Take me to・・・ 作:ENDLICHERI
退院して、次の日には学校に登校した。・・・・・・安全のため、激しい運動は避けるように言われたけど。
「葛城君、退院おめでとう!」
「なんで入院してたの!?」
「そんな事どうでもいいよ!この後は・・・・・・」
「「「焼き肉っしょーーー!!」」」
・・・・・・勝手に行ってなさい。
「映司君、久しぶりだね。」
「晴斗。・・・・・・ごめん、迷惑かけて。」
「大丈夫。千聖からその辺の事情は聞いてるから。」
そういえばこの人、千聖さんと繋がりあったね。
「おーい、葛城くーん!」
「ん?」
「1年生が来てるぞー?」
「え?映司君、1年の子と関わりあったの?」
「・・・・・・そんなのは、確かなかったけど・・・?」
とりあえず、入口に行ってみると、どこかで見たことあるような人物が1人と全く知らない人がいた。
「葛城さん、お久しぶりです。」
「えっと・・・・・・。あ、前に何回か屋上であった・・・。」
「はい、改めて自己紹介させていただきます。『
「ありがとう。それと、君は・・・・・・?」
「あ!初めまして、『宝生唯兎
・・・・・・知らなくて当然だね。
「えっと・・・、君たちは学校からの噂を聞いたのかい?」
「いえ、俺は蘭からですが・・・・・・。」
「俺はおたえ・・・・・・じゃない、花園たえから。」
ここでそこに繋がるのか・・・・・・。しかも、よりにもよってAfterglowのボーカルとPoppin'Partyのリードギターか・・・。
「なるほど。・・・・・・そうだ。よろしければだけど・・・・・・。」
「「はい・・・?」」
自分で言うのもアレだけど、珍しく良い事を思い付いた。
「2人共、Quartzerの・・・・・・僕たちのライブに来ない?」
この日はCiRCLEでバイトがあった。・・・・・・まりなさんに『軽めな仕事にしてくれ』と頼んでいるが。
「それにしても、やっと退院出来て良かったね~!」
「えぇ、おかげさまで。」
「映司ったら、入院中にそれなりに本気出して歌って傷口を広げてたりして、ねー?」
提案したのはあなただよ。
「・・・・・・それはそうと、まりなさん。12月24日と1月1日、ライブしても大丈夫ですか?」
「え?・・・・・・1月1日は大丈夫だけど、12月24日はPoppin'Partyがライブを入れてて・・・・・・。」
「なるほど。・・・・・・24日、僕たちも彼女たちと一緒にライブしますか。」
「・・・・・・え?映司、ライブするの?」
「うん。24日と1日にね。」
「へ~。」
(1日か・・・。だったら、
(よし。・・・・・・これで、
とりあえず、セットリストを考えないとな・・・。
いかがでしたか?
今回のタイトルは・・・・・・なんとなく付けました。
では、また次回!