King&Prince』の『Naughty Girl』という曲です。・・・・・・このアーティストのこの曲は好きなのよ。
んじゃ、またいつか~。